こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです。夏の夜の風物詩といえば、やっぱり花火ですよね〜♪「でも、最近は花火ができる場所って少なくなってきたなぁ」って感じているママさんも多いのではないでしょうか?実は常滑市には、安心して花火を楽しめる素敵な場所があるんです。今回は、家族でワイワイ楽しめる常滑市の花火スポットを詳しくご紹介しちゃいます!
海辺で楽しむ!常滑市の花火OKな海水浴場
常滑市って実は、花火ができる海水浴場が3つもあるんですよ〜!どこも日没から21時までという時間制限はありますが、海の音を聞きながら花火を楽しめる贅沢な環境が整っています。夕焼けから夜にかけての時間帯って、本当にロマンチックですよね。それでは、それぞれの海水浴場の特徴をじっくり見ていきましょう!
大野海水浴場 – 世界最古の海水浴場で花火体験
名鉄常滑線の大野町駅から徒歩約8分とアクセス抜群の大野海水浴場。なんとここ、世界最古の海水浴場とも言われている歴史ある場所なんです。砂浜がとってもきれいで、家族連れにぴったり。駐車場も100台分あるから、車でのアクセスも便利ですよ〜。
ここの魅力は、なんといっても夕陽の美しさ!鈴鹿山脈に沈む夕日を見ながら、家族みんなで花火を楽しめちゃうんです。手持ち花火をしながら「きれいだね〜」って子どもたちと一緒に感動を共有できる、そんな素敵な時間が過ごせます。ただし、バーベキューは禁止されているので要注意。花火に集中して楽しみましょう♪
りんくうビーチ – 飛行機も見える大人気スポット
セントレアの対岸にある「りんくうビーチ」は、東海地区最大級の人工海浜として知られています。長さ約630メートルもある広々とした砂浜で、中部国際空港を離着陸する飛行機を間近に見られるという特別感たっぷりのロケーション!名鉄りんくう常滑駅から徒歩約15分で、駐車場も約500台分と充実しています。
子どもたちは飛行機に大興奮間違いなしで、花火と飛行機のコラボレーションなんて、なかなか他では体験できない特別な思い出になりそうですよね。ここでも日没から21時までの時間制限がありますが、手持ち花火でゆったりと夏の夜を満喫できます。バーベキューは指定エリアで可能(要予約)なので、昼間はバーベキュー、夜は花火という欲張りプランも実現できちゃいます!
坂井海水浴場 – 遠浅で子ども連れに安心
常滑市の南端に位置する坂井海水浴場は、干潮時には500メートルもの干潟ができる遠浅の海水浴場です。小さなお子さんがいるご家族には、とっても安心できる環境ですよね。遠浅だから、子どもたちも安全に遊べて、ママも安心して見守れます。
こちらも同じく日没から21時まで、大きな音の出ない手持ち花火程度なら楽しめます。風の強い日は避けて、必ず他の利用者や近隣の方に配慮しながら楽しむのがマナー。水の入ったバケツを準備して、後始末もしっかりと。こういった細かい気配りが、みんなが気持ちよく利用できる環境につながるんですよね〜。
常滑市の公園では花火はNG!でも特別なイベントも
実は常滑市内の公園では、基本的に花火は禁止されているんです。例えば大曽公園も、通常は火気の使用が禁止されています。「え〜、公園でもダメなの?」って思うかもしれませんが、これは安全のため。でも、ちょっと待って!実は大曽公園では、特別なイベントとして「大曽公園で花火をしよう」という企画が開催されることがあるんです。
過去には野球場で花火ができるという特別企画があって、普段は入れない場所での花火体験ができたそう。現地での花火販売もあって手ぶらでもOK、市販の花火の持ち込みも可能だったとか。こういう特別な機会を狙って参加するのも、素敵な思い出作りになりそうですよね♪
ビッグイベント!常滑市民花火大会2025
そして、忘れちゃいけないのが「常滑市民花火大会2025」!今年は9月27日(土)の19時から、りんくうビーチで開催されることが決まっています。常滑焼まつりの協賛事業として半世紀にわたって愛されてきた伝統ある花火大会が、今年は初めてりんくうビーチで開催されるんですって。
海辺のロケーションで見る大輪の花火なんて、想像しただけでもワクワクしちゃいますよね〜!当日は「ツーリズムEXPOジャパン」も同時開催されるそうで、いつも以上に盛り上がること間違いなし。家族みんなで浴衣を着て、夏の終わりの特別な思い出を作りに行きませんか?
花火を楽しむための大切なマナー
花火を楽しむときに忘れちゃいけないのが、マナーですよね。常滑市の海水浴場で花火をする際の基本ルールをまとめてみました。
- 時間は日没から21時まで厳守
- 大きな音の出ない手持ち花火程度に限定
- 風の強い日は避ける
- 水の入ったバケツを必ず準備
- ゴミは必ず持ち帰り
- 他の利用者や近隣住民への配慮
- 燃えやすいものから離れた砂地で実施
これらのルールを守ることで、みんなが気持ちよく花火を楽しめる環境が保たれるんです。「一流は細部に宿る」っていう私の座右の銘のとおり、こういった細かな配慮が大切なんですよね〜。
アクセス情報をチェック!
それぞれの海水浴場へのアクセス方法もしっかりチェックしておきましょう!大野海水浴場は名鉄常滑線「大野町駅」から徒歩約8分、車なら西知多産業道路「日長」ICから約8分。りんくうビーチは名鉄空港線「りんくう常滑駅」から徒歩約15分、車なら知多横断道路「りんくう」ICから約3分です。
坂井海水浴場は少し離れていて、常滑駅からバスで約25分。でも、その分人が少なめでゆったりできるかも?駐車場はどこも有料ですが、1日1000円程度なので、家族みんなで行くなら車も便利ですよね。ただし、夏の週末は混雑することもあるので、早めの到着がおすすめです♪
まとめ – 常滑市で素敵な花火の思い出を
常滑市には、海辺で花火を楽しめる素敵なスポットがたくさんありましたね!大野海水浴場、りんくうビーチ、坂井海水浴場と、それぞれに魅力があって、どこに行こうか迷っちゃいます。海の音を聞きながら、夕陽を眺めながら、そして飛行機を見上げながら楽しむ花火って、本当に特別な体験になりそう。
今年の夏は、ぜひ家族みんなで常滑市の海辺に出かけて、キラキラ輝く花火の思い出を作ってみてはいかがでしょうか?子どもたちの「わぁ〜きれい!」っていう笑顔を見られるだけで、ママも幸せいっぱいになっちゃいますよね。マナーを守って、みんなで楽しい夏の夜を過ごしましょう〜♪
「花火という瞬間の美しさは、人生の儚さと輝きを教えてくれる」 – 作者不詳
瞬間瞬間を大切に、家族との時間を楽しんでいきたいですね。常滑市の美しい海辺で、素敵な花火の思い出がたくさん生まれますように!


















