こんにちは、『ローカログ』大津エリア担当ライターのゆっこです♪ お子さんの進学先選び、悩みますよね。今日は大津市にある滋賀県立北大津高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などをまとめてご紹介しますね。わたし自身、小学生の娘がいるので「高校ってどんな雰囲気なんやろ?」と気になっていたんです。
実際に調べてみると、北大津高校って想像以上に魅力的な学校でした。甲子園出場6回を誇る野球部をはじめ、国際文化コースでの海外留学プログラムなど、生徒一人ひとりの夢を応援してくれる環境が整っているんですよ✨
滋賀県立北大津高等学校ってどんな学校?
北大津高校は1984年に開校した滋賀県立の高等学校で、2023年には開校40周年を迎えました。JR湖西線「おごと温泉駅」から徒歩10〜15分という立地で、琵琶湖を望む仰木の里にあります。生徒の自主性を大切にしながら、明るく活気のある雰囲気が特徴的なんですって。
「文武両道」「個性の尊重」をキーワードに、生徒一人ひとりの可能性を伸ばす教育を実践しています。全校生徒は400〜1000人規模の中規模校で、先生と生徒の距離が近いのも魅力のひとつ。
4つの多彩なコース・クラス編成
北大津高校には、生徒の進路希望に合わせた4つのコース・クラスが用意されています。
- 国際文化コース:外国語や日本文化を学び、海外留学も可能。留学期間中の学びを単位に振り替えできます
- 理系進学クラス:大学進学を目指す生徒向けの充実したカリキュラム
- 体育クラス:スポーツに打ち込みたい生徒のための専門的な環境
- 普通クラス:基礎・基本の定着に重点を置いた授業で着実に力をつけます
特に国際文化コースは、大学との高大連携協定を結んでいて、琵琶湖・淀川水系ユネスコスクール関連での国際交流も活発なんです。留学生との交流会では英語でコミュニケーションを取りながら、グローバルな視野を養えます!
滋賀県立北大津高等学校の偏差値について
気になる偏差値は、普通科で36〜39程度といわれています。滋賀県内の公立高校の中では、比較的入りやすい水準といえるでしょう。
ただ、偏差値だけでは測れない魅力がこの学校にはたくさんあります。基礎・基本を丁寧に学べる環境が整っているので、「勉強に少し自信がないな」という生徒さんも安心して通えるんですよ。入学後にしっかり学力を伸ばしている生徒も多いんやとか。
偏差値の推移
過去数年間の偏差値推移を見てみると、普通科は2020年から2024年まで39で安定しています。急激な変動がないので、受験対策も立てやすいですね。
滋賀県立北大津高等学校の倍率はどれくらい?
入試倍率は年度によって変動がありますが、2024年度の実績を見てみましょう。
| 選抜方法 | 募集定員 | 受験者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 推薦選抜 | 36人 | 47人 | 1.31倍 |
| 一般選抜 | 84人 | 82人 | 0.98倍 |
推薦選抜は1.31倍とやや競争がありますが、一般選抜は0.98倍で定員を下回っている状況です。「この学校で頑張りたい!」という意欲があれば、チャンスは十分にありますよ。
過去の倍率推移を見ても、一般入試では2020年の1.0倍から2024年は0.75〜0.98倍程度で推移しています。比較的入りやすい状況が続いているので、志望校として検討しやすいのではないでしょうか。
滋賀県立北大津高等学校の進学実績と進路指導
卒業後の進路は、四年制大学・短期大学・専門学校・就職と多岐にわたります。生徒それぞれの希望に寄り添った、きめ細かな進路指導が行われているのが特徴なんですよ。
大学進学を目指す生徒へのサポート
大学進学を希望する生徒には補習授業を実施。基礎から応用まで段階的に学力を伸ばせる環境が整っています。また、多くの大学と高大連携協定を結んでいるのも心強いポイント。
- 京都産業大学
- 龍谷大学
- 京都橘大学
- びわこ成蹊スポーツ大学
- 大谷大学
- 花園大学
- 成安造形大学
- 京都華頂大学
これらの大学との連携授業やキャンパス見学を通じて、進路選択の幅が広がります。実際に大学の雰囲気を体験できるのは、進路を考えるうえでとても参考になりますよね。
就職希望者へのサポート
就職を希望する生徒には、面接練習をはじめとした実践的な指導を実施。社会人としての基礎力を身につけられるよう、「あじみ指導」という独自の取り組みも行われています。
「あじみ」とは「挨拶」「時間」「身だしなみ」の頭文字。社会に出てからも大切になるこの3つの基本を、日常的に意識できる環境が整っているんです。自然と挨拶が身につくって、素敵なことですよね。
部活動が熱い!甲子園6回出場の野球部
北大津高校といえば、やっぱり部活動の活躍が光ります。特に硬式野球部は春夏あわせて6回の甲子園出場を誇る伝統ある部活動なんです✨
2004年の夏の甲子園初出場を皮切りに、2006年から3年連続でセンバツにも出場。2008年のセンバツでは、なんと筒香嘉智選手を擁する横浜高校を破ってベスト16入りを果たしました。「覚悟の野球」を合言葉に、今も甲子園出場を目指して日々練習に励んでいます。
その他の強豪部活動
野球部だけでなく、さまざまな部活動が全国レベルで活躍しています。
- アーチェリー部:インターハイ優勝の実績あり(1988年、2002年)
- 男子バレーボール部:春高バレー出場経験
- 陸上部:インターハイ出場経験
- ソフトボール部:県大会上位の常連
- バドミントン部:県大会で活躍
スポーツに打ち込みたいお子さんにとって、北大津高校は最高の環境が整っているといえますね。体育クラスもあるので、部活動と学業の両立もしやすいんやとか。
卒業生の活躍がすごい!
