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福岡市飲み屋街の歩き方〜屋台から隠れ家バーまで地元目線で紹介

こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当- ライターののぞみです✨ 今日は福岡市で夜のお楽しみといえば外せない「飲み屋街」について、地元に住むわたしだからこそお伝えできるリアルな魅力をお話しさせていただきますね。

みなさんも仕事終わりや週末に、ちょっと一杯飲みながらほっと一息つきたい時ってありませんか?福岡市の飲み屋街は、そんな日常のひとときを特別な時間に変えてくれる、わくわくするようなスポットがたくさんあるんです。

目次

福岡市飲み屋街の魅力って何だろう?

福岡市の飲み屋街といえば、やっぱり屋台文化が真っ先に思い浮かびますよね。戦後から続く歴史ある屋台文化は、現在でも100軒以上の屋台が街のあちこちで営業していて、日本最大級の屋台スポットなんです。

でも、福岡市の飲み屋街の魅力は屋台だけじゃありません!個性豊かな居酒屋やバー、モダンな飲食店まで、多彩な選択肢があって、どんな気分の日でもぴったりの場所が見つかるのが嬉しいポイントです♪

絶対に外せない!福岡市の代表的な飲み屋街5選

中洲川端エリア – 九州最大級の歓楽街

福岡市の飲み屋街と聞いて、多くの方がイメージするのが中洲川端エリアではないでしょうか。那珂川と博多川に挟まれた中州地形に位置するこのエリアは、福岡随一の歓楽街として知られています。

東西約250メートル、南北約1500メートルのコンパクトなエリアに、なんと2400軒以上もの飲食店がぎゅっと詰まっているんです。川沿いには屋台がずらりと並んで、夜になると提灯の明かりが水面に映る光景は本当に美しくて、写真好きのわたしもいつもカメラを向けてしまいます📸

観光客の方には特に人気のエリアで、にぎやかな雰囲気の中で福岡の夜を満喫できます。博多駅や天神からも歩いてアクセスできるので、初めて福岡を訪れる方にもおすすめです。

天神エリア – 地元民に愛される落ち着いた飲み屋街

天神の飲み屋街は、地元の方が多く集まる、少し落ち着いた雰囲気が特徴です。わたしも子どもたちが塾に行っている間に、ママ友とちょっと一杯なんて時によく利用させてもらっています😊

天神うまか横丁のような昭和レトロな空間もあって、福岡の人気飲食店が集結したフードコート形式の場所では、いろんなメニューを少しずつ楽しめるのが魅力的。一人でもふらっと立ち寄りやすい雰囲気で、お一人様でも気兼ねなく楽しめます。

水鏡天満宮横丁なんかも風情があって、博多らしい人情味を感じられるスポットです。天神は世界住みたい街ランキングにもランクインしたことがある、国際的にも注目されているエリアなんですよ♪

博多駅周辺エリア – アクセス抜群の便利な飲み屋街

博多駅周辺は、福岡の玄関口として多くの人で賑わうエリア。新幹線や在来線、地下鉄など交通の要所なので、出張や観光で訪れる方にとってもアクセスしやすい立地が魅力です。

駅から徒歩圏内にたくさんの居酒屋やバーがあって、仕事帰りにサクッと一杯という時にも便利。せんべろ(千円でベロベロになれる)系の居酒屋から、ちょっと特別な日に使いたい上質なバーまで、幅広い選択肢があります。

博多らしいもつ鍋や明太子料理、水炊きなど、福岡グルメを楽しみながらお酒が飲めるお店も豊富で、地元の味を堪能したい方にもぴったりです。

長浜エリア – ラーメンと屋台の聖地

長浜エリアは、福岡ラーメンの「細麺」と「替え玉」発祥の地として有名で、本場の長浜ラーメンが味わえるスポットです。飲んだ後の締めのラーメンまで考えると、このエリアは本当に最高なんです!

