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土佐塾高等学校の魅力を徹底解説!偏差値や進学実績は?

こんにちは!『ローカログ』高知エリア担当 – ライターのりっちゃんです♪ 今日は高知市にある土佐塾高等学校についてご紹介しますね。うちの娘もまだ小学生ですが、将来的には進学校を検討したいと思っていて、今からいろいろと調べているところなんです。

土佐塾高等学校って、高知県内でも有数の進学校として知られているんですよね!偏差値や進学実績が気になっている保護者の方も多いのではないでしょうか?今回は、土佐塾高等学校の魅力や特徴について、詳しくお伝えしていきますね。

目次

土佐塾高等学校ってどんな学校?

土佐塾高等学校は、高知県高知市北中山にある私立の中高一貫校です。通称「塾高」と呼ばれていて、地元では親しまれているんですよ♪ 男女共学で、中学から高校まで一貫した教育を行っているのが大きな特徴なんです。

場所は高知市の山の上に位置していて、自然環境に恵まれた静かな学習環境が整っているんですよね。JR土讃線の高知駅からバスで1時間18分ほどかかりますが、この立地が学びに集中できる環境を作り出しているとも言えます。

生徒数は中規模で、400人以上1000人未満ということで、ちょうどいい規模感なのも安心ですよね。先生の目が行き届きやすく、一人ひとりに合わせたサポートが受けられる環境が整っているんです。

気になる偏差値は?

さて、みなさんが一番気になるであろう偏差値についてですが、土佐塾高等学校の偏差値は67なんです!これは高知県内の高校の中でも上位に位置する数値で、私立高校としては県内3位という実力なんですよ。

高知県内の平均偏差値と比べると23.3ポイントも高く、全国平均と比べても18.7ポイント高いんです。つまり、高知県内で上位4.46%、約22人に1人という割合の学力層が合格できる目安となっているんですね。

ちなみに、この偏差値67という数値はここ数年安定していて、2019年から2023年まで変わらず67をキープしているんです。安定した教育水準を保っているということですね♪

倍率はどれくらい?

入試の倍率についても調べてみました!土佐塾高等学校の募集定員は45人で、推薦入試と一般入試を合わせた実質競争倍率は1.04倍となっています。

最近のデータでは、受験者数が47人で合格者が45人という結果でした。倍率1.04倍というのは、受験生にとっては比較的チャレンジしやすい数字と言えるかもしれませんね。定員に対して極端に競争が激しいわけではないので、しっかりと準備をすれば合格の可能性は十分にあると思います!

進学実績がすごい!

土佐塾高等学校の最大の魅力といえば、やっぱり充実した進学実績ではないでしょうか?中高一貫教育のメリットを活かした進路サポートプログラムが実施されていて、中学から高校を通して将来を見据えたキャリア育成が行われているんです。

2024年度の大学合格実績を見てみると、本当に素晴らしい成果を上げているんですよ♪

国立大学への合格実績

まず国立大学ですが、旧帝大プラス一工(北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、一橋大学、東京工業大学)に2人が合格しています。さらに、その他の国立大学には26人が合格していて、合計28人もの生徒が国立大学に進学しているんです!

地元の高知工科大学にも13人が合格していて、地域に根ざした進路選択もサポートされていることがわかりますね。

私立大学への合格実績

私立大学への進学実績も充実しています!特に関西圏の大学への合格者が多いのが特徴的なんです。

  • 早慶上理ICU:11人
  • GMARCH:8人
  • 関関同立:51人
  • 近畿大学:22人
  • 関西学院大学:14人
  • 立命館大学:12人

特に関関同立への合格者が51人もいるというのは、本当にすごいことだと思います!関西圏の有名私立大学への進学を考えている生徒さんにとって、とても心強い実績ですよね。

近畿大学への合格者が22人と最も多く、次いで関西学院大学、立命館大学と続いています。高知県から関西圏の大学を目指す生徒さんが多いことがよくわかりますね。

医学部医学科への合格実績も

さらに注目したいのが、医学部医学科への合格実績です!2024年度には、自治医科大学医学部医学科に1人(現役)、川崎医科大学医学部医学科に1人が合格しているんですよ。医師を目指す生徒さんへのサポートも充実しているということですね。

学校生活の特徴は?

土佐塾高等学校の学校生活についても、いくつかユニークな特徴があるんです♪

充実した留学制度

グローバル教育に力を入れていて、オーストラリアやニュージーランドへの長期海外留学が可能なんです!私費留学に加えて、選考テストに合格すれば交換留学の制度も用意されているそうです。

国際感覚を身につけたい、海外の大学進学も視野に入れたい、という生徒さんにとっては本当に魅力的な制度ですよね。

iPad活用の授業

最近の教育トレンドを取り入れて、iPadを活用した授業も行われているんです。台風などで休校になった時でもオンラインで学習を継続できるなど、ICT教育の環境が整っているのは心強いですね。

活発な部活動

進学校というと勉強ばかりのイメージがあるかもしれませんが、土佐塾高等学校は部活動も活発なんですよ!

  • ラグビー部:県大会で優勝するなど実績あり
  • 卓球部:有名で活発に活動
  • ブラスバンド部:こちらも人気の部活

勉強と部活動の両立ができる環境が整っているのは、生徒にとってとても大切なことですよね。文武両道を目指せる学校だと言えます♪

制服の自由度

制服についても面白い特徴があって、ブレザー、カーディガン、ベスト、シャツの組み合わせを自由にセルフプロデュースできるそうなんです!自分らしさを表現できる制度は、思春期の生徒さんにとって嬉しいポイントではないでしょうか。

卒業生に有名人も!

土佐塾高等学校の卒業生には、各界で活躍する有名人もいらっしゃるんですよ。元アナウンサーの西森千芳さん、人気グループGReeeeNのメンバーHIDEさん、シンガーソングライターのさかいゆうさん、俳優の北村昭博さんなどが卒業生なんです。

音楽やエンターテインメントの分野で活躍する卒業生が多いのも、学校の自由で創造的な雰囲気を物語っているような気がしますね♪

高知市で進学を考えるなら

土佐塾高等学校は、偏差値67という高い学力水準と、充実した進学実績を誇る高知県内有数の進学校です。特に関西圏の大学への進学を考えている生徒さんにとっては、とても心強い選択肢になるのではないでしょうか。

中高一貫教育のメリットを活かした6年間の計画的な学習、海外留学制度、ICT教育、活発な部活動など、多面的な教育環境が整っています。倍率も1.04倍と比較的チャレンジしやすい水準なので、しっかりと準備すれば合格の可能性は十分にありますよ!

高知市にお住まいで、お子さんの進学先を検討されている保護者のみなさん、ぜひ土佐塾高等学校も選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか?学校見学や説明会などもチェックしてみてくださいね。

わたし自身も娘の将来のために、こうした情報をしっかりとキャッチしていきたいと思います。みなさんのお子さんが、それぞれに合った素敵な学校に出会えますように♪

「教育の目的は、知識の量を増やすことではなく、可能性を発見し、創造する機会を子供たちに与えることである。」
— マーガレット・ミード(文化人類学者)

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!これからもローカログでは、高知の暮らしに役立つ情報をお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いしますね。それでは、また次回お会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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