北大津高校からは、プロスポーツ選手をはじめ、さまざまな分野で活躍する卒業生が輩出されています。
- 石川駿さん:プロ野球選手(明治大学経由)
- 中西健太さん:元プロ野球選手
- 松田悠佑さん:サッカー選手(京都産業大学経由)
- 浦島貴大さん:サッカー選手
プロの世界で活躍する先輩がいるって、在校生にとっても大きな励みになりますよね。「自分も頑張ろう!」というモチベーションにつながるんやないでしょうか。
学校生活の雰囲気は?
実際の口コミを見てみると、「想像していた100倍治安が良い」「穏やかで落ち着いた学校生活が送れる」という声が多く見られます😊
基本的に明るく楽しい学校。勉強や部活動を頑張っていたら褒めてくれる優しい先生が多く、相談もしやすい雰囲気です。
(在校生/2021年入学)
パソコンを購入して授業で使ったり、スタサプの課題を出したり、スクリーンを使った授業など、新しいものを取り入れている学校だなと思います。
(在校生/2022年入学)
ICT教育にも積極的で、タブレット端末やスタディサプリを活用した学習環境が整っているのも現代的ですね。先生からの連絡も専用アプリで届くので、情報の伝達もスムーズなんやとか。
制服もおしゃれ!
男子はチェックのズボンにブレザー、ネクタイ。女子はチェックのスカートにブレザー、リボンというスタイル。清潔感があって、おしゃれな制服も人気のポイントです。
国際文化コースで広がる世界
国際文化コースでは、海外留学プログラムが用意されています。留学期間中の学びを単位として振り替えできるので、学業に支障なく海外経験を積めるのが魅力的。
大学との連携も活発で、留学生との交流会では英語や日本語を使いながら異文化コミュニケーションを体験できます。毎年ユネスコ憲章記念日に合わせて開催される交流プログラムでは、複数の大学から留学生が招かれて国際交流の機会が設けられています。
将来グローバルに活躍したいお子さんにとって、高校時代から国際感覚を養える環境は貴重ですよね。英語力だけでなく、さまざまな文化に触れながら視野を広げられます。
アクセス情報
滋賀県立北大津高等学校は、大津市仰木の里一丁目23-1にあります。JR湖西線「おごと温泉駅」から山手(西)側方向へ徒歩10〜15分。駅からの道のりも分かりやすく、通学しやすい立地です。
学校見学や説明会に参加される際は、公式ホームページで最新情報をチェックしてみてくださいね。実際に学校の雰囲気を肌で感じることで、お子さんに合っているかどうかがより分かると思います。
まとめ:北大津高校は可能性を伸ばせる学校
滋賀県立北大津高等学校は、偏差値や倍率だけでは測れない魅力がたくさん詰まった学校です。国際文化コースでの海外留学、甲子園出場経験のある野球部をはじめとした部活動、そして一人ひとりの進路希望に寄り添う丁寧な指導。
「勉強も部活も頑張りたい」「将来の選択肢を広げたい」そんなお子さんにぴったりの環境が整っています。ぜひ一度、学校説明会や見学会に足を運んでみてはいかがでしょうか?
「夢見ることができれば、それは実現できる。」
― ウォルト・ディズニー
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。お子さんの高校選び、きっと素敵な出会いがあると信じています。みなさんの未来が輝かしいものになりますように✨ また次の記事でお会いしましょうね!


















