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昭島市じゃぶじゃぶ池はもくせいの杜!せせらぎ池で無料水遊び

みなさん、こんにちは!『ローカログ』昭島エリア担当ライターののんのです。梅雨が明けたらいよいよ夏本番!子どもたちの「水遊びした~い!」コールが始まる季節ですよね😊今回は昭島市のじゃぶじゃぶ池について、実際に足を運んで調査してきた情報をたっぷりお届けします!

目次

昭島市のじゃぶじゃぶ池はここにある!

昭島市で水遊びができる「じゃぶじゃぶ池」といえば、もくせいの杜にある「せせらぎ池」が代表的なスポットなんです。住所は東京都昭島市もくせいの杜2-1。国際法務総合センターの西側にある遊歩道を歩いていくと突然現れる、まさに隠れ家的な水遊び場なんですよ!

わたしも初めて行った時は「え?こんなところに?」ってビックリしました。普通、じゃぶじゃぶ池って公園の中にあるイメージですよね。でも、せせらぎ池は富士見通りから続く緑豊かな遊歩道沿いにあって、とっても気持ちのいい場所にあるんです。

せせらぎ池ってどんな場所?

せせらぎ池は、噴水から流れ出た水が長い池へと流れていく構造になっています。池というより、川のような細長い形で、端から端まで歩くだけでも満足できそうな広さがあるんです。水深も浅くて、小さなお子さんでも安心して遊べる設計になっています。

特徴的なのは、水がとっても透き通っていてきれいなこと!シャラシャラという水の音を聞きながら、緑に囲まれた環境で水遊びができるなんて、都内では贅沢な体験ですよね。近くには丸いベンチもあるので、着替えたり水分補給したりするのにも便利です。

利用できる期間と時間

ここで注意したいのが、せせらぎ池は季節限定の施設だということ。例年6月頃から水が出始めて、9月頃まで楽しめます。一年中水が出ているわけじゃないので、お出かけ前には必ず確認してくださいね。

実は真夏になると、陽当たりが良すぎて水がお湯のようになってしまうこともあるんです。だから6月、7月の暑さが厳しくない日が一番気持ちよく遊べる時期なんですよ。わたしも去年、8月の猛暑日に行ったら、子どもたちが「お風呂みたい!」って言ってました💦

アクセス方法と駐車場情報

せせらぎ池へのアクセスは、東中神駅北口からバスが出ています。本数は少ないですが、バス停が『せせらぎ池』の目の前にあるので、小さいお子さん連れでも楽ちんです。車で行く場合は、周辺にコインパーキングがいくつかありますが、休日は混雑することもあるので早めの到着がおすすめです。

わたしがよく利用するのは、むさしの公園近くのコインパーキング。せせらぎ池から歩いて5分くらいの場所にあって、料金も1時間200円程度とリーズナブル。公園の遊具でも遊べるので、一石二鳥なんです♪

周辺の便利施設をチェック!

むさしの公園でダブル楽しみ

せせらぎ池から北へ向かって遊歩道を少し歩くと、『むさしの公園』があります。ここには公衆トイレがあるので、水遊び中の「トイレ!」コールにも安心して対応できます。大きな広場と遊具もあって、クジラと馬のオブジェが子どもたちに大人気!

広々とした敷地の奥には屋根付きのテーブルもあるので、お弁当を食べたり、休憩したりするのにピッタリ。せせらぎ池で水遊びした後に、公園の遊具で遊ぶという黄金コースができあがりますよ。

急な買い物にも対応できる

むさしの公園の先には、TAIRAYA中神店とサンドラッグがあります。忘れ物をしちゃった!着替えが足りない!なんて時も、すぐに買いに行けるから本当に便利。おやつや飲み物の補充もできるし、日焼け止めを忘れた時も助かります。

安全に楽しむための注意事項

せせらぎ池には利用上の注意事項があります。水遊びをする時は、必ず保護者の方が付き添って、お子さんから目を離さないようにしてくださいね。また、オムツが取れていないお子さんは水遊び用オムツを着用するなど、みんなが気持ちよく使えるよう配慮が必要です。

  • 保護者の付き添いは必須
  • 走り回らない(滑りやすいので危険)
  • 飲食は指定の場所で
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • ペットの入水は禁止

地元ママたちの口コミ情報

女性/30代前半/パート「せせらぎ池は穴場スポットです!昭和記念公園ほど混雑しないし、無料なのが嬉しい。緑に囲まれていて気持ちいいです」

女性/40代前半/主婦「小さい子向けにちょうどいい深さで安心。ただ、真夏は水温が上がりすぎるので、朝早めか夕方がおすすめです」

昭島市の他の水遊びスポット情報

実は昭島市には、せせらぎ池以外にも子どもと楽しめる場所がたくさんあるんです。昭和公園は昭島市を代表する大きな公園で、野球場や陸上競技場、小動物園まであります。水遊び施設はありませんが、遊具や広場で思いっきり遊べます。

昭島市エコ・パーク(美堀町3-8-1)も人気のスポット。広いスポーツゾーンや複合遊具があって、バスケットゴールも設置されています。芝生の原っぱゾーンではピクニックも楽しめますよ。駐車場が無料なのも嬉しいポイント!

昭和記念公園の水遊び広場は営業終了

ちなみに、以前は昭和記念公園(昭島市と立川市にまたがる)にも水遊び広場があったんですが、残念ながら施設の老朽化により営業を終了してしまいました。レインボープールも同様に営業終了となっているので、ご注意くださいね。

持ち物リストと準備のポイント

せせらぎ池で快適に過ごすために、わたしが実際に持って行っているものをご紹介します。基本的な水遊びグッズはもちろんですが、意外と忘れがちなものもあるので、チェックリストとして活用してくださいね!

  • 水着または濡れてもいい服
  • タオル(大きめが便利)
  • 着替え(下着も忘れずに!)
  • サンダルやマリンシューズ
  • 日焼け止め(こまめに塗り直し)
  • 帽子(濡れてもいいもの)
  • 水筒やペットボトル
  • レジャーシート
  • ビニール袋(濡れた物入れ)
  • 絆創膏や消毒液

おすすめの過ごし方プラン

わたしがよくやる、せせらぎ池を満喫する1日プランをご紹介しますね。朝10時頃に到着して、まずはせせらぎ池で1~2時間水遊び。お昼は持参したお弁当をむさしの公園の屋根付きテーブルで食べます。午後は公園の遊具で遊んだり、広場でボール遊びをしたり。

暑い日は、午前中の涼しい時間帯にせせらぎ池で遊んで、お昼前には帰宅するパターンも。子どもの体力や天候に合わせて、無理のないスケジュールを組むのがポイントです。15時過ぎると日陰が増えてくるので、夕方の水遊びも気持ちいいですよ♪

まとめ:昭島市のじゃぶじゃぶ池で夏を満喫しよう!

いかがでしたか?昭島市のじゃぶじゃぶ池「せせらぎ池」は、無料で楽しめる素敵な水遊びスポットです。緑に囲まれた環境で、安全に水遊びができるなんて、本当にありがたいですよね。今年の夏は、ぜひせせらぎ池で涼しい時間を過ごしてみてください!

「子どもと過ごす夏は、人生の宝物。水しぶきと笑い声が、最高の思い出を作ってくれる」- マヤ・アンジェロウ

暑い夏も、工夫次第で楽しく過ごせます。昭島市のじゃぶじゃぶ池で、親子の素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。みなさんの夏が、キラキラした笑顔でいっぱいになりますように!😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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