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兵庫県立明石北高等学校の偏差値は?進学実績も解説

こんにちは!『ローカログ』明石エリア担当・ライターのさくらです♪ 新年を迎えて、そろそろ本格的に高校選びを考えている中学生のお子さんやご家族も多いのではないでしょうか?今回は、明石市のトップ校として知られる兵庫県立明石北高等学校について、気になる偏差値や進学実績、倍率など詳しくお伝えしていきますね。わたし自身も明石で子育てしていて、長男が中学生なので、こういった情報はとっても気になるところなんです✨

目次

明石北高等学校ってどんな学校?

兵庫県立明石北高等学校は、1972年に創立された公立の共学校です。場所は明石市大久保町松陰にあって、JR大久保駅からバスか自転車で通えるアクセスの良さも魅力のひとつ。実際、生徒の約7割が自転車通学をしているそうで、明石市内在住の生徒が全体の7割を占めているんですよ。地域に根差した学校という感じがしますよね。

校訓は「自主・協調・創造」で、「無限大の可能性を」という目標のもと、生徒が自ら探求する力を育む教育が特徴的なんです。そして注目すべきは、令和5年から私服登校が可能になり、令和7年度からは制服着用日が完全になくなったこと!生徒の自主性を重んじる校風が、こういった形で表れているんですね。自由でのびのびした雰囲気が好きなお子さんにはぴったりかもしれません☺️

2つのコース・学科の特徴

普通科(偏差値60~62)

普通科では、一般的な高校教育を基盤とした幅広い学習を展開しています。基礎から応用までしっかりと学べる環境が整っていて、文系・理系どちらの進路にも対応できるカリキュラムになっているんです。募集定員は280人で、明石市内ではトップクラスの進学校として位置づけられています。

自然科学科(偏差値66~69)

自然科学科は、昭和61年に理数コースとして開設された伝統ある学科で、平成22年からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の研究指定を受けています。国際舞台で活躍できる科学者の育成を目指した特色ある理数教育が展開されていて、理系志望のお子さんには特に魅力的な環境が整っているんですよ♪

ただし、自然科学科の推薦入試は一般的な推薦入試とは異なり、面接だけでなく数学・英語・理科のテストもあるので、しっかりとした準備が必要になってきます。

進学実績が飛躍的に向上中!

国公立大学への合格者数が増加

明石北高校の進学実績、実はここ数年で大きく伸びているんです!2024年度と2025年度は、なんと130名を超える生徒が国公立大学に合格しているんですよ。これは約4割近くの生徒が国公立大学に進学している計算になります。この数字、すごいと思いませんか?✨

難関大学の合格実績

2024年度の実績を見てみると、東京大学に1名、旧帝大+一工(北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、一橋大学、東京工業大学)に13名、医学部にも2名が合格しています。さらに関関同立には340名もの合格者を出しているんです。2022年の実績では京都大学に4名、大阪大学に5名、神戸大学に9名が合格するなど、難関大学への実績も確かなものがあります。

主な進学先

国公立大学では、兵庫県立大学に約50名と最も多く、その他にも神戸大学、岡山大学、徳島大学、大阪公立大学などへ多数の合格者を輩出しています。私立大学では関西学院大学への進学が最も多く、甲南大学、関西大学、立命館大学、同志社大学、近畿大学、武庫川女子大学などへも多くの生徒が進学しているんですよ。

入試倍率と合格ラインについて

募集定員と倍率の推移

明石北高校の総定員は320人です。内訳は、推薦入試が40人(自然科学科のみ・2月実施)、一般入試が280人(普通科)となっています。2025年度の推薦入試の倍率は1.83倍で、募集定員40人に対して74人が受験しました。過去3年間は1.20~1.65倍で推移していましたので、近年人気が高まっているのが分かりますね。

一般入試の倍率は、例年0.98~1.13倍で推移していて、2025年度は1倍以上となっています。倍率だけ見ると比較的落ち着いている印象ですが、偏差値の高い受験生が集まる学校なので、油断は禁物です!

