はいさい!『ローカログ』沖縄エリア担当ライターのちゅらこです。今日は沖縄市にある沖縄県立コザ高等学校について、地元に住むわたしが詳しくご紹介しますね。中学生のお子さんを持つみなさん、進路選びって本当に悩みますよね?
コザ高校は、わたしが住む沖縄市の中でも特に注目されている公立高校なんです。実はわが家の息子も中学生なので、この学校のことはけっこう調べたりしているんですよ。今回は、偏差値や進学実績、入試倍率など気になるポイントをまとめてみました♪
コザ高校ってどんな学校?
沖縄県立コザ高等学校は、沖縄市にある県立の普通科高校です。文武両道を掲げる学校として、県内でも高い評価を得ているんですよ。偏差値は48で、県内では31位にランクイン。沖縄県の公立高校の中では、中堅からやや上位に位置する学校といえます。
この学校の最大の特徴は、なんといっても部活動の盛んさ!高校総体で6連覇を達成するなど、県内屈指のスポーツ強豪校としても知られているんです。ハンドボール、バスケットボール、バレーボール、女子サッカー、ラグビー、駅伝など、多くの部活が全国レベルで活躍しています。
進学実績が年々アップ中!
コザ高校の進学実績は、近年ぐんぐん伸びているんです。2024年度の卒業生では国公立大学の合格者が58名に達しました。過去5年間のデータを見ても、2020年度が43名、2021年度が46名、2022年度が57名、2023年度が65名と、着実に増加傾向にあることが分かります。
特に注目したいのが、進学率の高さです。学校の資料によると、進学率はなんと95%!ほとんどの生徒が大学や専門学校への進学を実現しているんですね。国公立大学への進学者は卒業生の約19%を占めていて、5人に1人近くが国公立大学に進学している計算になります。
主な進学先は?
国公立大学の内訳を見ると、県内大学が約9割、県外大学が約1割となっています。具体的な進学先としては、琉球大学が27名、沖縄国際大学が42名など、地元の大学を中心に合格実績を積み重ねているんですよ。
- 琉球大学:県内トップクラスの国立大学への合格者多数
- 沖縄国際大学:私立大学でも安定した合格実績
- その他県内外の国公立大学・私立大学:幅広い選択肢
部活動が盛んな学校だからこそ、スポーツ推薦での進学実績も豊富です。指定校推薦の枠も多く用意されているので、部活での実績を活かして進学を決める生徒も少なくありません♪
気になる入試倍率は?
入試倍率は年度によって変動がありますが、2024年度の一般入試では2.96倍と高めの数字を記録しました。これは前年度の1.12倍、前々年度の1.23倍と比べると大きく上昇していて、人気が高まっていることの証といえますね。
推薦入試の倍率を見ても、2024年度は1.19倍、2023年度は2.26倍、2022年度は1.86倍と、毎年一定の競争率があります。文武両道の実績や進学率の高さが評価されて、志望する生徒が増えているんですね。
コザ高校の魅力的な学校生活
部活動で青春を謳歌!
コザ高校といえば、やっぱり部活動の充実ぶりがスゴイんです!学校には筋トレ用のジムまで完備されていて、本格的にスポーツに打ち込める環境が整っています。有名な指導者がついている部活も多く、全国を目指す生徒たちが日々汗を流しているんですよ。
部活動に入っている生徒がほとんどで、放課後はどの部活からも熱気が伝わってくるそうです。文化部も充実していて、放送部やボランティア部など、さまざまな分野で活躍できる環境があります。わたしも学生時代はバスケ部でキャプテンをしていたので、部活に打ち込む気持ちはよーく分かります♪
行事が盛り上がる!
