こんにちは!『ローカログ』武蔵野エリア担当のライター、みかこです。今日は、わたしたちが暮らす武蔵野市にある藤村女子高等学校についてお話ししたいと思います。吉祥寺駅から徒歩5分という立地の良さもあって、最近注目を集めているこの学校。お子さんの進路を考えているみなさんにとって、きっと参考になる情報をお届けできると思います♪
実は先日、中学生の息子を持つ友人から「女子校ってどうなの?」と相談されたんです。そこで改めて藤村女子高等学校について調べてみたら、想像以上に魅力的な学校だったんですよ!
藤村女子高等学校ってどんな学校?
藤村女子高等学校は、東京都武蔵野市吉祥寺本町にある私立の女子高校です。もともと東京女子体育大学の姉妹校として設立された歴史があり、現在でもスポーツ教育に力を入れているのが特徴なんですよ。
何といっても魅力的なのは、吉祥寺駅から徒歩5分という抜群のアクセスの良さです! 通学の便利さは、毎日のことだからこそ本当に大切ですよね。わたしも武蔵野市在住なので、吉祥寺エリアの便利さは日々実感しています。
選べる3つのコースで自分らしく学べる
藤村女子高等学校には、生徒一人ひとりの目標や適性に合わせた3つのコースが用意されています。それぞれのコースで学べる内容が異なるので、自分の将来像に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。
アカデミッククエストコース
大学進学を目指す生徒のためのコースです。偏差値は55程度で、しっかりとした学力を身につけながら、志望大学への合格を目指します。国際交流にも力を入れていて、短期留学のプログラムや留学生の受け入れも積極的に行っているそうです。
グローバル化が進む現代社会では、こういった国際的な視野を広げる機会って本当に貴重だと思うんです。わたし自身、学生時代にもっと英語を勉強しておけばよかったなって今でも思いますから!
キャリアデザインコース
自分の適性や興味を見つけながら、将来のキャリアをデザインしていくコースです。偏差値は47程度で、実践的なスキルを身につけながら、社会で活躍できる力を育てることを目指しています。
大学進学だけが正解じゃない時代だからこそ、こういった選択肢があるのは心強いですよね。自分に合ったペースで学びながら、将来について考える時間を持てるのは素敵なことだと思います。
スポーツウェルネスコース
スポーツを通じて心身を鍛え、健康的な生活習慣を身につけるコースです。偏差値は45程度で、部活動に力を入れたい生徒にぴったりのコースになっています。
体育の先生が多く、とても熱心に指導してくださるそうですよ。わたしも学生時代は陸上部で長距離を担当していたので、スポーツに打ち込める環境って本当に貴重だなって感じます♪
充実した進学実績が魅力
藤村女子高等学校からは、毎年多くの卒業生が大学へと進学しています。その実績を見ていると、生徒一人ひとりの夢をしっかりとサポートしてくれる学校なんだなって感じるんです。
主な進学先(過去の実績)
国公立大学では東京学芸大学や防衛大学への合格者も出ています。私立大学では、以下のような大学への進学実績があります。
- 立教大学
- 日本大学
- 東洋大学
- 東海大学
- 武蔵野大学
- 玉川大学
- 日本体育大学
- 昭和女子大学
- 聖心女子大学
- フェリス女学院大学
- 東京女子医科大学
地元の武蔵野大学をはじめ、幅広い大学への進学実績があるのは心強いですよね。特に女子大学への進学実績も充実しているので、女子校ならではのネットワークが活かされているのかもしれません。
指定校推薦枠も豊富
藤村女子高等学校には、桜美林大学、亜細亜大学、大妻女子大学など、複数の4年制大学から指定校推薦枠があります。生徒は複数の学部から選択できるそうで、進学の選択肢が広がるのは大きな魅力だと思います。
指定校推薦は、日々の学校生活をしっかりと頑張ることで道が開けるものですよね。コツコツと努力を重ねることが得意な子にとっては、とても良い制度だと感じます。
部活動が盛んで充実した学校生活
藤村女子高等学校は、スポーツ教育に力を入れてきた伝統があるだけあって、部活動がとても盛んなんです! 体育系の部活動を中心に、多くの生徒が活動に参加しているそうですよ。
在校生の口コミを見てみると、「先生方も熱心」「部活動に力を入れたいと思っている人にはとてもいい高校」といった声が多く聞かれます。活発な雰囲気が好きな子にとっては、毎日が充実した学校生活になりそうですね♪
ユニークな「チャレンジデイ」制度
藤村女子高等学校には、「チャレンジデイ」という独自の制度があるんです! この日は平日にもかかわらず学校はお休みで、好きなことにチャレンジする日なんだそうです。
遊んでも良し、ゆっくり休んでも良し、新しいことに挑戦するも良し。こういった自由な時間があることで、生徒たちは自分自身と向き合ったり、リフレッシュしたりできるんですね。生徒たちは満足そうだという声もあって、心にゆとりを持てる素敵な取り組みだなって思います。
