こんにちは、『ローカログ』北海道担当ライターのさほです♪ みなさん、運転免許の更新時期が近づくと、なんとなくそわそわしませんか? わたしも北海道内で引っ越しを数回経験しているので、そのたびに「どこで更新するんだっけ?」と調べ直していた記憶があります。
今回は、赤平市で免許更新を考えている方に向けて、手続きの場所や必要書類、講習の流れなどを詳しくお伝えしていきますね。 初めての更新でも、久しぶりの更新でも、これを読めばすーっと準備が進むはず!
赤平市で免許更新ができる場所はどこ?
赤平市にお住まいの方が免許更新を行う場合、管轄は「赤歌警察署」になります。 赤歌警察署は赤平市と歌志内市を管轄している警察署で、免許更新の手続き窓口が設置されています。
赤歌警察署の所在地は、北海道赤平市東大町3丁目2番地です。 電話番号は0125-32-0110で、交通課に問い合わせると詳しい案内を受けられますよ。
ただし、警察署での更新手続きには注意点がひとつ。 警察署で手続きした場合、新しい免許証が届くまでに約40日程度かかります。 即日交付を希望する場合は、札幌運転免許試験場や優良運転者免許更新センターを利用する方法もあるので、スケジュールに余裕を持って検討してみてくださいね。
赤歌警察署の受付時間と窓口について
赤歌警察署での運転免許関係の受付時間は、平日の午前9時00分から午後4時30分までとなっています。 土曜・日曜・祝日、そして年末年始の閉庁日はお休みなので気をつけてください。
平日しか受付していないので、お仕事をされている方は少し調整が必要かもしれませんね。 わたしもフリーランスになる前は、半休を取って手続きに行っていたなぁと懐かしく思い出します。
免許更新の講習会場は「赤平市交流センターみらい」
赤平市で免許更新の講習を受ける場合、会場は赤平市交流センター「みらい」で行われています。 警察署で申請手続きをした後、指定された日時にこちらで講習を受けることになりますよ。
講習日程は毎月決まっていて、優良運転者講習・一般運転者講習・違反運転者講習・初回運転者講習など区分ごとに時間帯が異なります。 詳しいスケジュールは、更新時に届くはがき(更新連絡書)や赤歌警察署への問い合わせで確認できます。
講習区分と所要時間について
免許更新の際に受ける講習は、過去5年間の運転状況によって区分が決まります。 自分がどの区分に当てはまるか、更新のはがきをチェックしてみてくださいね。
| 講習区分 | 講習時間 | 対象となる方 | 免許の有効期間 |
|---|---|---|---|
| 優良運転者講習 | 30分 | 免許継続5年以上で違反・事故歴なし | 5年(ゴールド免許) |
| 一般運転者講習 | 60分 | 免許継続5年以上で軽微な違反1回のみ | 5年 |
| 違反運転者講習 | 120分 | 軽微な違反2回以上または4点以上の違反・事故歴あり | 3年 |
| 初回運転者講習 | 120分 | 免許継続5年未満で違反・事故歴なしまたは軽微な違反1回 | 3年 |
優良運転者の方はたった30分の講習で済むので、日頃の安全運転が報われる瞬間ですよね♪
免許更新に必要な持ち物リスト
いざ手続きに行くとき、「あれ、何を持っていけばいいんだっけ?」と焦ることってありませんか? ここで必要なものをしっかり確認しておきましょう。
- 更新連絡書(はがき)
- 現在の運転免許証
- 申請用写真1枚(縦3cm×横2.4cm、申請前6か月以内に撮影、無帽・正面・無背景のもの)
- 手数料(講習区分によって異なります)
- 眼鏡・補聴器など(免許の条件に記載がある方)
- 高齢者講習修了証明書(70歳以上の方)
写真は証明写真機でも撮れますが、事前に用意しておくとスムーズです。 視力に不安がある方は、眼鏡を忘れずに持参してくださいね。
免許更新にかかる手数料はいくら?
気になる費用面についてもお伝えしておきますね。 免許更新にかかる手数料は、更新手数料と講習手数料の合計です。
| 講習区分 | 講習手数料(対面) | 講習手数料(オンライン) |
|---|---|---|
| 優良運転者講習 | 500円 | 200円 |
| 一般運転者講習 | 800円 | 200円 |
| 違反・初回運転者講習 | 1,400円 | 対面のみ |
これに加えて、IC免許証のみの場合は更新手数料として2,750円がかかります。 優良運転者や一般運転者の方は、オンライン講習を選ぶと講習手数料がお得になりますよ。
免許更新の手続き期間はいつからいつまで?
免許更新ができる期間は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間です。 たとえば7月7日が誕生日の方なら、6月7日から8月7日までが更新可能期間ということになります。
ちなみに、有効期間の末日が土曜・日曜・祝日や年末年始(12月29日~1月3日)に当たる場合は、翌平日まで延長されます。 うっかり期限切れにならないよう、はがきが届いたら早めに予定を立てておくと安心ですね。
70歳以上の方は事前に高齢者講習が必要です
免許の有効期間満了日時点で70歳以上の方は、更新手続きの前に高齢者講習を受講しておく必要があります。 高齢者講習は自動車教習所などで行われているので、早めに予約しておくことをおすすめします。
講習を受けると「高齢者講習修了証明書」がもらえるので、それを更新時に持参してくださいね。
札幌運転免許試験場での即日交付という選択肢も
赤平市から少し距離はありますが、札幌運転免許試験場では即日交付が可能です。 「どうしても早く新しい免許証がほしい!」という方は、こちらを利用する方法もありますよ。
札幌運転免許試験場の受付時間は、月曜から金曜、そして日曜日も対応しています。 優良運転者の方は、中央優良運転者免許更新センターや厚別優良運転者免許更新センターでも手続きできます。
ただし、これらの施設には専用駐車場がないか、または駐車場がないため、公共交通機関の利用が推奨されています。 赤平市から札幌まで車で行く場合は、周辺の有料駐車場を利用することになりますね。
手続きの流れをおさらい
最後に、免許更新手続きの全体的な流れをまとめておきますね。
- 更新連絡書(はがき)が届いたら内容を確認
- 必要書類と手数料を準備
- 赤歌警察署の窓口で受付・申請書を記入
- 手数料を支払い
- 適性検査(視力検査など)を受ける
- 指定された日時に赤平市交流センター「みらい」で講習を受講
- 新しい免許証を受け取る(警察署での手続きは約40日後)
警察署での手続きは即日交付ではないので、旧免許証の有効期限がギリギリにならないよう、余裕を持って手続きすることが大切です。 もし交付予定日が旧免許証の有効期限を過ぎてしまうと、受け取るまでの間は運転できなくなってしまうので注意してくださいね。
赤平市での免許更新、計画的に進めよう
赤平市で免許更新を行う場合、赤歌警察署が窓口となり、講習は赤平市交流センター「みらい」で実施されます。 警察署での手続きは後日交付になるため、時間に余裕を持って準備することがポイントです。
北海道の広い大地では、車がないと不便なことも多いですよね。 大切な運転免許、うっかり失効させてしまわないように、はがきが届いたらぜひ早めに動いてみてください😊
「準備ができている者に、チャンスは訪れる。」 ── ルイ・パスツール
今日の名言は、フランスの科学者ルイ・パスツールの言葉です。 免許更新も、事前の準備がスムーズな手続きにつながります。 みなさんの更新手続きがじんわり心穏やかに進みますように。 今日も安全運転で、素敵な一日をお過ごしくださいね♪


















