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桐朋高等学校はなぜ人気?偏差値・進学実績を徹底調査!

こんにちは!『ローカログ』国分寺エリア担当・ライターのゆーじろーです。今回は、国分寺市のお隣、国立市にある名門私立男子校「桐朋高等学校」について詳しくご紹介します。中学生のお子さんをお持ちのご家庭なら、一度は耳にしたことがある学校名ではないでしょうか?

僕自身も息子が中学生ということもあり、この地域の高校情報にはアンテナを張っているのですが、桐朋高等学校はその中でも特に注目度が高い学校です。偏差値や進学実績はもちろん、校風や教育方針まで、みなさんが気になるポイントをしっかりお伝えしていきますね♪

目次

桐朋高等学校ってどんな学校?

桐朋高等学校は、東京都国立市中3丁目に位置する私立の男子中高一貫校です。JR中央線の国立駅南口から徒歩約15分という立地で、国分寺市からも通いやすいエリアにあります。

創立は1941年にまでさかのぼり、80年以上の歴史を誇る伝統校。戦後、東京文理科大学や東京高等師範の協力のもと、新たなスタートを切った学校として知られています。「自主的精神を以て勉学に努めよ」という創立当初からの理念は、今も変わらず受け継がれているんです。

校風を一言で表すなら「規律ある自由」。自由闊達でありながら、しっかりとした規律も大切にする教育環境が整っています。生徒一人ひとりの自主性を尊重し、豊かな心と確かな知性を持つ創造的人間を育成することに力を注いでいる学校です!

気になる偏差値はどれくらい?

受験を考えるうえで、やはり最初に気になるのが偏差値ですよね。桐朋高等学校の偏差値は72です。この数字、東京都内の高校646校中16位、全国では10,025校中77位という圧倒的な位置づけなんです。

しかも注目すべきは、この偏差値72という高水準を、ここ数年ずっとキープし続けているという点。安定した教育の質と実績が、この数字に表れていると言えるでしょう。東京都内でもトップクラスの難易度を誇る学校であることは間違いありません◎

偏差値だけで学校を判断するのは良くないかもしれませんが、それでもこの数字は、高い学力を持つ生徒が集まり、切磋琢磨できる環境が整っていることの証明でもあります。息子の友達のお兄さんも通っているのですが、「刺激的で楽しい」と言っていたのが印象的でした。

驚きの進学実績をチェック!

桐朋高等学校の真価は、やはり進学実績に現れています。2025年度の合格実績を見てみると、その凄さが一目瞭然です。

国公立大学への合格実績

2025年度、東京大学には14名、京都大学には4名が合格しています。さらに、一橋大学や東京科学大学(旧東京工業大学と東京医科歯科大学が統合)、そして旧帝大と呼ばれる北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学を合わせると、合計44名もの合格者を輩出しているんです!

国公立大学全体では125名が合格。これだけの数字を見ると、桐朋高等学校が真の進学校であることが分かりますね。

私立難関大学も圧倒的

私立大学の実績も目を見張るものがあります。早稲田大学には94名、慶應義塾大学には75名、上智大学には33名が合格。いわゆる早慶上理と呼ばれる難関私立大学群への合格者数は202名にも上ります。

さらに、明治大学91名、東京理科大学86名、中央大学48名など、GMARCHと呼ばれる大学群にも231名が合格しています。選択肢の幅が広いのも、桐朋高等学校の強みと言えるでしょう。

医学部合格者も多数

特筆すべきは医学部への合格実績です。2025年度は医学部医学科に62名が合格しており、うち国公立大学医学部には13名が進学しています。理系教育の充実度や、医学部志望者へのサポート体制の手厚さがうかがえますね♪

これまでに約22,000名もの卒業生を輩出してきた桐朋高等学校。彼らは社会の様々な場面で活躍しており、初対面でも「桐朋OB」であることがすぐに分かると言われるほど、独特の気質が育まれているようです。

入試の倍率はどうなっている?

これだけの実績を持つ学校ですから、やはり入試の競争率も気になるところです。2024年度の一般入試の倍率は約1.6倍でした。

過去5年間の推移を見てみると、2020年は1.3倍、2021年は1.31倍、2022年は1.44倍、2023年は1.49倍、そして2024年は1.6倍と、徐々に上昇傾向にあります。伝統校であることに加え、確かな進学実績が評価され、入学を希望する受験生が年々増えていることが分かりますね。

倍率1.6倍という数字は、決して低くはありません。しっかりとした受験対策が必要になってきます。でも逆に言えば、努力次第で十分に合格を狙える範囲とも言えるでしょう?

桐朋高等学校の魅力的な教育とは

自主性を育む校風

桐朋高等学校の最大の特徴は、「規律ある自由」という校風です。生徒の自主性を最大限に尊重しながら、必要な規律も守る。このバランスが、創造的で主体的な人間を育てる土台になっているんです◎

卒業生の中には「桐朋の自由な環境を生かして自分で切り開いていく姿勢を身につけた」と語る人も多く、社会に出てからも活躍できる力が養われていることが分かります。ただ勉強ができるだけではなく、自分で考え、行動できる人材を育てる。それが桐朋高等学校の教育方針なんですね!

興味関心を広げる環境

生徒一人ひとりが自らの興味関心と向き合える機会が豊富に用意されているのも、桐朋高等学校の魅力です。広い視野を持ち、社会の変化にも対応できるたくましさを育むことが重視されています。

実際に、鳥類の研究で注目を集めている卒業生もいるなど、多様な分野で活躍する人材を輩出しているのは、この教育環境があってこそと言えるでしょう。

受験を考えているご家庭へ

桐朋高等学校は、確かな学力と豊かな人間性の両方を育てる学校です。偏差値72という高い水準、東京大学をはじめとする難関大学への圧倒的な進学実績、そして何より「規律ある自由」という校風が、多くの受験生と保護者の心を捉えているんだと思います。

国分寺市からも通いやすい立地にあり、地元エリアから名門校を目指せるというのは、大きなメリットですよね。息子の学年でも、桐朋高等学校を目指して頑張っている友達が何人もいます。みんな、単に偏差値が高いからという理由だけではなく、「自分で考えて行動できる力を身につけたい」という想いを持っているようです。

もちろん、入試の倍率は1.6倍と決して低くはありませんし、偏差値72という壁も決して簡単ではありません。でも、努力は嘘をつかない。しっかりとした準備と対策を重ねれば、合格の可能性は十分にあります♪

お子さんの進路選択は、ご家庭にとって大きな決断です。学校説明会や文化祭などにも足を運んで、実際の雰囲気を感じてみることをおすすめします!桐朋高等学校という選択肢が、みなさんのお子さんの未来を大きく広げるきっかけになるかもしれませんよ◎

本日の名言

「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう」
アルベルト・アインシュタイン

桐朋高等学校が大切にしている「自主的精神」や「規律ある自由」という理念は、まさにこの名言が示す通り、一生の財産になる教育なのかもしれませんね。学力だけでなく、自ら考え行動する力を育てる。それこそが、本当の教育の価値だと僕は思います。みなさんのお子さんにとって、最高の学びの場が見つかることを願っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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