入試情報と偏差値について
進路選びで気になるのが、やっぱり偏差値や入試の情報ですよね。藤村女子高等学校の偏差値は、コースによって異なりますが、40~55の範囲になっています。
| コース名 | 偏差値の目安 |
|---|---|
| アカデミッククエストコース | 55 |
| キャリアデザインコース | 47 |
| スポーツウェルネスコース | 45 |
東京都内の私立女子高校の中では中堅レベルに位置していて、自分の学力に合ったコースを選べるのが良いところです。無理なく学べる環境だからこそ、自信をつけながら成長していけるんじゃないでしょうか。
入試について
入試では一般入試(併願優遇)が実施されていて、国語・数学・英語の3教科で受験することができます。中学校の倍率を見てみると、ほぼ全員が合格できる倍率となっていて、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にあるといえそうです。
併願優遇制度があるのも安心材料ですよね。第一志望と並行して検討できるので、進路の選択肢が広がります。
校則と学校の雰囲気
学校選びで気になるのが、校則の厳しさや学校の雰囲気ですよね。藤村女子高等学校は、口コミを見てみると「校則はそこまで厳しくない」という声が多く聞かれます。
「とても楽しい学校」「初日から友達ができて毎日楽しそう」といった声もあって、温かい雰囲気の中で学校生活を送れる環境が整っているようです。自分に合った学力で学べることで自信をつけ始めた、という声もあり、生徒一人ひとりのペースを大切にしてくれる学校なんだなって感じます。
クラスは楽しく初日から友達ができて毎日楽しそうに通っています。自分に合った学力なので勉強面では自信をつけ始めました。
(在校生の保護者)
こういった声を聞くと、安心して子どもを任せられる学校だなって思いますよね。わたしも親として、子どもが楽しく通える学校を選んであげたいって常々思っています。
吉祥寺という立地の魅力
藤村女子高等学校の大きな魅力の一つが、なんといっても吉祥寺という立地です! JR総武線や京王井の頭線が乗り入れる吉祥寺駅から徒歩5分という好アクセスは、通学する上で本当に便利です。
吉祥寺は「住みたい街ランキング」でも常に上位に入る人気エリアで、カフェやショップも充実しています。学校帰りに友だちとカフェでおしゃべりしたり、パン屋さん巡りをしたり(これはわたしの趣味ですけど♪)、充実した時間を過ごせる環境が整っているんです。
また、井の頭公園も近くにあるので、自然豊かな環境でリフレッシュすることもできます。都会的な便利さと自然の豊かさが共存している、まさに理想的な場所なんですよ。
女子校ならではの良さ
藤村女子高等学校は女子校ですが、女子校ならではの良さってたくさんあるんです。共学とは違って、女子だけの環境だからこそ、リーダーシップを発揮する機会が増えたり、のびのびと自分らしさを表現できたりします。
体育祭や文化祭などの行事でも、女子だけだからこそ思いっきり楽しめるって声もよく聞きますよね。恥ずかしがらずに全力で取り組める環境って、成長期の女の子にとってとても大切なことだと思うんです。
また、女子校の先生方は女子教育のプロフェッショナルなので、思春期特有の悩みや課題にも寄り添ってくれるはずです。安心して相談できる環境があるのは、親としても心強いですよね。
藤村女子高等学校で叶える夢
藤村女子高等学校は、一人ひとりの個性や目標を大切にしながら、それぞれの夢を応援してくれる学校です。3つのコースから自分に合った学び方を選べて、部活動も充実していて、進学実績もしっかりとある。
吉祥寺という恵まれた立地で、充実した高校生活を送れる環境が整っています。大学進学を目指す子も、スポーツに打ち込みたい子も、自分の将来をじっくり考えたい子も、みんなが自分らしく成長できる場所なんですね。
わたし自身、武蔵野市に暮らしながら、この地域の良さを日々実感しています。便利でありながら温かみがあって、子育てにも適した環境。そんな武蔵野市で、藤村女子高等学校は地域に根ざした教育を続けているんです。
お子さんの進路選びは、親子にとって大きな決断ですよね。でも、焦らずに、お子さん自身の気持ちや適性をじっくりと見極めながら、最適な選択をしていってほしいなって思います。藤村女子高等学校が、その選択肢の一つとして、みなさんのお役に立てれば嬉しいです♪
本日の名言
過去は変えられないが、未来は変えられる
-わたしの座右の銘
これはわたしがいつも心に留めている言葉です。進路選びも同じで、どんな選択をしても、そこから未来は自分の手で創っていけるものだと思うんです。藤村女子高等学校で過ごす3年間が、みなさんのお子さんにとって輝かしい未来への第一歩となりますように。今日も『ローカログ』を読んでくださって、ありがとうございました!


















