やっほ~!『ローカログ』いわきエリア担当のライター・まことっちです😊 今日は、いわき市の高校選びで気になっている人も多いであろう「福島県立小名浜海星高等学校」について、偏差値や倍率、進学実績などをドドーンとまとめてみました! うちの息子もそろそろ高校進学を意識する年頃になってきて、親としても情報収集に余念がありません。ぜひ参考にしてみてくださいね!
小名浜海星高等学校ってどんな学校?
福島県立小名浜海星高等学校は、いわき市小名浜にある県立高校です。福島県で唯一の水産系学科を有する高校として知られ、地域に根ざした実践的な教育を行っています。校舎は「本校舎」と「水産校舎」の2つがあり、それぞれの特性を活かした学習環境が整っているんですよ。
学科構成はかなりバラエティ豊かで、普通科、商業科に加えて、海洋科、食品システム科、情報通信科、海洋工学科と、計6学科がラインナップ。自分の興味や将来の進路に合わせて選べるのがうれしいポイントですよね!
小名浜海星高等学校の偏差値をチェック!
気になる偏差値ですが、学科によって異なります。ざっくり目安をまとめると、普通科・商業科は40〜43程度、水産系の専門学科(海洋科、食品システム科、情報通信科、海洋工学科)は36〜39程度となっています。
「偏差値ってそんなに高くないの?」と思った方もいるかもしれませんが、ここで大切なのは偏差値の数字だけじゃありません。小名浜海星高校の真骨頂は、専門的なスキルや資格を在学中にしっかり身につけられること。学びの質と将来への直結度で見ると、とても魅力的な学校なんです!
偏差値だけで判断しないで!実は資格取得の宝庫
偏差値は入学の目安にはなりますが、この学校の強みは「実践力」。商業科なら簿記やWord・Excelといったビジネス系スキル、情報通信科なら総合無線通信士、海洋科なら海技士や小型船舶操縦士など、社会に出てすぐ役立つ資格を取得できます。
こうした資格は就職にもダイレクトにつながるので、「勉強だけじゃなく、手に職をつけたい!」というタイプの生徒さんにはかなりおすすめできる環境ですよ。
入試倍率はどのくらい?狙い目の学科も紹介
続いて、入試倍率を見てみましょう。最近の倍率を見ると、全体的に1.0倍を下回ることが多いんです。具体的には以下のとおり。
| 学科 | 倍率(目安) |
|---|---|
| 普通科 | 約0.48倍 |
| 商業科 | 約0.38倍 |
| 海洋科 | 約0.85倍 |
| 情報通信科 | 約1.00倍 |
| 食品システム科 | 約1.00倍 |
| 海洋工学科 | 約0.70倍 |
倍率が1.0倍以下ということは、しっかり準備すれば合格のチャンスは大きいということ。「競争率が高くて心配…」という方には、比較的チャレンジしやすい環境と言えますね!
前期選抜と特色選抜、自分に合った方法で挑戦しよう
福島県の県立高校入試では、前期選抜と特色選抜という2つの方式があります。小名浜海星高等学校では、各学科で40%程度の特色枠が設定されていて、面接や志望動機など学力以外の部分でもアピールできる機会があるんです。
「この分野を学びたい!」という熱意がある生徒さんには、特色選抜でしっかり思いを伝えるのがおすすめ。ぼく自身、学生時代はサッカーに没頭していたので、何かに打ち込む気持ちって大事だなと今でも思います⚽
進学実績は?就職に強い学校として有名!
進学実績についても気になりますよね。小名浜海星高等学校の特徴として、就職率の高さが挙げられます。卒業生の進路を見ると、就職・その他が全体の約6割を占めているんです。
もちろん大学や短大、専門学校への進学も可能です。医療創生大学や東日本国際大学など、地元の大学への進学実績もあります。「高校を出たらすぐ働きたい」という方にも、「進学してさらに専門性を高めたい」という方にも対応できる柔軟さがありますね。
専門学科ならではの強み!専攻科でさらにスキルアップ
小名浜海星高等学校には「専攻科」も設置されています。これは高校卒業後、さらに2年間専門的な学習を続けられる課程。海洋科、機関科、無線通信科の3専攻があり、3級海技士や1級総合無線通信士といった高度な資格取得を目指せます。
プロフェッショナルとして海の仕事に就きたいなら、この専攻科までセットで考えるのもアリ! 船長や航海士、通信士として活躍する道が開けますよ✨
6つの学科、それぞれの魅力をご紹介!
