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流山市で大きい本屋なら紀伊國屋!800坪35万冊の充実空間

こんにちは!『ローカログ』流山エリア担当ライターのなおはです。最近、読書の秋を満喫しようと思っているんですけど、みなさんはどうですか? 今日は流山市で大きい本屋をお探しの方に、地元民のわたしがとっておきの情報をお届けしますね♪

目次

流山市最大の本屋は紀伊國屋書店!

流山市で大きい本屋といえば、紀伊國屋書店 流山おおたかの森店が断トツです。流山おおたかの森S・Cの本館2階にあるこの書店は、約800坪もの広々とした店内に約35万冊もの書籍が並んでいるんですよ。東葛地区最大の大型書店として、地域の本好きさんたちから絶大な支持を受けています📚

駅から徒歩1分という好立地で、つくばエクスプレスと東武野田線の両方から直結しているから、雨の日でも濡れずに行けちゃうのが嬉しいポイント。営業時間は10時から21時までと長めなので、お仕事帰りにふらっと立ち寄ることもできるんです。

圧巻の品揃えに感動!

紀伊國屋書店 流山おおたかの森店の魅力は、なんといってもその充実した品揃えにあります。話題のベストセラーから専門書、実用書、児童書まで、本当に幅広いジャンルを取り扱っているんです。

児童書コーナーが日本トップクラス

特に力を入れているのが児童書コーナー。日本トップクラスの品揃えと言われていて、ジャンルごとに丁寧に分類されたディスプレイが本当に選びやすいんです。中学生の息子と一緒に行くことも多いのですが、参考書から漫画まで欲しいものがきちんと揃っているので助かっています。絵本も充実していて、小さなお子さん連れのファミリーにもおすすめですよ✨

洋書コーナーも見逃せない

紀伊國屋書店ならではの強みが、洋書コーナーの充実ぶり。海外マガジンや英語の絵本、専門書まで幅広く取り扱っています。英語学習をしている方や、お子さんに英語の絵本を読ませたい方には特におすすめ。季節ごとに特設コーナーも設けられていて、ハロウィーンやクリスマスシーズンには色とりどりの洋書が並ぶ光景は圧巻です。

CD・DVDコーナー「フォレスト」も充実

書籍だけじゃないんです。紀伊國屋書店 流山おおたかの森店には、CD・DVD売場「フォレスト」も併設されているんですよ。J-POPや映画のヒット作はもちろん、キッズ向け、クラシック、さらには落語などの古典芸能まで、多様なジャンルを網羅しています。

最近はサブスクで音楽を聴くことが多いですが、やっぱり好きなアーティストのCDをじっくり選ぶ時間って特別ですよね。パッケージのデザインを見ながら選ぶ楽しさは、実店舗ならではの醍醐味です♪

工夫されたディスプレイが楽しい

紀伊國屋書店 流山おおたかの森店を訪れると、まず驚くのがそのディスプレイの工夫。コミックコーナーには華やかなデコレーションが施されていて、作者のサイン色紙が飾られていることも。見て回るだけでもワクワクしちゃいます。

季節やトレンドに合わせた特設コーナーも頻繁に設置されていて、新しい本との出会いを後押ししてくれます。「今、何を読もうかな?」って迷っているときに、こういうディスプレイがあると本当に助かるんですよね。

TSUTAYA流山店も選択肢のひとつ

流山市で大きい本屋を探すなら、TSUTAYA流山店も候補に入れておきたいところ。東武アーバンパークライン運河駅から徒歩10分ほどの場所にあって、店舗面積は363坪。紀伊國屋書店ほどの規模ではありませんが、本から文房具まで必要なものはしっかり揃っているんです。

ユニークな営業スタイル

TSUTAYA流山店の特徴は、そのユニークな営業スタイル。2025年1月31日から「ほんたす」というシステムを導入していて、早朝と深夜は無人営業、日中は有人営業というハイブリッド型なんです。営業時間は8時から深夜2時までと長く、時間を気にせず立ち寄れるのが魅力的。

無人営業時間帯の入店には、LINEミニアプリのデジタル会員証が必要になりますが、登録は簡単。深夜でも本が買えるって、本好きにはありがたいサービスですよね。

その他の書店もチェック

流山市内には、他にもいくつか書店があります。イトーヨーカドー流山店の3階には「BOOKOFF SUPER BAZAAR」があって、中古本を探すならここがおすすめ。南流山駅の改札内には「BOOKEXPRESS南流山店」もあって、通勤途中にサッと本や雑誌を買いたいときに便利です。

規模は小さくても、それぞれの店舗に個性があるんですよね。大型書店でじっくり選ぶのも良いですし、駅ナカの書店でパッと買うのも良い。シーンに合わせて使い分けるのが賢い選択だと思います。

流山おおたかの森S・Cなら一日楽しめる

紀伊國屋書店がある流山おおたかの森S・Cは、本屋だけじゃなく、ファッション、グルメ、雑貨など様々なお店が入っている大型商業施設。本を選んだ後に、カフェでお茶したり、お買い物を楽しんだりできるのが魅力です。

週末には家族で訪れて、わたしは本屋、夫は電気屋、息子はゲームショップ、なんて別々に過ごすこともあります。それぞれが好きなことを楽しんだ後に、フードコートで集合してランチ。こういう過ごし方ができるのも、大型商業施設ならではですよね。

本屋さんでの楽しみ方

流山市で大きい本屋を訪れるときの、わたしなりの楽しみ方をいくつかご紹介しますね。まずは、目的の本を探す前に、新刊コーナーをざっと見て回ること。予定していなかった素敵な本と出会えることがよくあるんです。

それから、普段読まないジャンルのコーナーにもあえて足を踏み入れてみること。新しい趣味や興味が見つかるかもしれません。わたしもパン屋巡りを始めたきっかけは、何気なく手に取ったパンの本だったんですよ。

オンラインと実店舗の使い分け

最近は、ネット通販で本を購入する方も増えていますよね。確かに便利だし、レビューも参考になります。でも、実店舗には実店舗の良さがあるんです。

  • 表紙のデザインや装丁の質感を直接確認できる
  • パラパラとページをめくって内容をチェックできる
  • 隣の棚で思いがけない本と出会える
  • 店員さんにおすすめを聞ける
  • その場で手に入る即時性

わたしは専門書や高額な本はレビューを確認してオンラインで、雑誌や新しいジャンルに挑戦したいときは実店舗で、と使い分けています。それぞれの良いところを活かすのが、賢い本の買い方だと思うんです。

読書の秋を流山で満喫しよう

流山市で大きい本屋を探しているなら、まずは紀伊國屋書店 流山おおたかの森店に足を運んでみてください。広々とした店内で、ゆっくり本を選ぶ時間は本当に贅沢。お子さん連れでも、一人でじっくり選びたい方でも、きっと満足できるはずです。

読書は人生を豊かにしてくれます。新しい知識、感動、発見。一冊の本が、みなさんの日常に小さな変化をもたらすかもしれません。流山市の大きい本屋で、お気に入りの一冊を見つけてくださいね📖

本日の名言

「本を読むということは、自分という人間がどこまでも広がっていくということだ」
吉本ばなな

今日も流山の街で、みなさんと本が素敵な出会いを果たせますように。『ローカログ』流山エリア担当ライターのなおはでした。小さな一歩が、大きな未来をつくる。今日も一冊の本から、新しい世界を覗いてみませんか♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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