こんにちは!『ローカログ』海老名エリア担当ライターのみくりんです♪ 今回は、海老名市にお住まいのみなさんにとって気になる学校のひとつ、神奈川県立海老名高等学校についてたっぷりお伝えしていきますね。お子さんの高校受験を考え始めているママさんも多いんじゃないかな?
わたしも中学生の息子がいるので、高校選びってほんっとうに気になるポイントがたくさんありますよね。「偏差値はどれくらい?」「大学進学はどうなの?」「倍率って高いのかな?」そんな疑問を持っている方のために、地元ライターとして調べた情報をお届けします!
神奈川県立海老名高等学校ってどんな学校?
神奈川県立海老名高等学校は、1979年に創立された県央地区を代表する公立高校です。海老名市中新田にあり、小田急線の厚木駅から徒歩約12分というアクセスの良さも魅力のひとつなんですよ。海老名駅からも徒歩20分ほどで通えるので、通学の選択肢が広いのは嬉しいポイントですよね。
この学校が掲げているのは「文武一道」という伝統。よく聞く「文武両道」とはちょっと違って、勉強も部活動も行事も、すべてが自分を成長させる「一つの道」として捉える考え方なんです。なんだかステキだと思いませんか?
部活動の加入率がとっても高く、特にダンス部は全国レベルで活躍しているんですって! 文化祭「翔鷗祭(しょうおうさい)」や体育祭も生徒主体で運営されていて、準備から本番まで大盛り上がりなんだとか。青春を思いっきり楽しめる環境が整っているんですね✨
海老名高校の偏差値はどれくらい?
さて、みなさんが一番気になる偏差値についてお伝えしますね。神奈川県立海老名高等学校の偏差値は61で、これは上位約16%に相当するレベルです。神奈川県内の公立高校の中では27位と、かなりの上位校なんですよ。
県央・湘南エリアで学力が近い高校を挙げると、県立厚木高校(偏差値70)、県立大和高校(偏差値66)、県立座間高校(偏差値59)といったところ。海老名高校は、この地域でしっかりと実力を伸ばしたい生徒さんにぴったりの選択肢だと思います。
神奈川県の公立高校の平均偏差値が約50なので、海老名高校は平均より10ポイント以上高い位置にあるということ。地元で頑張りたい!という子にとって、目指しがいのある学校ですよね。
気になる進学実績をチェック!
「高校に入った後、大学進学はどうなの?」って思いますよね。海老名高校の進学実績、実はとっても素晴らしいんです! 2024年度の大学合格実績を見てみましょう。
国公立大学への合格実績
国公立大学には現役で20名が合格しています。なんと一橋大学に1名、横浜国立大学に3名、東京都立大学に5名という実績! 地元の公立高校からこうした難関大学に進学できるって、すごいことですよね。
私立大学への合格実績
早慶上理(早稲田・慶應義塾・上智・東京理科)には34名が合格しているんです。そして注目すべきはGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者数。なんと270名以上という圧巻の数字! 学年の約7割がGMARCH以上に合格しているイメージですね。
日東駒専(日本・東洋・駒澤・専修)にも201名が合格していて、幅広い進路選択ができる環境が整っています。しかも浪人率はわずか5.7%と非常に低く、現役でしっかり進路を決めている生徒さんが多いのも特徴です。
過去3年間の合格実績推移
| 区分 | 2024年度 | 2023年度 | 2022年度 |
|---|---|---|---|
| 国公立大学 | 20名 | 14名 | 19名 |
| 早慶上理 | 34名 | 13名 | 27名 |
| GMARCH | 279名 | 245名 | 232名 |
| 日東駒専 | 201名 | 190名 | 179名 |
見てください! 年々合格者数が増えているんです。特に2024年度は大きく伸びていて、学校全体の進学指導がうまくいっている証拠ですよね。
入試の倍率はどれくらい?
