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群馬県立前橋工業高等学校の偏差値・倍率・実績を解説!

どうも!『ローカログ』前橋エリア担当のたくぼんです。今日は中学生のお子さんを持つ親御さんや、進路を考えている受験生に向けて、群馬県立前橋工業高等学校について語っていきたいと思います。自分も前橋市在住で、息子が中学生なのでこの辺りの高校事情はかなり気になるところ。地元では「前工(まえこう)」の愛称で親しまれているこの学校、実は「就職も進学もできる」という魅力的なキャッチフレーズを掲げているんですよ!

前橋市石関町にある県立の工業高校で、機械科・電子機械科・電気科・電子科・建築科・土木科の6学科を持つ本格派の工業系高校です。自分が学生時代に写真部で街を歩き回っていた頃も、前工の生徒さんたちはスポーツや技術系の大会で活躍していて、存在感バツグンだったのを覚えています。さて、みんなが気になる偏差値や倍率、進学実績についてドーンと紹介していきますね!

目次

群馬県立前橋工業高等学校の偏差値はどれくらい?

まず最初に押さえておきたいのが偏差値です。前工には6つの学科があり、偏差値は学科によって45〜50の範囲となっています。県内の工業高校の中でも上位に位置する学科もあり、しっかりとした学力が求められる学校なんです。

学科別に見ていくと、電子機械科が偏差値50で最も高く、県内でも70位前後にランクインしています。機械科と電子科は偏差値48で、ともに県内80位前後。建築科は偏差値47、電気科と土木科は偏差値45となっています。

ここで注目したいのは、偏差値が安定しているという点。過去5年間を振り返っても、各学科の偏差値はほぼ横ばいで推移しています。つまり、入試対策がしやすい学校とも言えますね!「自分の実力で狙える」というのは受験生にとって心強いポイントではないでしょうか。

各学科の特徴と偏差値の目安

学科名偏差値県内順位
電子機械科5070位前後
機械科4880位前後
電子科4880位前後
建築科4784位前後
電気科45102位前後
土木科45102位前後

群馬県の公立高校の平均偏差値が48.2ですから、電子機械科や機械科、電子科はちょうど平均以上の水準です。工業系の学校で専門技術を学びながら、しっかりとした学力も身につけられるのが前工の魅力ですね。

入試倍率の推移をチェック!

続いて気になるのが入試倍率ですよね。前工は学科によって人気度が異なるため、倍率にもバラつきがあります。最新のデータを見ていきましょう!

2024年度(令和6年度)の後期選抜では、機械科が1.05倍、電子機械科が1.08倍、電気科が0.90倍、電子科が1.13倍、建築科が1.20倍、土木科が1.00倍という結果でした。特に建築科は毎年人気が高く、倍率も安定して1倍を超えているのが特徴です。

過去の推移を見ると、年度によって倍率が大きく変動する学科もあります。たとえば電子機械科は、ある年は0.75倍だったのに別の年は1.50倍になることも。志望する学科の倍率傾向はしっかりチェックしておくといいですよ!

2024年度入試倍率(後期選抜)

  • 機械科:1.05倍(募集40名)
  • 電子機械科:1.08倍(募集40名)
  • 電気科:0.90倍(募集40名)
  • 電子科:1.13倍(募集40名)
  • 建築科:1.20倍(募集40名)
  • 土木科:1.00倍(募集40名)

各学科の募集人員は40名ずつで、学校全体では240名規模。倍率が1倍前後ということは、しっかり対策すれば十分に合格を狙えるということ。ただし、前期選抜(推薦入試)になると倍率がグッと上がり、2倍を超える学科もあるので注意が必要です。

就職も進学もできる!前工の進学実績

「工業高校だから就職だけでしょ?」なんて思っていませんか?実は前工は「就職も進学もできる前工」というスローガンを掲げていて、進学実績もしっかりしているんです。これって工業高校としてはかなり心強いポイントですよね!