ここからは各学科の特徴をもう少し詳しくお伝えしますね。どの学科も個性があって、読んでいるだけでワクワクしちゃいます!
普通科:進学にも就職にも対応できる柔軟さ
普通科では、生徒の進路希望に応じた2つのコースが設けられています。文系・理系の大学進学を目指す「進学コース」と、基礎学力を固めて地元企業や公務員を目指す「教養コース」。自分の将来像に合わせて選べるのがいいですよね。
商業科:実社会で即戦力になれる!
商業科では、会計分野・ビジネス情報分野・マーケティング分野の3つを総合的に学びます。簿記検定やパソコンスキルなど、就職に役立つ資格をガッツリ取得できるのが強み。社会に出てから「あの資格取っといてよかった〜」ってなるやつです!
海洋科:海の男になるならココ!
海洋科は、航海士や船長を目指す生徒のための学科。5級海技士(航海)や2級小型船舶操縦士、1級海上特殊無線技士などの資格が取得可能です。学校所有の漁業練習船「福島丸」での乗船実習もあり、実際に海に出て学べる貴重な経験ができます!
食品システム科:食のプロフェッショナルを育成
食品の製造・加工・流通に関する知識と技術を学ぶ学科です。調理や食品加工の実習が充実していて、「食」に関わる仕事がしたい人にはたまらない環境。地元の新鮮な海の幸を使った実習なんて、いわきならではですよね🐟
情報通信科:通信のスペシャリストへ
電気・通信・情報に関する知識と技術を学びます。3級総合無線通信士など、専門性の高い資格に挑戦できるのが魅力。情報通信科と他学科との学科間交流も行われていて、幅広い視野を持った技術者を育成しています。
海洋工学科:船を動かすエンジニアに!
船舶のエンジンや機械に関する専門知識を学ぶ海洋工学科。機関士を目指す生徒が集まり、実践的なカリキュラムで技術を磨きます。海の上で「機関」を任される、カッコいい仕事ですよね!
部活動も熱い!甲子園出場の実績も!
小名浜海星高等学校は部活動も盛んです。特に野球部は、2013年に21世紀枠で春の選抜甲子園に出場した実績があります! 東日本大震災からの復興の中で頑張る姿が評価されての出場でした。感動的なストーリーですよね😢
その他にも、ウェイトリフティング部やカッター部、ヨット部など、海の近くならではのユニークな部活動があります。文化系では、アマチュア無線部や水産クラブ、地域の伝統文化を受け継ぐ「チームじゃんがら」「武城太鼓愛好会」なども活動中。部活を通じて仲間と青春を謳歌できる環境が整っていますよ!
アクセス・所在地について
小名浜海星高等学校へのアクセスもまとめておきますね。
- 本校舎(普通科・商業科):福島県いわき市小名浜下神白字武城23
- 水産校舎(海洋科・食品システム科・情報通信科・海洋工学科):福島県いわき市小名浜下神白字舘の腰153
- 最寄り駅:JR常磐線 泉駅
小名浜エリアは港町として活気があり、アクアマリンふくしまなどの観光スポットも近いロケーション。通学しながら地元の魅力を感じられる立地です。ぼくもドライブや写真撮影でよく訪れるエリアで、海を眺めるとスカッとした気分になれますよ!
こんな人におすすめ!小名浜海星高等学校が向いている人
ここまで読んで「自分に合いそう!」と思った方もいるかもしれませんね。小名浜海星高等学校は、こんなタイプの人におすすめです。
- 手に職をつけて、高校卒業後すぐに活躍したい人
- 海や船、食品、通信など専門分野に興味がある人
- 資格をたくさん取得して就職を有利に進めたい人
- 競争倍率が高くない高校でしっかり学びたい人
- 地元いわきで学び、地域に貢献したい人
偏差値だけでは測れない、この学校ならではの魅力がたくさんあります。進路を考える上で、ぜひ選択肢のひとつに入れてみてくださいね。
まことっちの本日の名言
最後に、今日も頑張るみんなへエールを込めて、名言をひとつ贈ります!
「夢を見るから、人生は輝く」 — モーツァルト
どんな進路を選んでも、大切なのは自分の夢を持って進むこと。迷ったときは、ぼくの座右の銘「迷うなら、笑って進め」を思い出してください😄 福島県立小名浜海星高等学校は、夢を形にするためのスキルと経験を与えてくれる場所。みんなの高校生活が素敵なものになりますように! それでは、また次の記事でお会いしましょう〜♪


