屋台も多く点在していて、福岡三大屋台エリアの一つとしても知られています。市場が近いこともあって、新鮮な魚介類を使った料理も楽しめますし、働く人たちの活気ある雰囲気も魅力的。

早朝から営業しているお店もあるので、夜更かしした後でも、早起きした朝でも、いつでも美味しい一杯にありつけるのが長浜らしいですね。

春吉・今泉エリア – 隠れた穴場の飲み屋街

春吉や今泉エリアは、観光ガイドにはあまり載らない隠れた穴場スポット。地元の人たちがこっそり楽しんでいる、本当に美味しいお店や個性的なバーがたくさんあります。

このエリアの魅力は、なんといってもアットホームな雰囲気。常連さんと店主の距離が近くて、初めて訪れた人でも温かく迎えてもらえる人情味あふれるお店が多いんです。わたしも何度か足を運んで、素敵な出会いやご縁をいただいています。

屋台文化を楽しむコツとマナー

福岡市の飲み屋街を語る上で欠かせないのが、やっぱり屋台文化ですよね。夕方18時頃から街のあちこちに屋台が現れて、提灯の明かりが福岡の夜を彩る光景は本当に風情があります。

屋台を楽しむ時のちょっとしたコツをお教えしますね。まず、開店直後の18時頃は比較的空いていて、がっつり屋台料理を楽しみたい方におすすめ。20時頃になると賑やかな雰囲気になって、21時過ぎは他のお店での飲み会の締めに立ち寄る方が多くなります。

屋台を楽しむための基本マナー

  • トイレは事前に済ませておく
  • 座る前にメニューと値段、支払方法を確認
  • 荷物はコンパクトにして膝の上に
  • 席は譲り合いの精神で、食後の長居は控えめに
  • 騒音や飲みすぎには注意

屋台の一番の魅力は、やっぱり距離の近さ。初対面同士でも自然と会話が弾んで、隣り合った方や店主との交流も楽しみの一つです。程よい距離感で心地よい時間を過ごせるのが、福岡の屋台文化の素晴らしいところです。

時間帯別・シーン別おすすめの楽しみ方

仕事帰りの一杯(18:00-20:00)

お疲れ様の一杯には、博多駅周辺や天神の居酒屋がおすすめです。アクセスしやすくて、リーズナブルに美味しいお料理とお酒が楽しめます。一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気のお店が多いのも嬉しいポイント♪

友人や同僚との飲み会(20:00-22:00)

みんなでわいわい楽しみたい時は、中洲川端エリアが一番!賑やかな雰囲気の中で、博多名物を食べながら楽しい時間を過ごせます。屋台をはしごして、いろんなお店の味を楽しむのも福岡らしい楽しみ方です。

締めの一杯・夜食タイム(22:00以降)

他のお店で飲んだ後の締めなら、やっぱり長浜エリアのラーメン屋台は外せません。本場の長浜ラーメンで〆るのが、福岡流の夜の楽しみ方ですよ😊

地元主婦が教える!福岡市飲み屋街の穴場スポット

観光雑誌には載らないけれど、地元の人がこっそり通っている穴場スポットもたくさんあります。春吉・今泉エリアの小さなバーや、住宅街にひっそりと佇む老舗居酒屋など、本当に美味しくて雰囲気の良いお店がまだまだ隠れているんです。

わたしがよく利用するのは、子どもたちの学校行事で知り合ったママ友に教えてもらったお店。地元の人のネットワークって、やっぱりすごいなって思います。新しいお店の情報も早いし、本当に美味しいところを知っているんですよね。

これから福岡市の飲み屋街を楽しみたいと思っている方は、ぜひ地元の方との交流も大切にしてみてください。きっと素敵な出会いと美味しい発見が待っていますよ♪

季節ごとの楽しみ方

春(3月-5月)

桜の季節は屋台での花見酒も風情があります。川沿いの屋台から見る桜は格別で、この季節ならではの特別な雰囲気を味わえます。

夏(6月-8月)

暑い夏は、冷たいビールと博多の夏野菜を使った料理が最高!屋台でも冷たい飲み物やさっぱりした料理が充実します。

秋(9月-11月)

食欲の秋は、やっぱりもつ鍋や水炊きなどの温かい料理が恋しくなります。新鮮な魚介類も美味しい季節で、屋台での一杯がより一層楽しくなります。

冬(12月-2月)

寒い冬こそ、温かい屋台の雰囲気が心にしみます。湯気の立つ料理と熱燗で、体も心も温まる福岡らしい冬の楽しみ方ができます。

福岡市の飲み屋街は、季節を問わず一年中楽しめるのが魅力。それぞれの季節ならではの味わいと雰囲気があって、何度訪れても新しい発見があります。

みなさんも、福岡市の飲み屋街で素敵な夜を過ごしてみませんか?きっと心に残る思い出と、美味しい出会いが待っていますよ✨

「人生は一杯のお酒のようなもの。味わって飲まなければ、その本当の価値はわからない」
– ゲーテ

今日ご紹介した福岡市の飲み屋街が、みなさんの人生にちょっとした彩りを添えてくれますように。素敵なご縁に恵まれた夜になることを、心から願っています🌙

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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