受験を考えるなら、入試の倍率も気になるところ。神奈川県立海老名高等学校の一般入試倍率は、例年1.2〜1.3倍で推移しています。
過去の入試倍率データ
| 年度 | 定員 | 最終応募人数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 399名 | 493名 | 1.24 |
| 2024年度 | 399名 | 479名 | 1.20 |
| 2023年度 | 398名 | 536名 | 1.35 |
| 2022年度 | 398名 | 488名 | 1.23 |
他の公立高校と比べると平均的な倍率なので、しっかり準備すれば十分に合格を狙える範囲です。ただ、人気校なので油断は禁物! 内申点と学力検査の両方でバランスよく対策することが大切ですね。
合格に必要な目安
海老名高校の入試では、内申点と学力検査の比率が3:7となっています。学力検査を重視する選考方式なので、当日のテストでしっかり点数を取ることがカギになりますよ。合格者の平均を見ると、中2の内申点が38点、中3の内申点が40点、学力検査の平均点が387点(500点満点中)となっています。
海老名高校のカリキュラムの特徴
海老名高校のカリキュラムは、段階的に専門性を高めていく仕組みになっています。1年生のうちは芸術選択以外は全員が共通科目を学び、しっかりと基礎学力を固めるんです。
特徴的なのは理科の授業。1年生で物理基礎・化学基礎・生物基礎の3科目すべてを学ぶので、文系・理系の選択をじっくり考える時間が確保されているんですね。「まだ将来の方向性が決まってない…」という子にとっては、ホッとできるポイントかもしれません。
2年生から緩やかに文系・理系に分かれ、3年生では志望校に合わせた多彩な選択科目が用意されています。自分の進路に合わせて効率よく受験対策ができる環境が整っているんですよ。
卒業生には有名人も!
実は海老名高校、あの有名アーティストの出身校としても知られているんです! 「いきものがかり」のボーカル・吉岡聖恵さんが卒業生なんですよ♪ 地元の高校から全国的に活躍するアーティストが生まれたなんて、なんだかワクワクしますよね。
他にも「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターとして活躍した宮地眞理子さんや、経済評論家の山口揚平さんなど、さまざまな分野で活躍する卒業生がいます。多様な人材を輩出しているのも、この学校の魅力のひとつですね。
在校生や保護者のリアルな声
実際に通っている生徒さんや保護者の方からは、こんな声が聞かれています。
「体育祭や文化祭の盛り上がりがすごい! 準備から本番まで最高に楽しくて、一生の思い出になりました」(女性/10代/在校生)
「先生方は熱心だけど、干渉しすぎない感じがいいですね。自分で計画を立てられる子にはとても良い環境だと思います」(女性/40代/保護者)
生徒の自主性を尊重する校風が特徴的で、自分で考えて行動できる子にとっては、大きく成長できる環境が整っているようです。行事を全力で楽しみながら、勉強もしっかり頑張る。そんな充実した高校生活を送れそうですね✨
海老名高校が向いている人
ここまで読んでいただいて、「うちの子に合うかな?」と考えているママさんも多いと思います。海老名高校が特に向いているのは、こんなタイプの生徒さんです。
- 勉強も部活も行事も全部頑張りたい子
- 自分で目標を立てて努力できる子
- GMARCH以上の大学進学を目指している子
- 地元で充実した高校生活を送りたい子
- 仲間と協力して何かを成し遂げることが好きな子
「文武一道」の精神のもと、何事にも全力で取り組む仲間たちと過ごす3年間は、きっとお子さんの一生の財産になるはずです。
まずは学校説明会に参加してみよう
数字やデータだけでは分からない学校の雰囲気を知るには、やっぱり実際に足を運んでみるのが一番! 海老名高校では学校説明会や文化祭「翔鷗祭」などで、実際の校風を体感することができます。
お子さんと一緒に訪れて、在校生の様子や施設の雰囲気を確かめてみてくださいね。きっと「ここで過ごす3年間」のイメージがぐっと湧いてくると思いますよ😊
神奈川県立海老名高等学校は、地元海老名市が誇る伝統ある進学校。充実した進学実績と活気あふれる学校生活の両方を手に入れられる、とっても魅力的な学校です。高校選びに迷っているみなさんの参考になれば嬉しいな!
今日の名言
「夢を見ることができれば、それは実現できる」— ウォルト・ディズニー
高校受験を控えているお子さんも、そしてそれを支えるみなさんも、夢に向かって頑張る日々を過ごしていることと思います。その努力はきっと実を結ぶから、自分を信じて進んでいってくださいね。『ローカログ』海老名エリア担当のみくりんでした。今日も笑顔で、素敵な一日をお過ごしください♪


















