こんにちは、みなさん!『ローカログ』調布エリア担当ライターのなおりんです😊 今日は調布市にあるカトリック系女子校「晃華学園高等学校」についてお話ししたいと思います。中学生の息子がいるわたしにとって、近所の学校って気になりますよね?
お子さんの進路選びって、本当に悩みますよね。偏差値はどのくらい?大学進学実績は?入試の倍率は?そんな疑問をお持ちの方も多いはず。そこで今回は、晃華学園高等学校について、ママ目線でわかりやすくまとめてみました!
晃華学園高等学校ってどんな学校?
晃華学園高等学校は、調布市佐須町にある私立の女子校です。1963年に開校し、フランス発祥のカトリック教育修道会「汚れなきマリア修道会」を設立母体としています。校名の「晃華」には「光り輝く華=聖母マリア」という素敵な意味が込められているんですよ✨
中高一貫教育を行っていて、隣接する晃華学園小学校からも女子児童が進学してきます。緑豊かなキャンパスには2006年にオープンした図書情報センターがあり、大きな窓から明るい光が差し込む開放的な空間が生徒たちに人気だそうです。
気になる偏差値は?
みなさんが一番気になるであろう偏差値についてお伝えしますね。晃華学園高等学校の偏差値は64前後となっています。東京都内の私立高校の平均偏差値と比較すると約9ポイントも高く、全国平均と比べても約15ポイント高い水準です。
つまり、上位約8%に入る学力レベルということになります。しっかりとした学習環境の中で、確かな学力を身につけられる学校といえるでしょう。中高6年間を通じて、じっくりと学びを深められるのが一貫校の魅力ですよね。
大学進学実績がすごい!
晃華学園高等学校の進学実績は、本当に素晴らしいものがあります。卒業生数約142名という比較的少人数ながら、毎年難関大学に多くの合格者を輩出しているんです。
2024年度の主な合格実績
国立大学では東京大学に3名、京都大学に1名が合格しています。すごいですよね!私立大学では早慶上理ICU(早稲田・慶應・上智・東京理科大・ICU)に66名、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)に102名もの合格者が出ています。
2025年度の注目ポイント
2025年度も引き続き好調な実績を残しています。東京大学文科三類に1名が現役合格したほか、東京科学大(旧東京工業大学)や上智大学には推薦入試での合格者も出ています。早稲田大学17名、慶應義塾大学9名、上智大学20名、東京理科大学11名と、難関私立大学への合格者も多数!
国公立大学には現役生だけでも20名以上の合格が3年連続で続いているというのも、学校の指導力の高さを物語っていますね。
医学部医学科への道も
医学部医学科への合格者も出ています。国公立では弘前大学や長崎大学、私立では東邦大学、杏林大学、聖マリアンナ医科大学などに合格者がいます。医学の道を志すお子さんにとっても、チャレンジできる環境が整っているといえそうです。
入試の倍率はどのくらい?
晃華学園中学校高等学校は完全中高一貫校のため、高校からの外部募集は行っていません。そのため、入学を希望する場合は中学受験からのスタートとなります。
中学入試は年に3回実施されており、それぞれの倍率は以下のようになっています。
- 第1回入試:実質倍率 約2.0倍
- 第2回入試:実質倍率 約1.7倍
- 第3回入試:実質倍率 約2.6倍
募集定員は3回合計で110名程度。出願者数は年間500名を超えることもあり、人気の高さがうかがえます。チャンスは複数回あるので、お子さんの体調や相性を見ながら受験日程を検討できるのは安心ポイントですね!
晃華学園の教育の特色
偏差値や進学実績も大切ですが、6年間を過ごす場所だからこそ、どんな教育を受けられるかも重要ですよね。晃華学園には魅力的な教育プログラムがたくさんあります。
カトリック精神に基づく全人教育
晃華学園では「知育・徳育・体育・宗教教育・社会教育」の5つをバランスよく行う全人教育を実践しています。中高6年間、毎週1時間の宗教の授業があり、「人間とは何か」「人としてどう生きるべきか」を深く考える時間が設けられています。
「ノーブレスオブリージュ(恵まれた者の責務)」の精神を大切にし、人のために人と共に生きる女性の育成を目指しているんです。素敵な理念ですよね😌
充実した英語教育と国際交流
英語教育にも力を入れていて、ネイティブの先生による授業が行われています。中学3年生からは「英英授業」がスタートするんだとか。高校1年生の夏休みには2〜3週間のカナダ語学研修があり、なんと学年の約6割もの生徒が参加しているそうです!
また、晃華学園はユネスコスクールにも認定されていて、国際理解教育にも積極的に取り組んでいます。グローバルな視野を持った女性を育てる環境が整っていますね。
探究学習と進路指導
課題研究や探究論文の執筆を通じて、生徒たちは自ら考え、学ぶ力を身につけていきます。「ふりかえり」を重ねて確かな志望理由を考えさせる進路指導が特徴的で、これが推薦入試での合格にもつながっているようです。
活発な部活動と学校行事
勉強だけじゃないのが晃華学園の魅力!中高生の約9割が部活動に参加しているんですって。活動は週1〜4日で、夏場は約1時間半、冬場は約1時間程度。限られた時間の中でベストを尽くすスタイルなんですね。
天文部とバスケットボール部、陶芸部と体操部など、2つの部活を掛け持ちする生徒も多いそうで、参加率は100%を超えることも!やりたいことに挑戦できる環境って、学生時代には本当に大切ですよね。わたしも学生時代はテニス部に夢中だったので、部活に打ち込める環境があるのはうらやましいです🎾
体育祭や文化祭、合唱コンクールなどの行事も生徒主体で運営されていて、リーダーシップやフォロワーシップを体験的に学べる機会がたくさんあります。先輩後輩の縦のつながりも大切にされていて、人間関係の中で成長できる場が整っています。
アクセス方法について
通学のしやすさも学校選びでは大切なポイントですよね。晃華学園への主なアクセス方法をご紹介します。
- 京王線「国領駅」よりスクールバスで約20分
- 京王線「つつじヶ丘駅」北口より京王バス深大寺行きで約7分、「晃華学園」下車徒歩5分
- JR中央線「三鷹駅」南口より小田急バス晃華学園東行きで約20分
- 京王線「調布駅」北口より小田急バス・京王バスで約15〜20分
複数の路線からアクセスできるので、お住まいの地域によって便利なルートを選べますね。深大寺にも近い緑豊かな環境で、落ち着いて学べる立地です。
まとめ:晃華学園高等学校はこんな方におすすめ!
晃華学園高等学校は、偏差値64前後の学力レベルで、東大や早慶上理、GMARCHなど難関大学への進学実績も豊富な学校です。カトリック精神に基づく全人教育、充実した英語教育、活発な部活動など、6年間を通じて心も体も成長できる環境が整っています。
「勉強だけでなく、人として大切なことも学んでほしい」「国際感覚を身につけてほしい」「充実した学校生活を送ってほしい」そんな願いを持つご家庭にぴったりの学校ではないでしょうか。気になった方は、ぜひ学校説明会に足を運んでみてくださいね!
「雨のあとには虹が出る」
これはわたしの座右の銘なのですが、お子さんの進路選びで悩んでいるときも、きっと明るい未来が待っているはず。今日の記事が少しでもみなさんのお役に立てたらうれしいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!またね😊


















