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千葉県立木更津高等学校ってどんな学校?偏差値や進学実績を解説

みなさん、こんにちは!『ローカログ』木更津エリア担当ライターのまなえです😊 今日は、木更津市で暮らすママとして、お子さんの進学先として気になる方も多い千葉県立木更津高等学校についてお伝えしますね。「木更津高校ってどんな学校なの?」「うちの子でも目指せるかな?」なんて疑問を持っている方、この記事を読めばスッキリしますよ!

目次

千葉県立木更津高等学校ってどんな学校?

千葉県立木更津高等学校は、JR木更津駅から徒歩約18分の場所にある県立の進学校です。普通科と理数科の2つの学科があり、中規模校ならではのアットホームな雰囲気が魅力。地元では「木高(きこう)」の愛称で親しまれていますよね。

この学校の大きな特徴は、平成28年から文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されていること!科学技術人材の育成に力を入れていて、理系を目指すお子さんには特に魅力的な環境が整っています。

校風は「よい意味でのんびり」という声も多く、生徒さんたちが節度を持ちながらも青春を満喫しているようです。勉強も部活も行事も、バランスよく楽しめる学校として評判なんですよ♪

気になる偏差値をチェック!

さて、ここからは具体的な数字を見ていきましょう。千葉県立木更津高等学校の偏差値は以下のとおりです。

学科偏差値千葉県内公立順位
理数科708位/205校
普通科6714位/205校

理数科は偏差値70で、千葉県内の公立高校の中でもトップ10に入る難関です。普通科も偏差値67と高水準をキープ。どちらの学科も安定した学力レベルを維持しているのがわかりますね。

過去5年間の偏差値推移を見ても、理数科は70、普通科は67と変動がありません。「しっかり学べる環境が整っている証拠」だと感じます。房総エリアで進学を考えるなら、間違いなく上位の選択肢に入る学校ですよ!

最新の入試倍率はどうなってる?

入試を考えるうえで、倍率は気になるポイントですよね。ここ数年の倍率をまとめてみました。

令和7年度(2025年度)入試結果

学科募集人員受検者数倍率
普通科280名355名1.27倍
理数科40名56名1.40倍

令和6年度(2024年度)入試結果

学科募集人員受検者数倍率
普通科280名402名1.44倍
理数科40名51名1.28倍

令和5年度(2023年度)入試結果

学科募集人員受検者数倍率
普通科280名346名1.24倍
理数科40名47名1.18倍

普通科は1.2〜1.5倍程度、理数科は1.2〜1.6倍程度で推移しています。年度によって変動はありますが、極端に高い倍率ではないので、しっかり準備すれば十分チャンスがありますね。理数科は募集人員が40名と少ないため、倍率の変動が大きくなる傾向があります。

大学進学実績がすごい!

進学校として気になるのは、やっぱり大学合格実績ですよね。千葉県立木更津高等学校の2025年度実績を見てみましょう😊

国公立大学への合格者数

国公立大学には88名が合格しています。特に注目すべきは千葉大学への合格者数が28名という点。地元の難関国立大学にこれだけ多くの生徒さんが進学しているのは素晴らしいですよね。

旧帝大クラスへの合格者も輩出しています。

  • 東北大学 1名
  • 大阪大学 1名
  • 九州大学 1名
  • 一橋大学 1名
  • 東京科学大学 1名
  • 筑波大学 5名

このほかにも、東京都立大学3名、横浜国立大学2名など、首都圏の人気校への合格者も多数!

私立大学への合格者数

私立大学の実績も見逃せません。GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者数は、なんと165名!早慶上智には14名が合格しています。

主な私立大学の合格者数は以下のとおりです。

  • 明治大学 38名
  • 法政大学 53名
  • 立教大学 24名
  • 中央大学 18名
  • 青山学院大学 15名
  • 学習院大学 17名
  • 早稲田大学 9名
  • 慶應義塾大学 4名
  • 東京理科大学 17名

さらに、日東駒専クラスの大学にも多くの生徒さんが合格。日本大学110名、東洋大学87名と、幅広い選択肢が開けていることがわかります。

医学部医学科への合格実績

医学部医学科には4名が合格。内訳は国公立大学医学部に2名(信州大学、群馬大学)、私立大学医学部に2名(国際医療福祉大学)です。医師を目指すお子さんにとっても、夢を叶えられる環境が整っていますね。

SSH指定校ならではの魅力

千葉県立木更津高等学校がスーパーサイエンスハイスクールに指定されていることは先ほどお伝えしましたが、その内容をもう少し詳しくご紹介しますね。

SSHでは、科目横断的なサブテーマが設置されているのが特徴です。理系科目だけでなく、社会や英語といった他科目においても、主体性を持って取り組めるような内容が用意されています。「理系だけど文系科目も大切にしたい」というお子さんにはぴったりの環境!

また、かずさDNA研究所との連携講座なども実施されていて、最先端の科学技術に触れる機会がたくさんあります。房総半島というロケーションを活かした、フィールドワークなども充実しているようですよ。

在校生・卒業生の声

実際に通っている生徒さんや卒業生の声を見てみると、学校の雰囲気がよく伝わってきます。

「勉強も部活も行事も良い青春にできます。全体的に学習面のサポートがしっかりしています。大学進学を希望するならとっても良い学校だと思います」

(女性/10代後半/在校生)

「生徒全体の雰囲気は良いです。何事も節度を持って行動できる人がほとんど。賑やかな生徒と静かな生徒がいい塩梅でいて、ちょうど良いと思います」

(男性/10代後半/在校生)

小テストや課題が多めという声もありますが、それだけしっかり学習面をサポートしてもらえる証拠。がんばり屋さんのお子さんなら、きっと力を伸ばせる環境だと思います!

木更津高校を目指すお子さんへのアドバイス

ここまで読んでくださったみなさん、「木高、いいかも!」と思ってくださった方も多いのではないでしょうか?最後に、受験を考えているお子さんへのアドバイスをお伝えしますね。

偏差値67〜70の学校を目指すなら、中学の定期テストでは5教科合計400点以上を安定して取れる学力が目安になります。内申点も重要なので、日頃の授業態度や提出物もしっかり意識してくださいね。

理数科を目指すなら、数学と理科を得意科目にしておくことが大切。SSH指定校ということもあり、理系への興味・関心の高さもアピールポイントになりますよ。

部活動との両立を考えている方も安心してください。木更津高校は勉強と部活のバランスが取りやすいという声が多く、充実した高校生活を送れる環境が整っています♪

まとめ:木更津で夢を叶える進学校

千葉県立木更津高等学校は、偏差値67〜70の県内トップレベルの進学校です。SSH指定校として理系教育に力を入れながら、国公立大学88名、GMARCH165名という素晴らしい進学実績を残しています。

入試倍率は1.2〜1.5倍程度で推移しており、しっかり準備すれば手が届く目標です。生徒さんの雰囲気も良く、勉強も部活も行事も楽しめる、まさに「青春を謳歌できる学校」といえますね✨

木更津エリアで高校進学を考えているなら、ぜひ候補に入れてみてくださいね!お子さんの可能性を広げてくれる、素敵な学校だとわたしは思います。

本日の名言

「夢を見るから、人生は輝く」

— モーツァルト

みなさん、いかがでしたか?高校受験は人生の大きな分岐点ですが、だからこそワクワクする気持ちも大切にしてほしいなと思います。わたしの座右の銘「転んでもただでは起きぬ」の精神で、たとえ壁にぶつかっても、そこから学んで前に進んでいきましょう!木更津高校を目指すみなさんの夢が叶うことを、心から応援しています😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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