こんにちは!『ローカログ』市原エリア担当のライター、ゆかっちです♪ 今日は、市原市内でも人気が高まっている東海大学付属市原望洋高等学校について、じっくりお話しさせていただきますね。
わたし自身、中学生の息子を持つ母親として、高校選びってほんとうに大切だなぁって日々感じているんです。東海大学付属市原望洋高等学校は、市原市岩崎にある私立の共学校で、東海大学の付属校として充実した教育環境が整っているんですよ!
偏差値とコース設定について
東海大学付属市原望洋高等学校には、大きく分けて2つのコースがあります。スーパー特進コースと総合進学コースで、それぞれの進路目標に合わせて選べるのが魅力なんです♪
スーパー特進コースは偏差値56〜58程度で、難関私立大学や国公立大学を目指す生徒さん向けのコースになっています。一方、総合進学コースは偏差値50程度で、東海大学への内部進学を中心に考えている生徒さんにぴったりなんですよ。
偏差値50〜58という数字を見ると、千葉県内の私立高校の中でも中堅からやや上位に位置していて、しっかりと学習に取り組める環境が整っていると言えますね。募集定員は全体で320名で、スーパー特進コースが30名、総合進学コースが290名となっています。
東海大学付属市原望洋高等学校の入試倍率
気になる入試倍率ですが、2024年度の前期試験では1.92倍という数字が出ています! これは前年と比較しても志願者が増加傾向にあって、学校の人気が高まっているんですよね。
過去数年間の一般入試の倍率を見てみると、スーパー特進コースで1.0〜1.6倍程度、総合進学コースで1.15〜2.11倍程度で推移しているんです。推薦入試に関しては比較的安定していて、1.0〜1.31倍程度となっていますよ。
倍率が上がっているということは、それだけ多くの受験生や保護者の方々から注目されている証拠ですよね♪ でも、しっかりと準備すれば十分に合格を目指せる数字だと思います!
充実の進学実績が魅力的
東海大学付属市原望洋高等学校の最大の強みは、なんといっても東海大学への内部進学制度があること! 2025年3月卒業生の進路実績を見ると、東海大学への進学者が247名と圧倒的に多いんです。
付属推薦制度を利用すれば、入学金が半額免除になるという特典もあって、これは保護者の方にとっても大きなメリットですよね。高校3年間と大学4年間を合わせた7年間を見据えた「高大一貫教育」という考え方で教育が行われているので、じっくりと将来を考えながら学べる環境なんです!
東海大学以外の進学先も充実
もちろん、東海大学以外への進学実績も立派なんですよ♪ 法政大学、日本大学、東洋大学といった難関私立大学への合格者も毎年輩出していて、スーパー特進コースを中心に高い学力を身につけた生徒さんが育っているんです。
さらに注目したいのが、医療系大学への進学実績です。国際医療福祉大学に3名、東都大に4名、SBC東京医療大に4名など、看護や医療技術系の分野を目指す生徒さんへのサポート体制もしっかり整っているんですね。亀田医療大学や順天堂大学への合格者もいて、将来の夢に向かって頑張れる環境があります!
帝京平成大学に8名、淑徳大学に5名など、幅広い私立大学への合格実績があるのも心強いポイントですよね。大学・短期大学・専門学校への進学率は合わせて9割以上という高い数字で、進路指導が充実していることがうかがえます。
付属校ならではの安心感
東海大学への内部進学を希望する場合、いくつかの評価項目があるんです。3年間の学業成績はもちろんのこと、学園オリンピックの成績、学園基礎学力定着度試験の結果、そして生徒会活動や部活動の成果なども総合的に見てもらえるんですよ♪
これって、勉強だけじゃなくて、部活動や生徒会活動にも一生懸命取り組んできた努力がしっかり評価されるってことですよね。わたし自身、学生時代にテニス部で汗を流していた経験があるので、こういう評価制度ってすごく良いなぁって思います!
