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千葉英和高等学校の偏差値・倍率・進学実績を徹底解説!

みなさん、こんにちは♪ 『ローカログ』八千代エリア担当ライターのひよりです。今日はお天気もよくて、なんだかワクワクした気持ちで記事を書いています。さて、今回は八千代市にある千葉英和高等学校について、受験を検討している方やそのご家族に向けてじっくりお伝えしていきますね。わたし自身、中学生の息子がいるので「高校選びってどうすればいいんだろう?」という気持ち、すごくよく分かります。偏差値や倍率、進学実績など気になるポイントを一緒にチェックしていきましょう!

目次

千葉英和高等学校ってどんな学校?

千葉英和高等学校は、1946年に創立された歴史あるキリスト教主義プロテスタント系の私立高校です。「神を愛し、人を愛し、土を愛す」という三愛主義を掲げていて、心の教育を大切にしながら学力向上を目指すという素敵な理念を持っています。京成線勝田台駅や東葉高速線村上駅からアクセスでき、八千代市村上の緑豊かな環境に立地しているんですよ。

校舎の中には立派なチャペルがあって、礼拝を通じて心を整える時間が設けられています。キリスト教系の学校ならではの雰囲気で、在校生からも「心が落ち着く」「優しい気持ちになれる」と好評なんだとか。クリスマスイベントが盛大に行われるのも、この学校ならではの魅力ですね✨

気になる偏差値をコース別にチェック!

千葉英和高等学校には普通科と英語科があり、普通科はさらに3つのコースに分かれています。それぞれの偏差値を見ていきましょう。

学科・コース偏差値(目安)
普通科・特進選抜コース61〜62
普通科・特進文理コース56〜59
普通科・総進文理コース50〜54
英語科57

コースによって偏差値に幅があるので、自分の学力や目標に合わせて選べるのがポイントです。特進選抜コースは国公立大学や難関私立大学を目指す生徒向け、特進文理コースはしっかり学びたい生徒向け、総進文理コースは幅広い進路に対応しています。「どのコースが自分に合っているかな?」と迷ったら、学校説明会に参加してみるのもいいですね。

入試倍率は高め?2026年度入試の注目ポイント

千葉英和高等学校は人気校ということもあり、倍率は比較的高めの傾向にあります。2024年度入試では全体で約6.88倍という数字が出ていて、千葉県内の私立高校の中でも上位に入る人気ぶりなんです。

ただ、2026年度入試では嬉しいニュースがあります! 前年度に停止されていた普通科の併願推薦が復活しました。これにより、第一志望の公立高校と併せて検討しやすくなったので、受験生にとってはチャンスが広がりましたね。

内申点の基準をおさらい

推薦入試を考えている方のために、内申点の基準もお伝えしておきますね。

  • 特進選抜コース:第一志望推薦「9科37」、併願志望推薦「9科39」
  • 特進文理コース:第一志望推薦「9科36」、併願志望推薦「9科38」
  • 総進文理コース:第一志望推薦「9科33」、併願志望推薦「9科37」
  • 英語科:第一志望推薦「英国8以上(英語は5)」、併願志望推薦「英国9以上(英語は5)」

英検や漢検などの検定取得、部活動での実績、生徒会役員経験などで加点がもらえる制度もあります。コツコツ頑張ってきた努力がちゃんと評価されるのは嬉しいですよね😊

受験科目が選べるユニークな入試システム

千葉英和高等学校の普通科入試では、なんと3つの受験タイプから自分に合ったものを選ぶことができます。

  • 文理型:英語・数学・国語
  • 文系型:英語・国語・社会
  • 理系型:英語・数学・理科

「数学が苦手だから文系型にしよう」「理科が得意だから理系型で勝負!」というように、得意科目を活かした受験ができるのは大きなメリットです。試験時間は各科目50分、マークシート方式なので、しっかり対策すれば自信を持って臨めそうですね。

英語科を志望する場合は、英語と国語の学力検査に加えて、英検3級の2次試験相当のイングリッシュリスニングテストがあります。英語が大好きな生徒さんにはぴったりの環境が整っていますよ。

充実の進学実績が魅力!

千葉英和高等学校の進学実績はとても充実しています。国公立大学では東京芸術大学、茨城大学、長崎大学などへの合格者を輩出。私立大学では上智大学、青山学院大学、東京理科大学、中央大学、法政大学、立教大学、学習院大学など、いわゆるGMARCHと呼ばれる難関私立大学への進学者も多く出ています。

指定校推薦枠がすごい!

