こんにちは、みなさん!『ローカログ』大津エリア担当・ライターのゆっこです♪ 今日は大津市にある滋賀県立瀬田工業高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率など気になるポイントをぎゅっとまとめてお届けしますね。お子さんの進路選びで「工業高校ってどうなの?」と悩んでいるお母さんも多いのではないでしょうか。
実はわたしも小学生の娘がいるので、いずれ来る高校選びのことを考えると、今から情報収集しておきたい気持ち、よーくわかります。地元・大津市で長年愛されてきたこの学校の魅力を、じっくりお伝えしていきますね!
滋賀県立瀬田工業高等学校ってどんな学校?
滋賀県立瀬田工業高等学校は、大津市神領にある県立の工業高校です。JR琵琶湖線「石山駅」から徒歩約20分、京阪電鉄「唐橋前駅」からは徒歩約8分というアクセスの良さが魅力。通学のしやすさは、毎日のことだから本当に大事ですよね。
学科は全日制で機械科・電気科・化学工業科の3つが設置されており、それぞれ専門的な知識と技術を学べる環境が整っています。定時制課程もあるので、さまざまな学び方に対応しているんですよ。「社会に貢献できる職業人の育成」を目指し、基礎学力の定着や資格取得支援に力を入れているのがこの学校の特徴です。
部活動も盛んで、文武両道の精神を大切にしながら心身ともに健康な生徒を育てるという教育方針のもと、多くの生徒がスポーツや文化活動に打ち込んでいます。元プロ野球選手の西崎幸広さんも、この学校の卒業生なんですって!
滋賀県立瀬田工業高等学校の偏差値は?
さて、気になる偏差値についてお話ししますね。滋賀県立瀬田工業高等学校の各学科の偏差値は以下のとおりです。
| 学科 | 偏差値 | 合格目安点 |
|---|---|---|
| 機械科 | 44 | 248点 |
| 電気科 | 43〜44 | 248点 |
| 化学工業科 | 43〜44 | 248点 |
偏差値だけで学校の良し悪しを判断するのはちょっともったいない! 工業高校の魅力は、なんといっても実践的な技術を身につけられることにあります。数字だけでは見えない学校の雰囲気や、卒業後の進路の幅広さにも注目してほしいなぁと思います。
過去の偏差値推移を見ても、ここ数年は安定した数値を維持していて、堅実な教育を続けている様子がうかがえますね。「うちの子でも挑戦できるかな?」と思っている方には、ぜひ前向きに検討してほしい学校のひとつです。
入試倍率はどれくらい?競争率をチェック!
高校受験で気になるのは、やっぱり倍率ですよね。滋賀県立瀬田工業高等学校の入試は、推薦選抜と一般選抜の2種類があります。各学科の募集定員の約50%を推薦選抜で募集しているのがポイントです。
最新の入試データでは、各学科の倍率は以下のような傾向になっています。
- 機械科:推薦選抜で約1.0倍前後、一般選抜で約0.8〜1.1倍
- 電気科:推薦選抜で約1.1〜1.2倍、一般選抜で約0.9〜1.0倍
- 化学工業科:推薦選抜で約0.8〜1.0倍、一般選抜で約0.6〜0.9倍
全体的に見ると、倍率は比較的落ち着いていて、しっかり準備すれば合格を狙いやすい状況といえるのではないでしょうか。特に化学工業科は定員割れになることもあるので、工業系に興味があるお子さんには狙い目かもしれませんね♪
ただし、推薦選抜を希望する場合は内申点がとても重要になってきます。日頃からコツコツ学校の勉強を頑張っておくことが、合格への近道ですよ。面接や作文の対策も忘れずに!
進学実績がすごい!就職も進学も叶える学校
滋賀県立瀬田工業高等学校の進路状況、これがほんまにすごいんです! 専門高校ならではの「ふたつの道」として、就職にも進学にも強いという大きな魅力があります。
就職率100%の実力
まず就職について。なんと就職率は100%を誇っています! 不景気な時期でも普通科高校に比べて群を抜いて高い就職率を維持してきた実績があるんですよ。卒業生の約68%が就職の道を選んでいて、地元滋賀県はもちろん、全国の有名企業から毎年たくさんの求人が届いています。
主な就職先には、誰もが知っている大手企業がずらり!
- トヨタ自動車
- パナソニック
- 京セラ
- 村田製作所
- 関西電力
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)
- 東海旅客鉄道(JR東海)
- ダイハツ工業
- 堀場製作所
- 三菱重工
こんな名だたる企業に高卒で入社できるチャンスがあるなんて、工業高校の強みを実感しますよね。求人倍率がとても高く、生徒1人あたりに複数の求人があるという恵まれた環境です。これも長年にわたって先輩たちが築いてきた信頼の証なんでしょうね😊
大学進学もしっかりサポート
「工業高校から大学進学って難しいんじゃない?」と思われがちですが、そんなことはありません! 滋賀県立瀬田工業高等学校からは、約32%の卒業生が進学の道を選んでいます。
工業高校の大きなメリットは、公募推薦に加えて「専門高校推薦」という特別な推薦制度を利用できること。理工系大学では、工業高校生に対して入学の門戸を広く開いているんです。普通科では使えないこの制度、ぜひ活用してほしいですね!
