こんにちは!『ローカログ』八戸エリア担当のライター、みかんです♪ 今日は八戸市で高校選びを考えている中学生のみなさんや保護者のみなさんに、地元で人気の八戸工業大学第二高等学校についてお伝えしていきますね。わたし自身も子どもを持つ親として、進路選びの大切さは身に染みて感じています。
八戸工業大学第二高等学校は、地元では「工大二高」の愛称で親しまれている私立高校です。1962年の創立から60年以上の歴史を持ち、八戸市大字妙字大開に位置しています。この学校の最大の魅力は、生徒一人ひとりの個性や目標に合わせた多彩なコース設定にあるんですよ。
幅広い学力層に対応する充実のコース編成
八戸工業大学第二高等学校で特に注目したいのが、偏差値42から63という幅広いレンジを持つコース設定です。これって、実はすごく画期的なことなんですよ♪ 自分の学力や将来の夢に合わせて、最適なコースを選ぶことができるんです。
各コースの特徴と偏差値
令和4年度からコース編成が新しくなり、現在は以下のようなコースが設置されています。進学コースは国公立大学や難関私立大学を目指す生徒のためのコースで、偏差値は62〜63と青森県内でもトップクラスの水準です。このコースでは、1年次は共通科目を学び、2年次からは文系・理系・医療系に分かれて専門性を深めていきます。
総合コースは偏差値54程度で、大学進学を視野に入れながら、幅広い進路選択が可能なコースとなっています。情報ビジネスコースと美術コースは偏差値42程度で、それぞれ専門分野のスキルを磨きながら、進学や就職の道を開いていくことができます。
| コース名 | 偏差値の目安 | 特色 |
|---|---|---|
| 進学コース(スーパーカレッジ・アクティブカレッジ) | 62〜63 | 国公立大学・難関私立大学を目指す |
| 総合コース | 54 | 多様な進路に対応 |
| 情報ビジネスコース | 42 | ビジネススキルを習得 |
| 美術コース | 42 | 芸術分野の専門教育 |
入学後の学力の伸びに注目!
八戸工業大学第二高等学校の素晴らしいところは、入学時の成績から大きく学力を伸ばす教育システムが確立されている点です。学校の公式サイトでは「二高で伸ばそう!君の可能性」というスローガンのもと、実際の入試得点と卒業後の進路実績が公開されているんですよ。
入試得点別の進路実績
例えば、入試得点が280〜300点だった生徒は、弘前大学・岩手大学・山形大学・釧路公立大学・青森公立大学などの国公立大学に進学しています。さらに驚くのが、入試得点240未満だった生徒でも、3年間の努力で山形大学や東京学芸大学といった国立大学に合格を果たしているという事実です!
これって本当にすごいことだと思いませんか? 入学時点での成績が全てではなく、高校3年間でどれだけ成長できるかが大切なんですよね。工大二高は、その成長をしっかりサポートしてくれる環境が整っているということです✨
充実した進学実績
八戸工業大学第二高等学校の進学実績は、地元青森県内だけでなく、東北地方や関東地方の大学にも広がっています。令和6年度の進路実績では、自治医科大学医学部、弘前大学医学部医学科、岩手大学獣医学部、横浜国立大学、広島大学など、難関大学への合格者も輩出しているんですよ。
主な大学合格実績
国立大学では、弘前大学、岩手大学、山形大学、北海道教育大学、室蘭工業大学、北見工業大学、東京学芸大学などへの合格実績があります。公立大学では、釧路公立大学、青森公立大学、青森県立保健大学、岩手県立大学、秋田県立大学、会津大学、群馬県立女子大学、神奈川県立保健福祉大学、秋田公立美術大学などに進学しています。
- 国立大学:弘前大学、岩手大学、山形大学、東京学芸大学など多数
- 公立大学:青森公立大学、岩手県立大学、秋田県立大学など
- 私立大学:八戸工業大学、八戸学院大学、東北芸術工科大学、東京造形大学など
系列の八戸工業大学への内部進学ルートも確保されているので、工学系に進みたい生徒にとっては安心の進路選択ができますね。私立大学では、東北芸術工科大学や東京造形大学など、美術コースの生徒が芸術系大学に進学する実績も豊富です。
高い入試倍率が示す人気度