コザ高校の在校生や卒業生の口コミを見ると、必ずといっていいほど出てくるのが「行事が楽しい!」という声なんです。体育祭では、部活対抗リレーや応援合戦、全校生徒でのソーラン節が大盛り上がり。YouTubeでも体育祭の様子が公開されているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
学校行事では生徒の自主性を尊重してくれるので、自分たちで企画して盛り上げていく楽しさがあるそうです。生徒同士の団結力も強くて、みんなで同じ目標に向かって進む一体感は、他の学校ではなかなか味わえないかもしれません。
勉強のサポート体制もバッチリ
部活動が盛んだからといって、勉強がおろそかになるわけではありません!図書館や進路室には自習室が整備されていて、勉強しやすい環境が整っているんです。特進クラスも設置されていて、みんなで高め合いながら成長できる仕組みがあります。
部活生のために朝の10分間の勉強時間を設けるなど、限られた時間を有効活用できる工夫もされているんですよ。先生方も生徒一人ひとりの進路実現に向けて、親身にサポートしてくれるそうです。
校則は比較的ゆるめ?
気になる校則ですが、他の高校と比べると比較的緩いという声が多いんです。お昼休みには敷地外への外出もOKで、近くのお店にランチを買いに行くこともできるそう。自由な雰囲気の中で、生徒たちがのびのびと学校生活を送れる環境が整っているんですね。
もちろん、必要なルールはしっかりありますが、生徒を信頼して自主性を重んじる校風が感じられます。個性豊かな生徒が多いのも、こうした環境があるからかもしれませんね♪
在校生・卒業生の生の声
基本的に楽しい。生徒の雰囲気は良い。団結力もあり、学校行事では盛り上がる。部活に入っている生徒が多く、強豪ばかりなので、とても刺激を受けます。
部活をしたい方にとてもいい学校だと思います。高校総体でも6連覇していますし、なんといっても行事が楽しいです!盛り上がりもハンパなく、コザ高に来て良かったと思います。
文武両道で個性豊かな生徒が多く、進学校でもあります。部活動にとても力を入れていて、放課後にはたくさんの部活生が汗を流し頑張っています。
こうした口コミを見ると、充実した高校生活を送れる学校だということがよく分かりますよね。いじめが少ないという声も多くて、安心して通える環境が整っているのもポイント高いです!
コザ高校はこんな人におすすめ
- 部活動と勉強の両立を目指したい人
- スポーツで本気で全国を目指したい人
- にぎやかで楽しい学校行事を楽しみたい人
- 個性を大切にしながら成長したい人
- 進学も視野に入れて高校生活を送りたい人
沖縄市という立地も魅力的です。わたしも沖縄市に住んでいますが、那覇市ほど混雑していなくて、でも必要なものは揃っている、ちょうどいい街なんですよね。学校の周辺にもお店がたくさんあって、通学にも便利ですよ。
まとめ:コザ高校で充実の3年間を!
沖縄県立コザ高等学校は、偏差値48で県内31位という実力を持ちながら、進学実績も年々向上している注目の学校です。2024年度には国公立大学合格者が58名に達し、進学率95%という高い数字を誇っています。入試倍率も2024年度の一般入試で2.96倍と人気が高まっているんです。
部活動の盛んさと学校行事の楽しさは、多くの在校生や卒業生が口を揃えて語る魅力。文武両道を実現できる環境が整っていて、自分らしく成長できる3年間が待っています。校則も比較的緩めで、生徒の自主性を尊重する校風も魅力的ですよね。
高校選びは人生の大きな分岐点。でも、コザ高校なら部活も勉強も行事も、ぜーんぶ全力で楽しめる環境がありますよ。みなさんの進路選びの参考になれば嬉しいです♪
「夢を見るから、人生は輝く。」
― モーツァルト
高校生活は夢を追いかけるのにぴったりの時期。コザ高校で、キラキラ輝く3年間を過ごしてみませんか?今日も最後まで読んでくれて、にふぇーでーびる(ありがとうございました)!『ローカログ』では、これからも沖縄の魅力をたっぷりお届けしていきますので、また遊びに来てくださいね。


















