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目黒区で粗大ごみの持ち込みはできる?処分方法を地元ライターが解説

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。毎日が発見の日々を送っていますが、今日は目黒区にお住まいのみなさんから多くお問い合わせをいただく「粗大ごみの持ち込み」について詳しくお話しします。

引っ越しや大掃除の時期になると、どうしても出てくる大きなごみたち。「処理施設に直接持ち込めたら楽なのに…」と思ったことはありませんか?実は目黒区の粗大ごみ処理には、他の自治体とは少し違った特徴があるんです。

目次

目黒区では粗大ごみの持ち込みは一切できません

まず最初にお伝えしたいのは、目黒区では粗大ごみの処理施設への持ち込みは一切受け付けていないということです。他の区では持ち込み処分ができるところもあるので、つい「目黒区でも大丈夫だろう」と思ってしまいがちですが、これは絶対にNGなんです。

わたしも最初は「えっ、持ち込みできないの?」と驚きました。でも調べてみると、目黒区は戸別回収のみに特化することで、より丁寧で確実なサービスを提供しているんですね。

目黒区の粗大ごみってどんなもの?

目黒区では、一辺が概ね30センチメートル以上のごみを粗大ごみとして扱っています。自転車や電子レンジ、タンスやソファなど、普通のごみ袋に入らない大きなものが対象になります。

ただし、すべての大きなごみが粗大ごみとして処分できるわけではありません。家電リサイクル法の対象となる冷蔵庫やテレビ、洗濯機、エアコンなどは別の処理方法が必要になります。

粗大ごみとして処分できないもの

目黒区で粗大ごみとして処分できないものには、いくつかのカテゴリーがあります。まずパソコン関連は資源回収法の対象となるため、メーカーやパソコン3R推進協会での回収が必要です。

家電リサイクル法の対象となるエアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル受付センターに申し込みをする必要があります。受付時間は月曜日から土曜日の8時から17時までとなっています。

さらに、自動車やオートバイ、ピアノ、消火器、ガスボンベ、タイヤ、バッテリー、耐火金庫などは適正処理困難物として、購入店や清掃事務所への相談が必要になります。

目黒区の粗大ごみ処分方法

目黒区で粗大ごみを処分する場合は、有料・事前申込制の戸別回収サービスを利用することになります。申し込み方法は電話とインターネットの2つがあります。

電話での申し込み方法

目黒区粗大ごみ受付センター(03-5715-0053)に電話をかけて申し込みます。受付時間は月曜日から土曜日の午前8時から午後7時まで。日曜日と年末年始はお休みです。

祝日や休日の翌日の午前中は電話がつながりにくくなることが多いので、時間に余裕を持って連絡することをおすすめします。申し込みから収集まで2週間程度かかる場合もあるので、早めの手続きが大切ですね。

インターネットでの申し込み方法

24時間いつでも申し込みができるインターネット受付も便利です。ただし、インターネット申込品目一覧にないものについては、電話での申し込みが必要になります。

収納家具類については、縦・横・奥行のうち長い2辺の合計によって処理手数料が決まるので、事前にしっかりと寸法を測ってから申し込みをしましょう。

処理手数料と有料ごみ処理券

目黒区の粗大ごみ処理は有料制で、品目や大きさによって手数料が異なります。申し込み時に手数料を確認したら、有料粗大ごみ処理券(シール)を購入する必要があります。

このシールを粗大ごみに貼り付けて、指定された収集日の朝8時までに自宅前に出しておけば、回収してもらえます。シンプルな仕組みですが、事前準備が重要なポイントになります。

事業系粗大ごみは対象外

注意していただきたいのは、事業者から出る粗大ごみは目黒区では取り扱いできないということです。オフィスや店舗で使っていた家具や機器などは、専門の処理業者に依頼する必要があります。

個人事業主の方でも、事業で使用していたものは対象外となるので、処理業者への相談が必要です。分からない場合は清掃事務所に相談してみてくださいね。

自治体回収と民間業者の比較

目黒区の自治体サービスと民間の不用品回収業者を比較すると、それぞれにメリット・デメリットがあります。

項目自治体サービス民間業者
対応時間平日・土曜8時〜19時年中無休・24時間対応
料金1点300円〜1点2000円〜
回収までの期間1〜2週間程度最短即日

自治体サービスは料金が安く済む一方で、回収まで時間がかかります。民間業者は料金は高めですが、急ぎの場合や大量の粗大ごみがある場合には便利です。

効率的な粗大ごみ処分のコツ

目黒区で粗大ごみを効率的に処分するためのコツをいくつかご紹介します。まず、引っ越しや大掃除の予定が決まったら、できるだけ早めに申し込みをすることが大切です。

複数の粗大ごみがある場合は、まとめて申し込みをすると手間が省けます。また、家具類は事前に寸法を正確に測っておくことで、スムーズな手続きができます。

リサイクル可能なものは、リサイクルショップでの買取も検討してみてください。まだ使えるものなら、無料で引き取ってもらえる場合もあります。

高齢者・障がい者向けのサポート

目黒区では、高齢者や障がいのある方で粗大ごみの運搬が困難な場合、運搬サービスを利用できる場合があります。自分で指定の場所への持ち運びが困難な方は、ぜひ相談してみてください。

このようなサポートがあることも、目黒区の粗大ごみ処理サービスの魅力の一つですね。地域に住む一人ひとりのことを考えた、やさしいサービスだと思います。

まとめ

目黒区では粗大ごみの持ち込み処分はできませんが、戸別回収サービスが充実しています。事前申込制で有料ですが、自宅まで回収に来てもらえるので、実はとても便利なシステムなんです。

大切なのは、早めの計画と正しい手続きです。処分したいものが粗大ごみとして扱えるかどうかを事前に確認し、余裕を持って申し込みをすることで、スムーズに処分できますよ♪

みなさんも目黒区での粗大ごみ処分の際は、ぜひこの情報を参考にしてくださいね。わからないことがあれば、遠慮なく目黒区粗大ごみ受付センターに相談してみてください。

「準備を怠って失敗するのは、失敗の準備をしているのと同じである。」

ベンジャミン・フランクリン
今日も一歩ずつ、丁寧に準備を進めていきましょう。きっと素敵な毎日が待っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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