みなさん、こんにちは。『ローカログ』弘前エリア担当ライターのはづきです。弘前公園の桜もすっかり葉桜になって、初夏の訪れを感じる今日この頃。運転免許の更新ハガキが届いて、「えっ、もうそんな時期?」なんて驚いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。わたしも先月、夫の免許更新に付き添ったばかりなんです♪
今日は弘前市で免許更新をする際の手続きについて、実際に調べた最新情報をもとに詳しくお伝えしますね。初めて更新される方も、久しぶりでちょっと不安な方も、これを読めばばっちり準備できるはずです!
弘前市の免許更新は弘前自動車運転免許試験場で
弘前市で免許更新をするなら、弘前自動車運転免許試験場(弘前市大久保西田38-2)が唯一の即日交付施設です。ここでは優良運転者、一般運転者、違反運転者、初回更新者すべての区分に対応していて、その日のうちに新しい免許証を受け取れるんです。
よく「弘前警察署でも更新できるんじゃない?」って聞かれることがあるんですが、実は弘前警察署では免許更新はできません。青森県では五所川原、十和田、三沢の警察署では後日交付で手続きができますが、弘前警察署は対象外なんです。ちょっと意外ですよね。
弘前自動車運転免許試験場の受付時間と曜日
試験場が開いているのは月曜日から木曜日までと、第2・第4・第5金曜日、そして第1・第3日曜日です。土曜日と祝日(第1・第3日曜日を除く)、年末年始はお休みなので気をつけてくださいね。
受付時間は午前が8時30分から9時30分まで、午後が1時から1時45分までと、かなり短い時間設定になっています。この時間内に受付を済ませないと、その日の講習を受けられませんので、余裕を持って行動することが大切です。
試験場への行き方とアクセス
弘前自動車運転免許試験場はJR奥羽本線の撫牛子駅から徒歩約12分の場所にあります。駅からまっすぐ歩いて行けるので、電車を使う方にも便利な立地です。バスを利用する場合は、弘南バスの「自動車運転免許試験場前」バス停が目の前にあります。
車で行く場合は、無料駐車場が約200台分用意されています。日曜日の午前中など混雑する時間帯でも、満車になることはほとんどないそうですが、念のため早めに到着するのがおすすめです。わたしの友人は「朝8時頃に着いたら、まだガラガラだった」と言ってました✨
混雑を避けるベストタイミング
混雑状況についてですが、日曜日の午後が最も混雑する傾向にあります。平日なら午後の時間帯の方が比較的空いていて、特に火曜日から木曜日の午後2時頃がねらい目だそうです。
月曜日の午前中と金曜日の午後、月初めと月末は混雑しやすいので、できれば避けたほうがいいかもしれません。雨の日は意外と空いているので、天気が悪い日をあえて選ぶのも一つの手ですよ♪
必要な持ち物と手数料
免許更新に必要なものは、現在お持ちの運転免許証、更新連絡書(ハガキ)、そして手数料です。手数料は更新手数料2,850円に加えて、講習手数料が必要になります。講習手数料は優良講習が500円、一般講習が800円、違反・初回講習が1,400円となっています。
- 優良運転者:合計3,350円(更新2,850円+講習500円)
- 一般運転者:合計3,650円(更新2,850円+講習800円)
- 違反・初回運転者:合計4,250円(更新2,850円+講習1,400円)
支払いは青森県収入証紙での納付となるので、現金をそのまま持っていっても大丈夫です。試験場内で証紙を購入できます。
写真は持参不要!
嬉しいことに、弘前自動車運転免許試験場では申請用写真の持参は不要です。その場で撮影してもらえるので、写真の準備に悩む必要はありません。ただし、免許証を紛失している場合や、汚損で写真が不鮮明な場合は1枚必要になります。
写真撮影のコツですが、明るめの服を着ていくと顔色が良く写ります。黒や紺だとちょっと重たい印象になっちゃうんですよね。わたしも前回は薄いピンクのカーディガンを着て行ったら、なかなか良い感じに撮れました😊
講習の内容と所要時間
更新時講習は運転者区分によって時間が異なります。優良運転者講習は30分と短めですが、最新の交通ルールの改正点や事故防止のポイントなど、大切な内容がぎゅっと詰まっています。
一般運転者講習は60分、違反運転者講習と初回更新者講習は120分となっています。講習中は携帯電話の電源を切るかマナーモードにして、きちんと受講しましょう。居眠りをしてしまうと再受講になる場合もあるので要注意です!
