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新潟県立新発田南高等学校って?偏差値と評判を徹底解説

こんにちは!『ローカログ』新発田エリア担当ライターのしずはです。冬の新発田の街も雪景色がきれいな季節になりましたね♪今日は地元の学校について、受験を考えているみなさんやご家族の方に向けて、新発田市にある新潟県立新発田南高等学校について詳しくご紹介したいと思います。

中学生のお子さんをもつ保護者の方から「新発田南高校ってどんな学校なの?」と聞かれることが増えてきました。わたし自身も息子が中学生なので、地域の高校についてはとても興味があるんです。実際に調べてみると、新発田南高校には魅力がたくさんあることが分かりました!

目次

新発田南高校の基本情報

新発田南高校は新潟県新発田市大栄町3-6-6に位置する公立高校です。JR羽越本線の新発田駅が最寄り駅となっていて、通学にも便利な立地なんですよ。学校の規模は中規模で、在籍生徒数は400人以上から1000人未満。ちょうどいい規模感で、先生方の目も行き届きやすい環境だと言えそうです。

普通科と工業科の2つの学科があり、それぞれの進路に合わせた学びができるのも特徴です。普通科では大学進学を目指す生徒が多く、工業科では専門的な技術を身につけながら将来の進路を切り開いていく生徒が学んでいます。

気になる偏差値について

普通科の偏差値は55となっており、新潟県内では中堅からやや上位に位置する高校です。工業科の偏差値は47で、実践的な技術を学びたい生徒にとって魅力的な選択肢になっています。

偏差値55というのは、新潟県内の公立高校の平均偏差値49.3と比較しても高めの水準です。しっかりと基礎学力を身につけてきた生徒が集まる環境だと言えるでしょう。同じ新発田地区には偏差値61の新発田高校もありますが、新発田南高校は部活動や学校行事も充実していて、バランスの取れた高校生活を送りたい人にぴったりです♪

注目の進学実績

国公立大学への合格実績

新発田南高校の2024年度の進学実績を見てみると、国立大学に26人が合格しています!これは地域の高校として素晴らしい実績ですよね。旧帝大や一工(一橋大学・東京工業大学)を除く国立大学への進学者数ですが、地元の国立大学をはじめ、全国の国立大学に合格者を輩出しているんです。

公立大学では新潟県立大学に4人が合格しています。地元新潟で学びたいという生徒の希望も叶えられる環境が整っているということですね。

私立大学への進学状況

私立大学では、新潟医療福祉大学への合格者が10人と最も多く、地域の医療・福祉分野で活躍したいという志を持った生徒が多いことが分かります。また、専修大学に5人、獨協大学に4人、東洋大学に4人と、首都圏の中堅私立大学への進学実績もしっかりとあるんです!

さらに、GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)への合格者も1人出ていて、難関私立大学への道も開かれています。勉強に真剣に取り組めば、首都圏の有名大学も夢じゃないということですね。

入試倍率から見る人気度

新発田南高校の入試倍率を見てみると、普通科の人気の高さが際立っています。令和7年度の一般入試倍率は1.35倍で、安定した人気を保っています。令和5年度は1.27倍、令和6年度は1.21倍でしたから、近年は少しずつ倍率が上昇傾向にあるんですよ。

実は、2025年の一次倍率では普通科が1.45倍と、新発田市内の高校の中でトップの高倍率を記録しました!これは部活動や学校行事の充実、そして先生方の熱心な指導などが評価されているからだと言われています。

工業科の倍率は令和7年度が1.03倍、令和6年度が1.02倍、令和5年度が1.09倍と、ほぼ定員通りの募集状況です。工業科を志望する生徒にとっては、しっかりと準備をすれば合格の可能性が高い状況だと言えるでしょう。

学校生活の魅力

勉強への取り組み

新発田南高校では、先生方が熱心に指導してくださると評判です。勉強に集中したい生徒にとっては、とても良い環境が整っているんですよ。国立大学への進学実績が示すように、きちんと学習に取り組めば進路の選択肢が広がります。

授業だけでなく、進路指導も充実していて、一人ひとりの夢や目標に寄り添った指導が受けられるのも魅力の一つです。大学進学を目指す生徒も、就職を考える生徒も、それぞれの進路実現に向けてしっかりとサポートしてもらえる体制があります。

部活動と学校行事

勉強だけじゃなく、部活動も盛んなのが新発田南高校の特徴です!地域からも部活動の活発さが注目されていて、運動部も文化部も多くの生徒が活動しています。高校時代は勉強も部活も両立したいという人にはぴったりの環境ですね。

学校行事も充実していて、文化祭や体育祭などを通じて、クラスメイトや先輩後輩との絆を深めることができます。こうした経験は、卒業後も大切な思い出として心に残るはずです♪

新発田南高校から羽ばたいた先輩たち

新発田南高校の卒業生には、マラソン選手の高田千春さんがいらっしゃいます。高田さんは新発田南高校から拓殖大学に進学し、マラソン選手として活躍されました。地元の高校からスポーツの世界で活躍する先輩がいるというのは、在校生にとっても励みになりますよね!

受験を考えているみなさんへ

新発田南高校は、地域に根ざした公立高校として、確かな学力と豊かな人間性を育む教育を実践しています。偏差値55という水準は、しっかりと中学校の勉強に取り組んでいれば手が届く範囲です。

内申点も大切ですが、当日の入試でしっかりと点数を取ることができれば合格のチャンスは十分にあります。実際の合格者のデータを見ると、各教科バランスよく得点できている生徒が合格していますから、苦手科目を作らないことがポイントですね。

新発田で高校生活を送る魅力

新発田市は城下町として歴史があり、落ち着いた環境で学べる地域です。わたし自身、新発田に住んでいて感じるのは、程よい規模の街で暮らしやすいということ。高校生活を送るには最適な環境だと思います。

新発田駅から学校へのアクセスも良く、周辺には図書館や公共施設もあります。放課後に友だちと勉強したり、カフェで息抜きしたりと、充実した高校生活が送れそうですよね。街歩きが好きなわたしとしては、新発田の街の雰囲気もおすすめしたいポイントです!

まとめとして

新発田南高校は、偏差値55の普通科と偏差値47の工業科を持つ、バランスの取れた公立高校です。国立大学26人、GMARCH1人という進学実績は、地域の高校として誇れる数字だと思います。入試倍率も普通科で1.35倍と適度な競争があり、向上心を持った仲間と切磋琢磨できる環境が整っています。

部活動や学校行事も充実していて、勉強と課外活動の両立を目指せるのも魅力です。新発田市という落ち着いた環境で、充実した高校生活を送りたいみなさんにとって、新発田南高校は素晴らしい選択肢の一つだと言えるでしょう♪

高校選びは人生の大きな決断の一つです。オープンスクールや学校説明会にも参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。きっと、自分に合った学校かどうかが分かるはずです。みなさんの高校選びが素敵なものになりますように!

「勝ち筋を見極めろ」
しずはの座右の銘

自分にとっての「勝ち筋」を見つけることが、充実した高校生活への第一歩です。新発田南高校があなたの勝ち筋になるかもしれません。受験勉強、がんばってくださいね!応援しています◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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