こんにちは♪『ローカログ』郡山エリア担当のカズくんです!寒さも少しずつ和らいできて、春の気配を感じる今日この頃、高校選びで悩んでいる中学生のみなさんやご家族の方も多いんじゃないでしょうか?今回は郡山市安積町にある帝京安積高等学校について、偏差値や進学実績、学校の魅力をたっぷりとお伝えしていきますね。
ぼく自身も郡山に住んで長いので、この学校の評判はよく耳にするんですよ。地域に根差した教育をしているって聞いて、今回じっくり調べてみました!
帝京安積高等学校ってどんな学校?
帝京安積高等学校は、福島県郡山市安積町日出山にある私立高校です。学校法人帝京安積学園が運営していて、全国に39校もの大学や短期大学を持つ帝京大学グループの一員なんですよ。最寄り駅はJR東北本線の安積永盛駅で、アクセスも便利な立地にあります。
設置されている学科は「普通科」と「ビジネス総合科」の2つ。それぞれに特色があって、生徒一人ひとりの進路希望に合わせた学びができる環境が整っているんです♪野球部やサッカー部などの部活動も盛んで、文武両道を目指せる学校として地域でも知られています。
気になる偏差値はどれくらい?
高校選びで一番気になるのが偏差値ですよね。帝京安積高等学校の偏差値は、普通科が45、ビジネス総合科が42となっています。福島県内の私立高校の中では中堅レベルに位置していて、チャレンジしやすい学校だと言えるでしょう。
進研ゼミのデータでは普通科が40~44、ビジネス総合科が39以下という数値も出ていますね。偏差値はあくまで目安なので、自分の実力や頑張り次第で十分合格できる可能性がありますよ!ぼくの息子も受験生なので、こういう数字を見るとドキドキしちゃいます。
普通科の2つのコース
普通科には「進学文理コース」と「総合進学コース」があるんです。進学文理コースは文系・理系を選択して、国公立大学や著名私立大学を目指すコースで、休日補講や小論文指導、宿泊学習なども充実しています。より深い学びを求める生徒さんにはぴったりですね!
総合進学コースは、帝京大学グループの大学や私立大学、専門学校への進学、就職希望者に対応したコースです。指定校推薦など優先入学の道も多数用意されていて、推薦入試対策の指導も手厚いのが特徴なんですよ。
充実の進学実績に注目!
帝京安積高等学校の魅力の一つが、多彩な進学実績です。令和5年度の普通科卒業生は、国公立大学から私立大学、専門学校まで幅広い進路を実現しているんですよ。
国公立大学・難関私立大学への合格実績
国公立大学では福島県立医科大学への合格者を輩出しています。私立大学では帝京大学グループ(帝京大学、帝京平成大学、帝京科学大学)はもちろん、早稲田大学や中央大学、成城大学、専修大学といった有名大学にも合格者を出しているんです!
その他にも武蔵野大学、北里大学、東洋大学、神奈川大学、日本大学、駒澤大学、創価大学、文教大学、大東文化大学、順天堂大学、国士館大学など、首都圏の多くの大学に進学しているんですよ。東北地方では東北学院大学、東北福祉大学、東北工業大学、石巻専修大学、仙台大学なども人気の進学先になっています。
帝京大学グループとの強い連携
帝京安積高校の大きな強みが、帝京大学グループとの高大連携ネットワークです。「オール帝京特別選抜」という制度があって、この制度で入学を認められた生徒は、入学の権利を2年間キープしたまま難関大学受験に挑戦できるんです!
つまり、帝京大学グループへの入学資格を持ちながら、国公立大学や早稲田大学、慶應義塾大学にチャレンジできるということ。現役受験から二浪受験まで入学資格を持ち続けられるので、安心して挑戦できる環境が整っているんですね。これって本当にすごいシステムだと思いませんか?
専門学校・就職も幅広くサポート
大学進学だけでなく、専門学校への進路も充実しています。看護系では太田看護専門学校、竹田看護専門学校、郡山看護専門学校など、調理系では日本調理技術専門学校、辻調理師専門学校など、多様な分野の専門学校に進学しているんですよ。
就職実績も見逃せません!普通科からは三春町役場、埼玉県警察事務、自衛官候補生といった公務員や、株式会社大東銀行、パナソニックインダストリー株式会社、トヨタモビリティパーツ株式会社など、地元企業から全国的な企業まで幅広い就職先があります。
ビジネス総合科の魅力は資格取得!