70歳以上の方の高齢者講習について
更新時の誕生日に70歳以上になる方は、事前に高齢者講習を受講する必要があります。弘前市内では弘前モータースクールなどの指定自動車教習所で受講できます。
高齢者講習は予約制で、特に混雑する時期は2〜3か月先まで埋まっていることもあります。更新連絡書が届いたら、すぐに予約を入れることをおすすめします。わたしの義母も「早めに予約してよかった〜」としみじみ言ってました。
高齢者講習の予約方法
予約は希望する自動車教習所に直接電話で申し込みます。最近はWeb予約システムを導入している教習所も増えてきて、24時間いつでも予約できるようになって便利になりました。
講習では実際にコース内を運転するので、眼鏡が必要な方は忘れずに持参してください。運転に適した服装で行くことも大切です。サンダルやハイヒールは避けて、運転しやすい靴を選びましょう。
青森県運転免許センターという選択肢も
もし弘前自動車運転免許試験場の開庁日に都合がつかない場合は、青森市三内丸山にある青森県運転免許センターも利用できます。こちらは月曜日から木曜日と日曜日に受付をしています。
弘前駅前から青森県運転免許センターへは、弘南バスの弘前-浪岡線を利用すれば約46分で到着します。運転免許センター前バス停で降りれば、徒歩5分ほどで到着です。ただ、バスの本数が限られているので、時刻表を必ずチェックしてくださいね。
更新期間と「うっかり失効」に注意
免許更新は誕生日の前後1か月間、合計2か月間の期間内に行います。でも、ぎりぎりまで待つのはちょっと危険。急な体調不良や家族の用事で行けなくなることもありますから。
もし有効期限を過ぎてしまっても、6か月以内なら「うっかり失効」として手続きができます。ただし、講習時間が長くなったり、手数料が増えたりするので、やっぱり期限内に済ませるのが一番です。
特定の事情がある場合の早期更新
海外出張や出産予定日と重なるなど、やむを得ない理由がある場合は、更新期間前に手続きすることも可能です。その場合は、期間、氏名、場所が明記された証明書類が必要になります。出産の場合は母子手帳、海外渡航の場合はパスポートや航空券などを準備しましょう。
マイナンバーカードと一体化した免許証も
最近では、マイナンバーカードと運転免許証を一体化した「マイナ免許証」も選択できるようになりました。手数料は若干安くなり、オンライン講習も受けられるなど、メリットもあります。
ただ、まだ始まったばかりの制度なので、詳しいことは試験場の窓口で確認するのが確実です。わたしの周りでも「次の更新でマイナ免許証にしようかな」と考えている人が増えてきました。
まとめ
弘前市で免許更新をするなら、弘前自動車運転免許試験場が便利です。月曜日から木曜日、そして第2・第4・第5金曜日、第1・第3日曜日に受付していて、即日で新しい免許証を受け取れます。
必要な持ち物は現在の免許証と更新連絡書、そして手数料。写真は試験場で撮影してもらえるので、準備の手間が省けて助かりますね。混雑を避けるなら平日の午後がおすすめです。
70歳以上の方は事前に高齢者講習の受講が必要なので、早めの予約を心がけましょう。更新期間は誕生日の前後1か月間ですが、余裕を持って手続きすることが大切です。
「準備万端の者に、幸運の女神は微笑む」- ルイ・パスツール
免許更新は面倒に感じるかもしれませんが、安全運転について改めて考える良い機会でもあります。みなさんの免許更新がスムーズに進みますように。これからも弘前の街を安全に、楽しくドライブしてくださいね。それでは、また次回お会いしましょう🌸

















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