主な進学先を見てみると、国公立大学では北見工業大学、滋賀大学、豊橋技術科学大学、名古屋工業大学など。私立大学では関西大学、立命館大学、龍谷大学、京都産業大学、大阪工業大学など、関西圏の有名大学への合格実績があります。
専門学校への進学も人気で、トヨタ自動車大学校やホンダテクニカルカレッジ関西など、自動車関連の専門学校へ進む生徒も多いようです。どんな将来を描いていても、それを実現するための道が用意されているのは心強いですよね。
取得できる資格がたくさん!将来に役立つスキルを身につけよう
工業高校に通うメリットのひとつが、在学中にさまざまな資格を取得できること。滋賀県立瀬田工業高等学校でも、学科ごとに専門的な資格取得をサポートしています。
たとえば、こんな資格が取得できますよ。
- 第一種電気工事士
- 第二種電気工事士
- 危険物取扱者
- 毒物劇物取扱責任者
- 公害防止管理者
- 火薬類取扱保安責任者
- 消防設備士
これらの資格は、就職や進学の際にとても有利に働きます。高校生のうちから国家資格を持っているなんて、社会に出たときの自信にもつながりますよね。資格取得に向けた指導も丁寧に行われているので、目標を持って頑張れる環境が整っています。
学校生活の雰囲気は?在校生の声から見る魅力
実際に通っている生徒さんたちはどう感じているのでしょうか。口コミを見てみると、「部活動がとても盛ん」「体育祭が面白い」「就職に強い」といった声が多く見られます。
「求人倍率がとても高くて、ほぼ確定で就職できる。少し勉強を頑張るだけで良い成績が取れて、大企業や有名大学にも入れるチャンスがある」(男性/在校生)
男子生徒が多い環境ならではの活気があり、体育祭や学校行事も盛り上がるようです。仲間と切磋琢磨しながら、充実した3年間を過ごせそうですね。
校則についてはやや厳しめという声もありますが、これは社会人になったときのマナーを身につけるためのもの。卒業後すぐに社会に出る生徒も多いからこそ、在学中から規律ある生活習慣を身につけておくことは、きっと将来の財産になるはずです✨
瀬田工業高校を目指すなら押さえておきたいポイント
ここまで読んでくださったみなさんに、滋賀県立瀬田工業高等学校を受験する際のポイントをまとめておきますね。
- 推薦選抜を狙うなら、中学校での内申点をしっかり確保しておくこと
- 一般選抜では5教科の学力検査があるので、基礎をしっかり固めておくこと
- 面接対策として、なぜ工業高校を選んだのか、将来どんな仕事をしたいのかを自分の言葉で話せるように準備すること
- 学校説明会や体験入学に参加して、実際の雰囲気を確かめること
進路選びは、お子さんの将来を大きく左右する大切な決断。偏差値や倍率といった数字だけでなく、「どんな力を身につけたいか」「卒業後にどんな道に進みたいか」をご家族でじっくり話し合ってみてくださいね。
まとめ:滋賀県立瀬田工業高等学校は可能性を広げてくれる学校
滋賀県立瀬田工業高等学校は、就職にも進学にも強い、地元大津市が誇る工業高校です。偏差値は43〜44程度、入試倍率も比較的落ち着いていて、努力次第で十分合格を狙える学校といえるでしょう。
なんといっても魅力は、就職率100%という圧倒的な実績と、専門高校推薦を活用した大学進学の道が開けていること。在学中に取得できる資格も多く、将来の選択肢をぐんと広げてくれます。
「ものづくりが好き」「手に職をつけたい」「早く社会に出て活躍したい」そんな夢を持つお子さんにとって、きっと素敵な選択肢になるはず。わたしも娘の進路を考えるとき、こういう学校の存在をしっかり視野に入れておきたいなぁと思いました🌸
みなさんの進路選びが、素敵な未来につながりますように!
本日の名言
「未来は今日始まる。明日始まるのではない」
— ヨハネ・パウロ2世
進路について考え始めた今この瞬間が、お子さんの輝く未来への第一歩です。焦らず、でも確実に、一歩ずつ前に進んでいきましょうね。何か気になることがあれば、学校に直接問い合わせてみるのもおすすめですよ。今日も読んでくださってありがとうございました!風は読み、波は越える——わたしの座右の銘のように、どんな変化も前向きに受け止めて、一緒に頑張っていきましょう♪

















