こんにちは♪ 『ローカログ』鳥取エリア担当ライターのななみです。今回は鳥取市にある青翔開智高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率など気になる情報をまとめてみました。お子さんの進路を考え中のみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね。
青翔開智高等学校ってどんな学校?
青翔開智高等学校は、鳥取県鳥取市国府町にある私立の中高一貫校です。2014年に開校した比較的新しい学校ながら、独自の教育スタイルでぐんぐん注目を集めています。「探究」「共成」「飛躍」という3つの建学の精神を掲げていて、生徒の主体的な学びを大切にしているのが特徴なんですよ。
校舎はなんとガラス張りのおしゃれなデザイン!まるで図書館や博物館のような外観で、毎日通うのがワクワクしちゃいそうですよね。全館Wi-Fi完備で、開校当初から1人1台のiPadを活用したICT教育にも力を入れています。
青翔開智高等学校の偏差値はどれくらい?
青翔開智高等学校の偏差値は59〜62程度で、鳥取県内でも上位クラスに位置しています。普通科のみの設置ですが、県内の私立高校の中ではかなりレベルの高い学校といえますね。
県内の偏差値ランキングを見ると、米子東高等学校や鳥取西高等学校などの名門公立校と肩を並べる存在です。2014年創立とまだ歴史は浅いものの、しっかりとした学力をつけられる環境が整っているんですね。
入試科目と対策のポイント
入試は国語・数学・社会・英語・理科の5教科による学力検査と、面接検査の2段階で行われます。英語ではリスニングテストも含まれますが、公式サイトで過去の出題音源が公開されているので事前に対策できるのがありがたいポイント。
偏差値は高めですが、しっかり準備すれば十分合格を目指せる学校です。気になる方は学校説明会にも足を運んでみてくださいね。
青翔開智高等学校の入試倍率について
気になる入試倍率についてもチェックしておきましょう。近年の倍率は1.1〜1.6倍程度で推移しており、極端に高い競争率ではありません。
たとえば2023年度は1.19倍、2022年度は1.14倍という結果でした。2024年度の一般入試では募集人数50名に対して97名が出願し、実質倍率は1.63倍となっています。年によって変動はあるものの、堅実に受験対策を進めれば合格のチャンスは十分にありますよ。
注目の進学実績!国公立から海外大学まで幅広く
青翔開智高等学校の進学実績は、創立からわずか10年ほどとは思えないほど素晴らしいものがあります。国公立大学から有名私立大学、さらには海外の大学まで、多彩な進学先が特徴です。
国公立大学への合格実績
2025年春の合格実績を見ると、神戸大学、滋賀大学、香川大学、愛媛大学、長崎大学など幅広い国立大学に合格者を輩出しています。過去には東京大学や筑波大学への合格者も出ており、最難関国立大学への道も開かれています。
公立大学でも、兵庫県立大学、奈良県立大学、沖縄県立芸術大学など全国各地への進学実績があります。地元の鳥取大学にも毎年複数名が進学しており、医学科への合格者も出ているんですよ。
私立大学への合格実績
関西圏の私立大学への進学が特に目立っています。2025年春には次のような合格実績がありました。
- 立命館大学:11名
- 龍谷大学:18名
- 近畿大学:10名
- 京都産業大学:6名
- 関西学院大学:4名
- 同志社大学:2名
関関同立や産近甲龍といった関西の人気私立大学への実績が充実しているのは心強いですよね。また、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、中央大学など関東の難関私立大学にも毎年合格者を輩出しています。
海外大学への進学も!
青翔開智高等学校のもうひとつの大きな魅力は、海外大学への進学実績です。毎年継続して海外進学者を輩出しており、世界大学ランキング上位校への合格者も出ています。
2025年春の海外大学合格実績には、アメリカの名門リベラルアーツカレッジであるボードイン大学やミドルベリー大学、カナダのトロント大学やマギル大学など、そうそうたる大学が並んでいます。韓国の高麗大学や延世大学への合格者も複数名いて、グローバルな進路選択ができる環境が整っているんですね。
青翔開智高等学校の魅力は「探究学習」
この学校の最大の特徴といえるのが「探究学習」です。文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に2018年度から指定されており、先進的な理系教育と創造性豊かな人材育成に取り組んでいます。
探究基礎で身につく力
探究基礎の授業では、答えがひとつではない課題解決にチームで取り組みます。デザイン思考を育みながら、鳥取県内や世界の課題を解決する力を養うんですね。高校3年生になると、授業時間の約60%が学校設定科目となり、より専門的な探究活動ができる環境が用意されています。
総合型選抜に強い理由
卒業生の約6割が総合型選抜・学校推薦型選抜で合格しているというデータがあります。これは探究学習で培った力が、入試でもしっかり評価されている証拠ですよね。自分の興味関心から出発して深く掘り下げた「探究修了論文」を書き上げる経験が、大学入試でも大きなアドバンテージになっているようです。
実際に卒業生の探究テーマを見ると、「起立性調節障害の中高生をサポートする対話型AIチャットサービス」「内水氾濫の浸水深に基づく最適避難経路を表示するGIS作成」など、社会課題に向き合った独創的な研究がたくさん。こうした経験が進路選択にも活きているんですね。
充実した学校設備と学習環境
新設校ならではの綺麗でおしゃれな校舎も魅力のひとつ。学生がいつでも使えるラウンジやオープンスペースがあり、授業の合間にリフレッシュしたり、友達と勉強したりできる環境が整っています。
また、高校2年生からは鳥取市の大学受験専門予備校「あすなろ予備校」とのコラボレーション授業も行われています。学校の授業に加えて、受験のプロによる実践的な指導を受けられるのは嬉しいポイントですよね。
少人数制で深い人間関係が築ける
青翔開智高等学校は1学年40〜50名ほどの少人数制です。クラス替えがないため、3年間を通じて深い友人関係を築くことができます。卒業生からは「全員仲が良くて居心地の良い環境だった」「チャレンジを応援してくれる雰囲気がある」といった声が聞かれます。
先生との距離も近く、どんな挑戦でも肯定して応援してくれる温かい校風が魅力です。進路についても一人ひとりに寄り添った丁寧なサポートが受けられるので、安心して学校生活を送れそうですね。
青翔開智高等学校へのアクセス
学校の所在地は鳥取県鳥取市国府町新通り3丁目301番地2です。詳しい入試情報や学校見学については、公式サイトや学校への直接のお問い合わせをおすすめします。説明会や見学会の情報もチェックしてみてくださいね。
まずは情報収集から始めてみよう
青翔開智高等学校は、偏差値59〜62という学力レベルの高さに加え、探究学習を軸にした独自の教育、海外大学への道も開かれたグローバルな環境が魅力の学校です。進学実績も年々伸びていて、これからますます注目が集まりそうですね😊
お子さんの進路選びの参考になれば嬉しいです。気になった方は、ぜひ学校説明会に足を運んでみてくださいね!
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」 ― ウォルト・ディズニー
今日の名言はウォルト・ディズニーの言葉をお届けしました。進路選びは夢への第一歩。みなさんとお子さんの未来が、キラキラ輝くものになりますように✨ 最後まで読んでいただきありがとうございました!


















