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愛知県立西尾高等学校の偏差値・倍率・進学実績まるわかり

こんにちは!『ローカログ』西尾エリア担当ライターのりさっちです♪ 今日はですね、わたしが住んでいる西尾市にある「愛知県立西尾高等学校」について、気になる偏差値や進学実績、入試倍率などをたっぷりご紹介しますね。お子さんの高校選びで悩んでいるみなさん、必見です!

目次

西尾高校ってどんな学校?

愛知県立西尾高等学校は、西尾市桜町奥新田にある公立の共学高校です。名鉄西尾線の桜町前駅から徒歩約10分というアクセスの良さも魅力のひとつ♪ 偏差値は62前後で、愛知県内の公立高校では21位という実力を持つ、西三河エリアを代表する進学校なんですよ。

この学校の素敵なところは、勉強だけじゃなくて部活動にも力を入れているところ。文武両道を大切にする校風で、運動部20団体・文化部14団体が活動しているんです! 登山部や剣道部、美術部、写真部、ダンス部は全国大会出場の実績もあって、本当にすごいですよね。

気になる偏差値とレベルは?

西尾高校の偏差値は61〜63で、愛知県内の公立高校456校中30位、公立高校だけで見ると303校中21位という位置づけです。いわゆる「中堅上位から準トップ」レベルの進学校として知られているんですよ。

この偏差値帯は、しっかり勉強すれば十分に手が届くレベルでありながら、大学進学にも強い実績を持つという、とってもバランスの良いポジションなんです♪ 西三河エリアで進学校を目指すなら、ぜひ選択肢に入れてほしい高校のひとつですね。

驚きの進学実績!国公立大学に強い理由

西尾高校の進学実績、これがまた素晴らしいんです! 2025年の卒業生の進路を見ると、307名が大学進学を果たしていて、進学率の高さがうかがえます。特に注目したいのは国公立大学への合格実績です。

国公立大学の主な合格実績

まず驚くのが名古屋大学に23名も合格していること! さらに京都大学3名、大阪大学1名、北海道大学1名など、旧帝国大学クラスへの合格者を毎年輩出しているんですよ。地元の愛知教育大学には18名、静岡大学には20名と、地域の国立大学にもしっかり実績を残しています。

その他にも名古屋工業大学9名、名古屋市立大学17名、愛知県立大学18名など、公立大学への合格者も多数。千葉大学、金沢大学、広島大学など、全国の国公立大学に幅広く合格者を送り出しているんです♪

私立大学の合格実績も充実

私立大学では地元の南山大学に156名、名城大学に241名、愛知大学に120名と、愛知県内の主要私立大学への合格者数が圧倒的! さらに関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)への合格者も合計で69名と、関西圏の難関私立にも強いことがわかります。

入試倍率はどれくらい?

気になる入試倍率ですが、2024年度の一般入試は1.67倍、推薦入試は1.4倍でした。ここ数年は1.6〜1.75倍あたりで推移していて、比較的安定した倍率を保っているんです。

定員は360名で、推薦入試で69名が合格した後、一般入試で291名を募集。第1志望者数は319名で、第1志望倍率は1.10倍という数字からも、第1志望で受験すればチャンスは十分にあると言えそうですね! 推薦定員枠は19%と他の高校より少し多めに設定されているのも特徴です。

充実した部活動と学校行事

西尾高校は勉強だけの学校じゃありません! 部活動と学校行事がとっても充実しているんです。運動部では男女ハンドボール部、サッカー部、野球部、バレーボール部などが活発に活動していて、県大会でも上位進出を目指しています。

全国レベルの部活動

特に注目したいのが全国大会出場経験のある部活たち。登山部や剣道部は伝統的に強豪として知られていますし、ダンス部は創作ダンスやヒップホップなど多様なジャンルに挑戦して全国の舞台に立っているんですよ♪ 美術部や写真部も全国大会に出場する実績があって、文化部の活動も本当に盛んなんです。

楽しい学校行事がいっぱい

年間を通じて多彩な行事が開催されています。5月の球技大会では学年やクラスを超えた対戦が繰り広げられ、バレーボールやバスケットボールで熱戦が展開されます! 9月には西高祭があって、体育祭と文化祭が一体となって盛り上がるんです。

6月の修学旅行は長崎・福岡方面へ。平和学習や異文化体験を通じて視野を広げる貴重な機会になっています。クラスの仲間たちと過ごす時間は、きっと一生の思い出になりますよね?

土曜課外学習で進路実現をサポート

西尾高校では希望者を対象に土曜日の課外学習を実施しているんです。英語・数学・国語を中心に、大学入試に向けた学力向上をサポート! この手厚い学習支援体制が、高い進学実績につながっているんですね。

進学校でありながら、詰め込み式の勉強だけじゃなく、部活動や学校行事との両立を応援してくれる環境が整っているのが西尾高校の魅力。生徒一人ひとりが自分らしく学校生活を送りながら、しっかり進路実現できる◎ そんな素敵な学校なんです!

アクセスと学校の基本情報

西尾高校へのアクセスはとっても便利。名鉄西尾線の桜町前駅(急行停車駅)から徒歩約10分の場所にあります。住所は愛知県西尾市桜町奥新田2-2で、駅から近いので通学もラクラクですよ♪

電車通学の生徒さんが多いですが、自転車通学も可能。西尾市内だけでなく、碧南市や安城市、幸田町など周辺地域からも多くの生徒が通っているんです。

西尾高校が人気の理由

ここまでご紹介してきた内容をまとめると、西尾高校の人気の理由が見えてきますよね! まず偏差値62という「手が届く進学校」でありながら、名古屋大学をはじめとする難関国公立大学への合格実績が素晴らしい。これは先生方の熱心な指導と、土曜課外学習などの充実したサポート体制があるからこそです。

そして何より、勉強だけじゃなく部活動や学校行事にも全力で取り組める環境があること! 文武両道を実践する伝統校として、生徒たちが充実した高校生活を送れるんです。全国大会に出場する部活が複数あるというのも、モチベーションになりますよね。

西三河エリアで進学校を探しているなら、愛知県立西尾高等学校はぜひ検討してほしい選択肢のひとつ。偏差値、進学実績、部活動、学校行事、どれをとってもバランスが良くて、お子さんの可能性を広げてくれる素敵な学校だと思います♪

まとめ〜西尾高校で充実した高校生活を!

今回は愛知県立西尾高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などを詳しくご紹介しました。西尾市に住んでいるわたしとしては、地元にこんなに素晴らしい高校があることを、もっとたくさんの方に知ってもらいたいなって思います!

高校選びって本当に悩みますよね。でも、西尾高校なら勉強も部活も行事も、全部楽しめる環境が整っています。名古屋大学や京都大学など難関大学を目指すこともできるし、自分の好きなことに打ち込める部活動もある。そんな充実した3年間を過ごせる場所です。

みなさんのお子さんが、自分に合った素敵な高校と出会えますように! 西尾高校が気になった方は、ぜひオープンキャンパスや学校説明会にも足を運んでみてくださいね。きっと学校の雰囲気や先輩たちの様子を見て、さらに魅力を感じられると思いますよ♪

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
– 高橋歩

この言葉、わたしも大好きなんです。夢に向かって一歩ずつ進んでいけば、必ず道は開けます。みなさんとお子さんが、希望の進路を実現できることを心から応援しています! 『ローカログ』では、これからも西尾エリアの魅力的な情報をお届けしていきますので、ぜひまた遊びに来てくださいね。今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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