令和7年度の八戸工業大学第二高等学校の入試倍率は3.31倍となっており、青森県内の私立高校の中で最も高い倍率を記録しています。この数字は、地域における工大二高への信頼と期待の高さを物語っていますよね♪
高い倍率ということは、それだけ多くの中学生や保護者が「この学校で学びたい」「この学校なら安心して子どもを預けられる」と考えているということです。私も親として、そういう学校の人気度は選択の際の重要な判断材料になると思っています。
多様な進路選択を実現
八戸工業大学第二高等学校の魅力は、大学進学だけでなく、専門学校への進学や就職など、多様な進路選択ができる点にもあります。各コースの特性に合わせた進路指導体制が整っているので、生徒それぞれの夢や目標に向かって、最適なサポートを受けることができるんですよ。
きめ細やかな進路サポート
学校では定期的に進路ガイダンスや大学説明会が開催され、生徒たちが自分の将来について考える機会がたくさん用意されています。また、進研模試などの外部模試も定期的に実施されているので、自分の学力を客観的に把握しながら、目標に向かって努力することができます。
わたしの住む八戸エリアでも、工大二高の卒業生が地域の様々な分野で活躍している姿をよく見かけます。地元に根付きながら、全国に羽ばたく人材を育てている学校だと感じています。
充実した学校生活
八戸工業大学第二高等学校は、勉強だけでなく、部活動や学校行事も充実しています。特に野球部は甲子園出場の実績もあり、県内外から注目を集めています⚾
中規模の学校(生徒数400人以上1000人未満)なので、アットホームな雰囲気の中で、先生との距離も近く、一人ひとりに目が届きやすい環境が整っています。これって、思春期の子どもたちにとって、とても大切なことだと思うんです。
校則と学校の雰囲気
校則については、公立高校と比べると比較的緩やかで、私立高校の中では標準的なレベルとされています。携帯電話は朝と放課後に使用でき、アルバイトも許可制で認められています。生徒たちが自主性を持ちながら、規律ある学校生活を送れる環境が整っているんですよ。
地域に愛される伝統校
八戸市妙地区に位置する工大二高は、60年以上の歴史を持つ伝統校です。JR八戸線の陸奥白浜駅が最寄り駅で、通学にも便利な立地となっています。また、併設の八戸工業大学第二高等学校附属中学校もあり、中高一貫教育も行われています。
地域との結びつきも強く、季節ごとに様々なイベントや行事が開催されています。わたしも温泉めぐりや写真撮影で八戸市内を巡る中で、工大二高の生徒たちが地域活動に参加している姿を見かけることがありますよ📸
有名な卒業生
八戸工業大学第二高等学校の卒業生には、アナウンサーの小島祐希さん(お茶の水女子大学に進学)など、様々な分野で活躍している方がいらっしゃいます。母校での学びを活かして、全国で活躍している先輩たちの存在は、在校生にとっても大きな励みになりますよね!
受験を検討しているみなさんへ
八戸工業大学第二高等学校は、偏差値42から63という幅広いコース設定により、様々な学力層の生徒が自分に合った学びを見つけることができる学校です。入学時の成績にかかわらず、3年間でしっかりと学力を伸ばし、希望の進路を実現できる教育環境が整っています。
令和7年度の入試倍率3.31倍という高い人気度は、地域における信頼の証です。国公立大学をはじめとする充実した進学実績、多様な進路選択、そして温かい学校の雰囲気。これらすべてが、工大二高の魅力を形作っているんですね✨
高校選びは人生の大きな分岐点。だからこそ、じっくりと学校を見学して、自分の目で確かめることが大切です。オープンキャンパスや学校説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。みなさんにぴったりの学校が見つかりますように!
「風はいつも前から吹く」
– みかんの座右の銘
これはわたしの座右の銘でもあるんですが、困難に立ち向かう時こそ、前を向いて進むことが大切だと思っています。高校受験も同じ。向かい風を感じることもあるかもしれませんが、その風を力に変えて、自分の夢に向かって進んでいってほしいです。八戸工業大学第二高等学校は、そんなみなさんの挑戦をしっかりとサポートしてくれる学校だと感じています。応援していますよ♪


















