はいさい、みなさん!『ローカログ』沖縄エリア担当ライターのちゅらこです♪ 今日は沖縄市胡屋にできた新しい高校、仙台育英学園沖縄高等学校について詳しくご紹介しますね。
お子さんの進路を考えているご家庭にとって、高校選びってほんとうに大切な時期ですよね。わたしも中学生の息子を持つ母として、どんな学校があるのかいつもアンテナを張っているんです。
この仙台育英学園沖縄高等学校は2023年に開校したばかりの新しい学校で、ICT教育に特化した次世代型の学びが魅力なんですよ!
仙台育英学園沖縄高等学校ってどんな学校?
仙台育英学園沖縄高等学校は、沖縄県沖縄市胡屋2丁目6番17号に位置する全日制課程普通科の私立高等学校です。胡屋十字路から徒歩2分という好立地で、ミュージックタウンバス停からもすぐ近く♪
この学校は、宮城県にある名門・仙台育英学園高等学校の兄弟校として2023年3月に設置認可を受けました。1学年の定員は40名で、少人数制だからこそ一人ひとりに丁寧な指導ができるんです。
実は仙台育英学園は、2014年度から通信制課程のILC沖縄を運営していて、沖縄での教育実績がしっかりあるんですよ。その経験を活かして、全日制高校として新たなスタートを切ったというわけです。
注目のICT教育プログラム
仙台育英学園沖縄高等学校の最大の特徴は、なんといっても最先端のICT教育です! Society5.0時代を生きる子どもたちに必要なスキルをしっかり身につけられる環境が整っています。
具体的にどんなことを学ぶの?
この学校では「Independence(自立)」「Chance(チャンス)」「Try(挑戦)」という3つの柱を大切にしていて、生徒が自分らしく成長できるようサポートしてくれるんです。
授業では全員がMicrosoft Surfaceを使用して、プログラミング(HTML、CSS、JavaScript)を基礎から学びます。eスポーツ講座もあって、ゲームが好きなお子さんにとっては楽しみながらICTスキルを磨けるチャンスですよね♪
さらに情報処理検定やデータサイエンス数学ストラテジストなど、実践的な資格取得にも力を入れているんですよ。実際、1期生は情報処理検定第3級で88.6%という高い合格率を達成しています!
プログラミング英語も学べる
グローバル社会で活躍するために、プログラミング英語の学習も推進しているんです。IT業界で必要な英語表現を実践的に学べるので、将来の選択肢がぐーんと広がりますよね。
起業家教育で夢を現実に
わたしが「すごいな〜」と感じたのが、起業家教育プログラムです。高校生のうちから起業について学べるなんて、ワクワクしませんか?
1年次の「Time Tact」、2年次の「ギルドヒーローズ」という授業では、企業連携講座や起業家特別講演を通じて、沖縄のビジネスに関する地域課題をSDGsの観点から分析します。
そして3年次には実際に「創業計画書」を作成・発表して、起業を想定したホームページ作りまで体験できるんです。将来、自分でビジネスを立ち上げたい!という夢を持つお子さんにはぴったりですよね。
進路サポートが手厚い
仙台育英学園沖縄高等学校では「進路決定者100%」を必達目標に掲げています。生徒一人ひとりのキャリアプランをしっかり考えて、それぞれの道を応援してくれるんですよ。
3つの進路選択肢
この学校では「経済的自立」という考え方を大切にしていて、次の3つの進路をサポートしています。
- 卒業後すぐに就職する
- 在学中または卒業後に起業する
- ICT関連の高等教育機関(大学・専門学校)に進学して、その後就職・起業する
生徒が自分で選んだ道を全力で応援してくれる体制が整っているので、親としても安心ですよね。希望進路達成率100%を努力目標にしているところにも、学校の本気度が伝わってきます!
