こんにちは!『ローカログ』春日部エリア担当 – ライターのけいたろです♪ 今日は春日部市を代表する名門校、埼玉県立春日部高等学校についてお話しします。ぼくが住んでいる春日部市に、これほど素晴らしい進学校があるって、ちょっと誇らしいんですよね。
息子も中学生になって、高校選びが気になる時期。地元の春日部高校について調べてみたら、想像以上に充実した教育環境と実績があって驚きました! みなさんも気になっていませんか?
120年以上の歴史を誇る伝統校
埼玉県立春日部高等学校は、なんと1899年(明治32年)に埼玉県第四中学校として開校した、120年以上の歴史を持つ県立男子校なんです。創立以来、「質実剛健」を校訓とし、「文武両道」を教育方針に掲げて、これまで3万人を超える卒業生を輩出してきました。
政界・官界・実業界・学界・文壇・芸術・スポーツなど、多岐にわたる分野で活躍する人材を育ててきた実績があります。伝統ある男子校として、令和の時代を迎えた現在も、その精神をしっかり受け継いでいるんですよ!
県内トップクラスの偏差値と学力
埼玉県立春日部高等学校の偏差値は67~72程度で、埼玉県内では8位、公立校の中では4位という高い水準を誇ります。80偏差値で67、60偏差値で63という数字からも、県内屈指の進学校であることが分かりますね。
ぼくの息子もこのレベルを目指せるかな…?なんて考えると、親としてはちょっとドキドキしちゃいます。でも、しっかりとした学習環境で成長できるなら、頑張ってほしいなって思います。
入試倍率から見る人気度
春日部高校の入試倍率は安定して高い水準を保っています。直近の一般入試倍率を見てみると、次のような推移になっています。
- 2024年度:1.31倍
- 2023年度:1.26倍
- 2022年度:1.28倍
- 2020年度:1.30倍
この倍率から、多くの受験生が春日部高校を志望していることが分かります。それだけ魅力的な学校ということですね♪
素晴らしい進学実績に注目!
春日部高校の進学実績は本当に素晴らしいんです! 2025年3月の卒業生(352人)の進学実績を見ると、国公立大学に102人(29.0%)が合格という充実した結果を残しました。
最難関大学への合格実績
最難関といわれる大学への合格者も輩出しています。東京大学1人、京都大学2人をはじめ、東北大学18人、北海道大学9人など、難関国公立大学への合格実績を誇っているんです。
さらに私立大学では、GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)に297人が合格という優秀な成果を上げています。これはすごいですよね!
5年間の安定した進学実績
| 年度 | 卒業生数 | 国公立合格者数 | 国公立合格率 | 延べ合格者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 352人 | 102人 | 29.0% | 815人 |
| 2024年 | 355人 | 103人 | 29.0% | – |
| 2023年 | 358人 | 107人 | 29.9% | 749人 |
| 2022年 | 351人 | 110人 | 31.3% | 803人 |
| 2021年 | 356人 | 104人 | 29.2% | 599人 |
5年間の推移を見ると、国公立合格率は29~31%の間で安定していることが分かります。これは春日部高校の安定した教育力を物語っていますね! 最難関大学から中堅私立大学まで、多様な進路選択が可能な環境が整っているんです。
本物の文武両道を実践!