3年生の4月から6月にかけて学科の候補者選考が行われるので、早めに進路について考えられるのも安心できるポイントです。東海大学は全国各地に付属校があって、市原望洋高等学校もそのネットワークの一員として、さまざまな教育プログラムを共有しているんですよ。
学校生活と施設について
東海大学付属市原望洋高等学校の魅力は、進学実績だけじゃないんです! 校舎や設備がとても充実していて、快適な学習環境が整っているという口コミがたくさん見られるんですよ♪
特に運動部が盛んで、野球部をはじめとするスポーツ系の部活動が活発に活動しています。運動系の部活で全国を目指したい! という熱い気持ちを持った生徒さんにもぴったりの環境なんですね。もちろん文化部もありますので、自分の興味に合わせて選べますよ。
そして、通学面でも嬉しいポイントが! スクールバスが運行されているので、交通費の負担を軽減できるんです。市原市内からのアクセスも良好で、保護者の方からも「通いやすい」という声が多く聞かれているんですよ。
先生方のサポートが手厚い
実際に通っている生徒さんや保護者の方からの口コミを見ていると、「先生方が親切で、子供の個性を見て引き出してくれる」「入学してから自信がついて成績が伸びた」といった温かい声がたくさんあるんです♪
これって、本当に大切なことですよね。中学から高校に進学するときって、環境が大きく変わって不安も多いものです。でも、先生方が一人ひとりをしっかり見てくれる学校なら、安心して子供を任せられるなぁって思います。
校則については「比較的しっかりしている」という声もありますが、近年では柔軟性をもった方向に変わりつつあるようです。髪型や服装など一定の規則はありますが、それも生徒さんが社会性を身につけるための大切な学びの一つだと捉えられているんですね。
入試情報と準備のポイント
東海大学付属市原望洋高等学校の入試には、単願推薦と併願推薦があります。単願推薦ではグループ面接と作文(600字で50分)が行われ、併願推薦では英数国の学力検査とグループ面接が実施されるんですよ。
推薦入試の出願基準としては、5教科の成績や9教科の成績が考慮されます。また、英検・数検・漢検の準2級を持っていると5教科に2点加点されたり、部活動の部長や生徒会役員、委員長の経験があると1点加点されたりする制度もあるんです! ただし加点の上限は2点までとなっています。
こういった加点制度があるのも、学校生活全般でがんばってきた生徒さんを応援してくれる姿勢の表れですよね♪ 勉強だけじゃなくて、部活動や委員会活動にも積極的に取り組むことが、将来につながっていくんだなぁって感じます。
学費について
私立高校を選ぶときに気になるのが学費ですよね。東海大学付属市原望洋高等学校の入学時納付金は、入学金が135,000円、施設費が110,000円で、合計245,000円となっています。
月々の学費は、授業料が28,000円、その他諸費用を含めて約46,900円程度です。年額にすると751,531円ほどになります。ただし、私立高校の授業料が実質無料となる「就学支援金制度」の適用には世帯年収などの条件がありますので、詳しくは学校や自治体に確認してみてくださいね!
充実した教育環境や設備、東海大学への内部進学制度などを考えると、将来への投資として価値があると感じている保護者の方も多いようですよ♪
みなさんへのメッセージ
東海大学付属市原望洋高等学校は、付属校としての安心感と、一人ひとりの個性を大切にする温かい教育環境が魅力の学校です。東海大学への進学を考えている方はもちろん、他の難関大学を目指したい方にも対応できる体制が整っているんですよ!
偏差値や倍率といった数字も大切ですが、それ以上に「この学校で何を学びたいか」「どんな高校生活を送りたいか」という気持ちが一番大事だとわたしは思います。オープンキャンパスや学校説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみるのもおすすめですよ♪
高校選びは人生の大きな分岐点ですが、東海大学付属市原望洋高等学校なら、充実した3年間を過ごせる環境が整っていると思います。みなさんの高校選びの参考になれば嬉しいです!
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
高橋歩
この言葉のように、夢に向かって一歩ずつ進んでいけば、必ず道は開けます! 受験生のみなさん、そして保護者のみなさん、応援していますよ♪ それでは、今日もすてきな一日をお過ごしくださいね〜🌸

