学費は県立高校並み
私立高校というと学費が気になるところですが、仙台育英学園沖縄高等学校は県立高校並みの校納金を実現しています(世帯年収目安が約590万円未満の場合)。
しかも県立高校では別途徴収されることが多い各種検定の費用も、校納金にすべて含まれているんです。トータルで考えると、とっても良心的ですよね♪
充実したICT環境や少人数制の丁寧な指導を考えると、コストパフォーマンスがすごく高いと感じます。
学校生活の雰囲気は?
少人数制だからこそ、生徒同士や先生との距離が近くて、アットホームな雰囲気が魅力なんです。1学年40名という規模だと、みんなが顔見知りになれるし、協力し合いながら成長できる環境ですよね。
授業ではGoogle ClassroomやSlackなどのツールを使った協働学習や反転学習も取り入れていて、仲間と一緒に学ぶ楽しさを感じられます。
BLENDという保護者向けの連絡ツールで成績や出欠などの情報を一元管理しているので、お子さんの学校生活の様子もしっかり把握できて安心です。
通学のしやすさも◎
沖縄市胡屋という立地も通学しやすいポイントです。胡屋十字路から徒歩2分、ミュージックタウンバス停からも近くて、沖縄市内はもちろん、うるま市や北谷町、読谷村あたりからも通いやすいんじゃないでしょうか。
学校にはうるま市勝連南風原に運動場もあって、体育や部活動の環境も整っています。南国の青空のもとでサラサラと風を感じながら、のびのび体を動かせるのも魅力ですよね。
こんなお子さんにおすすめ
仙台育英学園沖縄高等学校は、次のようなお子さんに特におすすめしたい学校です。
- コンピューターやプログラミングに興味がある
- 将来IT業界で働きたい、起業したいという夢がある
- 少人数でしっかりサポートしてもらいたい
- 資格取得を通じて実力をつけたい
- 新しいことにチャレンジするのが好き
もちろん、今はまだ将来の夢がはっきりしていなくても大丈夫! 3年間の学びを通じて自分の道を見つけていけるようサポートしてくれますよ。
入試情報も要チェック
2026年度の入試情報については、学校の公式ホームページに詳しく掲載されています。気になる方は早めにチェックして、学校説明会やオープンキャンパスに参加してみるのがおすすめです!
実際に学校を訪れて雰囲気を感じたり、先生や在校生と話したりすることで、お子さんに合う学校かどうかがより分かると思います。
地域に根ざした新しい教育
仙台育英学園沖縄高等学校は、沖縄の地域課題にも目を向けながら、グローバルな視点を持つ人材を育てようとしています。「ゆいまーる」の精神を大切にしながら、ICTという新しいツールで地域や世界とつながっていく…そんな素敵な教育を目指しているんです。
沖縄市という場所で、こうした先進的な教育を受けられるのは本当に貴重だなぁと感じます。地元で学びながら、世界を見据えたスキルを身につけられるなんて、わたしが学生の頃にはなかった選択肢ですよね!
まとめ
仙台育英学園沖縄高等学校は、まだ開校して間もない新しい学校ですが、だからこそ最新の教育環境が整っていて、これからの時代に必要なスキルをしっかり学べる魅力があります。
ICT教育、起業家教育、少人数制のサポート、県立高校並みの学費…どれをとっても、お子さんの未来を真剣に考えるご家庭にとって注目したいポイントがたくさんあるんです♪
みなさんのお子さんの高校選びの参考になればうれしいです。ぜひ一度、学校を訪れてみてくださいね。きっと新しい発見があると思いますよ!
本日の名言
「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。そして、その力を社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、自ら考え行動できる人間をつくること、それが教育の目的といえよう」
アルベルト・アインシュタイン
この言葉のように、仙台育英学園沖縄高等学校では単なる知識だけでなく、自分で考えて行動できる力を育ててくれる学校だと感じました。お子さんが自分らしく輝ける場所が見つかりますように…わたしもゆるーく応援しています! また次の記事でお会いしましょうね。めんそーれ〜♪


