ビジネス総合科の最大の特徴は、充実した資格取得のカリキュラムです。卒業生の声を見ると、「帝京安積高校で得た数々の資格が確実に私の武器となった」という言葉があって、じんわりと心に響きますね。
1年次には簿記、2年次にはExcel・Wordといった資格に挑戦でき、進級時には自分が一番やりたい授業・コースを選択できるんです。主体的に学べる環境が整っているので、目標を持って取り組める生徒さんにはとても向いていると思いますよ♪
ビジネス総合科の進学実績
ビジネス総合科からも、帝京大学、東京経済大学、日本体育大学、国際医療福祉大学、東北学院大学、東北福祉大学、仙台大学、日本大学、福島学院大学など、多くの大学への進学実績があります。専門学校や就職も充実していて、福島県警察本部、自衛官、京セラ株式会社、パナソニックインダストリー株式会社などへの就職実績もあるんですよ。
部活動も盛んで青春を満喫!
帝京安積高校は部活動も活発なんです。全国高等学校野球選手権大会への出場経験がある野球部や、全国高等学校サッカー選手権大会への出場経験があるサッカー部が特に有名です。
運動部には野球、ソフトボール、陸上競技、バスケットボール、ソフトテニス、サッカー、剣道、バレーボール、卓球、バドミントン、ハンドボール、柔道、空手道などがあります。文化部も吹奏楽、和太鼓、芸術創作、パソコン、書道、茶道、理科研究、ライフカルチャー、軽音楽と多彩なんですよ!
卒業生の中には「吹奏楽を高校でも続けたくて帝京安積高校に入学した」という声もあって、部活動を一生懸命頑張りながら就職活動でも成功を収めた先輩がいるんです。文武両道を実現できる環境がしっかりあるんですね。
卒業生の声から見える学校の良さ
学校の本当の魅力って、卒業生の声に表れると思うんです。ある卒業生は「進学に対する先生方の手厚いサポート体制に魅力を感じた」と語っていて、国公立大学への進学とバスケットボール部での活動を両立させることができたそうです。
別の卒業生は「多彩な学校行事を級友たちと楽しんだ思い出はかけがえのない宝物」と振り返っていて、学習にも進路対策にも親身になって寄り添ってくれた先生方への感謝を述べています。こういう温かい雰囲気って、学校選びでとても大切なポイントですよね!
地元で活躍する卒業生たち
帝京安積高校の卒業生は、地元郡山でも活躍しているんですよ。整体院や飲食店、IT企業など、さまざまな分野で起業して地域に貢献している先輩がたくさんいます。
「帝京安積高校は、ただ知識を学ぶだけの場所ではなく、一生の仲間とめぐり合い、自分自身と向き合うことができた大切な場所」という言葉が印象的でした。地元愛を持って働く先輩たちの姿は、在校生にとっても良いロールモデルになっているんじゃないでしょうか。
受験を考えているみなさんへ
帝京安積高等学校は、多様な進路選択ができる学校です。大学進学を目指す人、資格を取って専門性を高めたい人、部活動に打ち込みたい人、それぞれの目標に応じたサポート体制が整っています。
特に帝京大学グループとの連携は大きな魅力で、安心して大学受験にチャレンジできる環境があるのは心強いですよね。偏差値も決して高すぎることはなく、努力次第で十分に合格を目指せる学校だと思います。
高校生活は人生でたった一度の貴重な時間。帝京安積高校なら、仲間と一緒に学び、成長し、かけがえのない思い出を作ることができるんじゃないでしょうか?みなさんの進路選択の参考になれば嬉しいです!
最後に
今回は帝京安積高等学校について、偏差値や進学実績を中心にお伝えしました。調べてみて感じたのは、この学校が生徒一人ひとりの可能性を大切にしている温かい学校だということです。郡山の地で長く愛されている理由が分かった気がします♪
高校選びで悩んでいるみなさん、ぜひ一度学校見学に足を運んでみてください。実際に校舎を見て、先生や生徒さんたちの雰囲気を感じることで、自分に合った学校かどうかが見えてくると思いますよ。ぼくも息子の高校選びを一緒に頑張っているので、みなさんの気持ちがよく分かります!
春はすぐそこまで来ています。新しい一歩を踏み出す準備、一緒に頑張っていきましょうね。応援しています!
「風のない日こそ凧を揚げよ」
これはぼくの座右の銘でもあるんですが、順風満帆じゃない時こそ、自分の力で道を切り開いていくチャンスなんですよね。高校受験もまさにそう。自分を信じて、一歩ずつ前に進んでいってくださいね。『ローカログ』郡山エリア担当のカズくんでした。それでは、またお会いしましょう♪


















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