進学先としては、群馬大学や秋田大学などの国公立大学への合格実績があります。また、神奈川工科大学、金沢工業大学、埼玉工業大学、東海大学、東洋大学といった私立大学への進学者も多数輩出しています。

さらに公務員試験の合格も目指せるカリキュラムが組まれているのも魅力的。技術系公務員として地元に貢献したいという生徒さんにとっては、夢への近道になりそうですね。自分も高崎出身で地元企業に勤めているので、こういう地域に根ざした進路選択ができる学校って素敵だなぁと思います。

主な進学先一覧

  • 国公立大学:群馬大学、秋田大学など
  • 私立大学:神奈川工科大学、金沢工業大学、関東学園大学、埼玉工業大学、足利工業大学、東海大学、東洋大学、東北福祉大学、日本医療科学大学など

工業高校で学んだ専門知識を活かして、工学系の大学に進学する生徒も多いです。推薦入試で大学進学を目指すルートも確立されているので、3年間の頑張りがしっかり評価される仕組みになっていますよ。

部活動が熱い!全国レベルの実績

前工といえば、なんといっても部活動の活発さが有名です。運動部では野球部とテニス部の部員が多く、まさに青春ドーンという感じ。自分も学生時代は写真部でしたが、運動部のアツい雰囲気には憧れがありましたね〜。

特筆すべきは野球部の甲子園出場実績!夏の甲子園ではなんとベスト4を3回も達成しています。春の甲子園でもベスト8の成績を残していて、群馬県を代表する野球強豪校としても知られています。高校野球ファンなら「前橋工業」の名前は聞いたことがあるはず。

また、空手部や新体操部、自転車部は全国大会に出場するほどの実力派。文武両道を地でいく学校なんです。技術を学びながらスポーツでも輝きたい!そんな欲張りな夢を叶えられる環境が整っていますよ。

著名なOB・OGがたくさん!

前工の歴史は古く、多くの著名人を輩出しています。スポーツ界では特にプロ野球選手や競輪選手が多いのが特徴的ですね。みんなも知っているかもしれない有名人がたくさんいますよ!

プロ野球界では、阪神タイガースの狩野恵輔選手や佐野仙好氏(元阪神、セ・リーグ最多勝利打点記録保持者)、渡辺久信氏(元埼玉西武ライオンズ監督、パ・リーグ最多勝・ノーヒットノーラン達成)など錚々たる顔ぶれ。現役では東京ヤクルトスワローズの井野卓選手も前工出身です。

競輪界でも稲村成浩選手(高校在学中に世界選手権メダル獲得)、木暮安由選手など活躍する選手が多数。空手家の土屋秀人氏は全日本選手権大会形の部で5年連続チャンピオンに輝き、アジア大会や世界大会でも活躍しています。

政治の世界では第17代前橋市長の高木政夫氏も前工OB。地元を愛し、地元に貢献する人材を育ててきた学校なんだなぁと、じーんときますね。

学校生活と設備について

前工は前橋市石関町にあり、落ち着いた住宅街の中に位置しています。自分も時々この辺りを散歩することがありますが、緑豊かで勉強に集中できそうな環境ですよ。

学校の規模としては中規模(400人以上〜1000人未満)で、男女比は約9:1。工業高校らしく男子生徒が多いですが、近年は女子生徒も増えてきているそうです。ものづくりに興味がある女子にとっても門戸が開かれていますね!

施設・設備の充実度は高い評価を受けており、各学科の専門的な実習を行うための設備がしっかり整っています。将来の仕事に直結する技術を、恵まれた環境で学べるのは大きなメリットではないでしょうか。

受験を考えている人へのアドバイス

前工を目指すなら、まずは自分がどの学科に興味があるのかをしっかり考えてみてください。6つの学科それぞれに特色があり、将来のキャリアにも直結します。機械が好きなのか、電気系統に興味があるのか、建物を作りたいのか…。自分の「好き」を大切にしてほしいですね。

入試対策としては、偏差値45〜50をしっかり目指せる学力をつけることが大切です。基礎をコツコツ固めていけば、十分に手が届く範囲。前期選抜(推薦)を狙うなら、部活動や生徒会活動などでの実績も評価されるので、中学校生活を充実させておくことも重要ですよ!

自分の座右の銘は「風は読まず、起こすもの」なんですが、進路選択も同じだと思うんです。周りがどう言おうと、自分が興味を持った道に進んでほしい。前工で技術を身につけて、将来の可能性をグッと広げてみませんか?

本日の名言

「夢を見ることができるなら、それは実現できる」
— ウォルト・ディズニー

工業高校で学んだ技術は、まさに夢を形にする力になります。群馬県立前橋工業高等学校で、みんなの夢の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。前橋の地から、これからも前工の活躍を応援しています!何か質問があればいつでも声をかけてくださいね 😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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