千葉英和高等学校の大きな強みのひとつが、豊富な指定校推薦枠です。キリスト教学校教育同盟校推薦を含め、たくさんの大学から推薦枠をもらっています。

主な指定校推薦枠のある大学を見てみると、上智大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、東京理科大学、学習院大学、成蹊大学、成城大学、明治学院大学、國學院大學、武蔵大学、津田塾大学、東京女子大学、日本女子大学、国際基督教大学など、名門大学がずらりと並んでいます。指定校推薦を狙うなら、日頃の学校生活をコツコツ頑張ることが大切ですね。

3年間を通じた手厚い進路サポート

千葉英和高等学校では、1年生の頃から段階的に進路指導が行われています。

  • 1年次:自己理解を深め、職業について調べる
  • 2年次:学問・職業分野を研究し、志望校を絞り込む
  • 3年次:志望校の受験方法を研究し、目標に向けて全力で取り組む

大学の出前授業やキャンパスツアー、オープンキャンパスレポートなど、実際に大学を体験できる機会も多く用意されています。卒業生による合格体験報告会では、リアルな受験エピソードを聞くことができるので、モチベーションアップにもつながりそうです♪

45分×7時間授業で集中力アップ!

千葉英和高等学校では、2012年度から45分で1日7時間の授業体制を採用しています。「1コマを短くすることで集中力を保ちやすくする」という工夫がされているんですね。

また、レゴマインドストームを使ったプログラミング学習や、英語のスキットコンテストなど、ユニークな教育プログラムも取り入れられています。机に向かって教科書を読むだけでなく、体験型の学びを通じて興味関心を広げていける環境が整っているのは素晴らしいですね。

部活動も盛んです!

勉強だけでなく、部活動も活発に行われています。体育会系が15、文化系が17、さらにキリスト教系のクラブが4つあり、計36もの部活動から自分の興味に合ったものを選べます。

ちなみに、わたしは学生時代テニス部だったので、運動部で汗を流す青春の素晴らしさは身をもって知っています。部活動と勉強の両立は大変なこともあるけれど、その分得られるものは大きいですよね。千葉英和高等学校からはマラソンの田中智美選手やサッカーの名良橋晃選手など、スポーツ界で活躍する有名人も輩出されています。

学費についても確認しておこう

私立高校を検討するうえで、やっぱり気になるのは学費のこと。2026年度予定の初年度総合計は898,710円となっています。これには入学金、施設充実費、授業料、諸経費などが含まれていますが、別途で修学旅行積立金、教材費、制服代、ノートパソコン購入費などがかかります。

ただし、高等学校等就学支援金制度を利用すれば、世帯年収によっては授業料が実質無料になるケースもあります。詳しい条件は学校や自治体のホームページで確認してみてくださいね。また、特進選抜コースと英語科では、入試結果次第で特待生として認定される制度もあるので、チャレンジしてみる価値は十分あると思います!

在校生の声から見る学校の雰囲気

実際に通っている生徒さんたちはどう感じているのでしょうか? 口コミを見てみると、優しい生徒が多くて友達がたくさんできる環境のようです。

「まあまあ楽しいです。優しい生徒が多くて友達もいっぱいできます。キリスト教の学校で礼拝を行い、心を清める時間があって良いと思います。」(在校生/女性)

「自由に使える時間があって、自分のペースで勉強や活動に取り組めます。部活動も充実していて、楽しい高校生活を送れます。」(卒業生/男性)

いわゆる「自称進学校」のように課題に追われて疲弊する…ということがなく、のびのびと過ごせる雰囲気があるみたいですね。もちろん勉強は自分次第という面もありますが、やる気のある生徒にはしっかりサポートしてくれる体制が整っています。

まとめに代えて

千葉英和高等学校は、キリスト教の理念に基づいた温かい校風と、充実した進学サポートが魅力の学校です。偏差値50〜62の幅広いコース設定で、さまざまな学力層の生徒を受け入れています。指定校推薦枠も豊富なので、日頃から真面目にコツコツ頑張る生徒には大きなチャンスがあります。入試では受験科目を選べるシステムがあり、得意分野を活かせるのも嬉しいポイント。八千代市で高校を探している方は、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。高校選びは人生の大きな分岐点。焦らず、じっくり、お子さんに合った学校を見つけてくださいね。

本日の名言

「初心忘るべからず」 ― 世阿弥

この言葉、実はわたしの座右の銘でもあるんです。受験勉強を始めた頃の「この学校に行きたい!」という気持ち、その初心を忘れずに頑張れば、きっと道は開けます。みなさんの高校受験がうまくいくよう、心から応援しています! 『ローカログ』八千代エリア担当、ひよりでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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