春日部高校の特色は、何といっても「文武両道」の精神を本気で実践しているところ。部活加入率はなんとほぼ100%というから驚きです! 運動部17部、文化部21部があって、生徒たちは学問と部活動の”両輪”で日々を送っているんですよ。
全国レベルで活躍する部活動
陸上競技部は全国大会に出場する実力を持っていて、令和7年度の学校総合東部地区予選では2年連続で総合優勝を果たしています。書道部も全国高等学校総合文化祭に出場するなど、文化部も高いレベルで活動しているんです◎
部活動は19:00~19:30に終了することで、勉学との両立を重視しているのも特徴的。夏季休業中の第1週は講習を優先するなど、学業をおろそかにしない姿勢が徹底されています。
充実の運動部・文化部
運動部には、陸上競技部・野球部・サッカー部・ソフトテニス部・テニス部・ハンドボール部・ラグビー部・バレーボール部・バスケットボール部・バドミントン部・体操部・卓球部・柔道部・剣道部・弓道部・水泳部・応援指導部などがあります。
文化部も吹奏楽部、音楽部、マンドリンギター部が毎年定期演奏会を実施するなど、活発に活動しているんですよ♪
生徒主体の学校行事が盛りだくさん
春日部高校の学校行事は、生徒たちが企画・運営を担当するのが大きな特徴です。年間を通じて多彩なイベントが展開されていて、生徒たちの自主性や創造性を育む場となっているんです。
春高祭(文化祭)
6月に開催される春高祭は、生徒たちの創造性や表現力が発揮される最大のイベント! 各クラスや部活動の発表のほか、生徒が製作したアーチやミニ電車などが好評を博しています。女子高との交流イベントもあって、盛り上がるんですよね?
大運動会と各種スポーツ大会
10月には大運動会が実施され、クラス対抗で競技に臨むことで団結力を高めます。そのほかにも、5月のバレーボール大会、7月の水泳・卓球大会、12月のサッカー・バスケットボール大会、11月の渡良瀬遊水地での1万メートル持久走大会など、スポーツイベントが目白押し!
各種スポーツイベントではクラス間で年間総合ポイントを競うシステムになっていて、クラスの一体感がグングン高まっていくんです。
修学旅行と文化行事
2年次には広島・京都への修学旅行があり、歴史や文化を学ぶ貴重な機会となっています。7月には芸術鑑賞会も開催され、感性を磨く文化行事も充実しているんですよ。
スーパー・サイエンス・ハイスクール指定校
春日部高校は、文部科学省からスーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)の指定を受けている先進的な教育を行う学校でもあります。偏差値67~72という高い学力水準を維持しながら、科学技術分野の人材育成にも力を入れているんです。
質の高い授業が行われ、進路実現に向けて生徒と教師との間で活発な活動が展開されています。知性を研き、身体を鍛え、社会のリーダーとなる資質を育むための実践が、春高の教育活動なんですね!
質実剛健の精神が育む人間力
春日部高校には100年余の伝統の中で脈々と受け継がれてきた壮大な理念があります。単に知識を身につけるだけではなく、豊かな情操を育み、肉体を鍛え、強い意志を培う教育が行われているんです。
無限の可能性を秘めている十代の青年は、春高の精神に触れることによってさらに自分自身に磨きをかけ、逞しくなっていくことができる。これが春日部高校の教育哲学なんですね。
春日部市が誇る進学校へ
埼玉県立春日部高等学校は、120年以上の伝統と県内トップクラスの偏差値、素晴らしい進学実績を持つ名門校です。「質実剛健」「文武両道」の精神のもと、バランスの取れた教育を実践し、多様な進路選択が可能な環境を整えています。
部活加入率ほぼ100%で、全国レベルで活躍する部活動があり、生徒主体の充実した学校行事も魅力的。SSH指定校としての先進的な教育活動も展開していて、まさに理想的な高校生活が送れる環境が整っているんです!
春日部市在住のぼくとしては、地元にこんな素晴らしい高校があることを、もっと多くの人に知ってほしいなって思います。みなさんのお子さんの進路選びの参考になれば嬉しいです♪
本日の名言
努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。
― 王貞治
今日は埼玉県立春日部高等学校について、たっぷりご紹介させていただきました! 伝統と実績、そして未来への可能性を兼ね備えたこの学校、本当に魅力的ですよね。受験を控えた中学生のみなさん、そして保護者のみなさん、春日部高校という選択肢を、ぜひ前向きに検討してみてください。ぼくも息子と一緒に、これからの進路についてじっくり話し合ってみようと思います! それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』春日部エリア担当のけいたろでした。みなさんの毎日が、晴れ模様でありますように◎


