合格に必要な学力

推薦入試の合格目安は、偏差値62以上が必須で、内申点は45点満点中40点以上、できれば41点はほしいところだそうです。兵庫県の公立高校入試では、主要教科と副教科の配点倍率が異なるため、全教科でバランスよく高い評価を取る必要があります。

一般入試の場合、各教科で70点近い点数を目指すのが目標で、500点満点換算で360点程度が合格ラインとされています。内申点は215点以上が目安で、200点を切るとかなり厳しいと言われているんです。オール5を目指すことが理想的ですが、最低でもオール4より上を維持していくことが大切ですね。

受験を考えている方へのアドバイス

5教科バランス良く勉強することが大切

明石北高校の合格を目指すなら、どの教科も70点は超えていきたいところ。基本問題だけでは合格を勝ち取ることができないため、5教科全てで応用問題にも触れていく必要があります。特に数学の最後の問題や、理科の物理分野など、点数が出にくい部分にもしっかり取り組むことが重要なんですよ♪

内申点対策も手を抜かずに

兵庫県の公立高校入試では、内申点が250点、当日の学力検査が250点の配分になっています。つまり、内申点と当日の点数が同じ比重なんです。だからこそ、日頃の定期テストや提出物、授業態度などにしっかり取り組んで、内申点を上げておくことが本当に大切。特に副教科の評定も重要なので、音楽・美術・技術家庭科・保健体育もおろそかにしないようにしましょうね。

併願校選びも戦略的に

明石市近くには私立高校が少ないため、多くの受験生が神戸市方面や姫路方面で私立高校を受験しています。通学の負担も含めて、どの私立高校を併願するのかしっかり考えることが大切です。滝川第二高等学校や神戸野田高等学校などが併願校として選ばれることが多いようですよ。

明石北高校が選ばれる理由

明石北高校は、確実に進学実績を向上させている注目の進学校です。自由な校風と確かな進学実績、そして生徒の自主性を重んじる教育方針が、多くの受験生と保護者に支持されているんですね。第三学区の中では、加古川東高校に次ぐ進学校として位置づけられていて、明石市内ではトップの実力を誇っています。

また、全体の7割が自転車通学という点も、地域密着型の学校らしさが表れていますよね。明石市内から通いやすく、地元で質の高い教育を受けられるというのは、保護者としても安心材料になると思います。

オープンハイスクールへ参加してみよう

受験を検討されている方は、ぜひオープンハイスクールに参加してみることをお勧めします。実際の学校の雰囲気を感じることで、自分に合っているかどうかが分かってきますよね。校舎を歩いてみたり、在校生の様子を見たりすることで、3年間過ごす場所としてのイメージが具体的になってくると思いますよ。

わたし自身も、息子の高校選びではいくつかの学校のオープンハイスクールに一緒に行く予定です。やっぱり実際に見てみないと分からないことってたくさんありますもんね♪

大学進学を見据えた高校選び

明石北高校では、約4割の生徒が国公立大学に進学しているという実績があります。もし国公立大学を目指すなら、明石北高校のような進学校で切磋琢磨しながら学ぶ環境は理想的です。一方で、私立大学志望の場合でも、関関同立をはじめとする難関私立大学への合格実績も豊富なので、幅広い進路選択が可能なんですよ。

高校選びは、3年後の大学進学からの逆算で考えることも大切。お子さんがどんな将来を描いているのか、どんな大学を目指したいのか、そういった視点からも高校を選んでいくといいかもしれませんね。

まとめ

兵庫県立明石北高等学校は、偏差値60~69の進学校で、近年は国公立大学への合格者数が130名を超えるなど、飛躍的に進学実績を伸ばしています。私服登校が可能になるなど、生徒の自主性を尊重する自由な校風も魅力的ですよね。入試倍率は推薦入試で1.83倍、一般入試で1倍前後と、人気の高い学校です。

合格を目指すなら、内申点は215点以上(オール5に近い評定)、当日の学力検査で360点程度(各教科70点以上)を目標に、バランスよく勉強することが大切です。応用問題にもしっかり取り組んで、全教科で力をつけていきましょう♪

明石市で質の高い教育を受けられる明石北高校。地元のトップ校として、お子さんの可能性を広げてくれる素敵な学校だと思いますよ✨ 受験生のみなさん、そしてご家族のみなさん、まだまだこれからです。しっかり準備して、春には笑顔で桜を見られますように!

本日の名言

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
– 王貞治

受験勉強は大変だけど、コツコツと積み重ねた努力は決して裏切りません。今日できることを一つずつ、焦らず着実に進めていってくださいね。みなさんの頑張りが実を結ぶことを、心から応援しています!『ローカログ』では、これからも明石エリアの学校情報や地域の話題をお届けしていきますので、また遊びに来てくださいね♪ それでは、今日も素敵な一日を!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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