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東海大学付属大阪仰星高等学校の偏差値・進学実績は?文武両道の魅力を解説!

こんにちは!『ローカログ』枚方エリア担当ライターのたっぴーです。今回は枚方市にある「東海大学付属大阪仰星高等学校」について、みなさんにご紹介しますね!

「子どもの進学先、どこがいいんだろう?」「部活も勉強も頑張れる高校ってあるのかな?」そんな風に悩んでいる保護者の方も多いのではないでしょうか。ボクも中学生の息子がいるので、このあたりはめちゃくちゃ気になるところです😊

東海大学付属大阪仰星高等学校は、枚方市桜丘町に位置する私立の中高一貫校。地元では「仰星(ぎょうせい)」の愛称で親しまれていて、スポーツの強豪校としても知られています。特にラグビー部は全国大会で何度も優勝しているんですよ!

目次

東海大学付属大阪仰星高等学校の偏差値はどのくらい?

まず気になるのは偏差値ですよね。東海大学付属大阪仰星高等学校には、2つのコースがあります。

英数特進コースの偏差値は50〜54程度、総合進学コースは45〜49程度となっています。コースによって目指す進路が異なるので、お子さんの目標に合わせて選べるのがいいですね!

英数特進コースは、国公立大学や難関私立大学を目指す生徒向け。中等部からの一貫教育で、じっくりと学力を伸ばしていくカリキュラムが組まれています。

一方、総合進学コースは、東海大学への内部進学を含め、幅広い進路に対応したコース。部活動に打ち込みながらも、しっかりと進学を見据えた学習ができる環境が整っています。

進学実績がすごい!関関同立にも多数合格

「実際のところ、どんな大学に進学しているの?」という点も重要ですよね。2024年度の進学実績を見ると、その充実ぶりがよくわかります✨

国公立大学への合格実績

大阪大学、神戸大学、九州大学といった難関国立大学にも合格者を輩出。大阪公立大学や大阪教育大学、京都教育大学など、関西圏の国公立大学への進学者も多いんです。

関関同立への合格者数

2024年度は関関同立に合計79名が合格という実績があります。内訳としては、関西大学に32名、立命館大学に25名、同志社大学に13名、関西学院大学に9名など。中高一貫生を中心に高い合格実績を残しているのが特徴です。

産近甲龍・その他私立大学

産近甲龍への合格者も非常に多く、近畿大学には105名、龍谷大学には56名、京都産業大学には36名が合格しています。関西外国語大学や大阪工業大学、京都女子大学など、多様な進学先があるのも魅力ですね。

また、付属校ならではの強みとして、東海大学への内部推薦制度も。毎年30名以上が東海大学へ進学しており、医学部を含む幅広い学部を目指せるチャンスがあります。

入試倍率は?受験しやすさもチェック

受験を考える際に気になる倍率についてもお伝えしますね。東海大学付属大阪仰星高等学校の入試倍率は比較的落ち着いています。

英数特進コースは専願で1.09倍、併願で1.04倍程度。総合進学コースは専願・併願ともに1.02倍前後となっています。極端に高い倍率ではないので、しっかり準備すれば十分にチャンスがありますよ!

合格最低点は、英数特進コースで専願321点・併願338点、総合進学コースで専願238点・併願261点が目安。5教科入試なので、バランスよく学習することが大切です。

文武両道がホンモノ!部活動の充実ぶり

東海大学付属大阪仰星高等学校の大きな魅力といえば、やっぱり部活動の強さ!全校生徒の約9割がクラブ活動に所属しているというから驚きです😆

全国優勝6回のラグビー部

特に有名なのがラグビー部。全国高校ラグビー選手権大会には18回出場し、なんと優勝6回という輝かしい実績を誇ります。2021年度には第101回大会で優勝を果たし、その強さを全国に示しました。

ラグビー部以外にも、柔道部やサッカー部、野球部、吹奏楽部など、全国・近畿レベルで活躍するクラブがたくさん。2023年度には中高合わせて66回も近畿大会以上の大会に出場しています。

学習との両立もバッチリ

「部活が強いと勉強がおろそかになるのでは?」と心配される方もいるかもしれません。でも仰星は違います。高いレベルでの文武両道を実現しているんです。

部活動に打ち込みながらも、英数特進コースでしっかり学力を伸ばしたり、推薦制度を活用して難関大学に進学したりする生徒も多いんですよ。

学校行事やプログラムも魅力的!

勉強と部活だけじゃない!東海大学付属大阪仰星高等学校では、学校行事やユニークなプログラムも充実しています。

星河祭で青春を満喫

「星河祭」と呼ばれる学園祭は、生徒たちがとっても楽しみにしているイベント。模擬店や展示を行う「文化の部」と、中高合同で盛り上がる「体育の部」があり、2日間にわたって開催されます。文化系・体育系それぞれが輝ける場があるのがいいですよね!

学園オリンピックで才能を発揮

東海大学の付属校ならではの「学園オリンピック」も注目ポイント。知的財産部門やスポーツ部門で優秀な成績を収めた生徒には、東海大学への特別奨励入学の道が開けます。自分の得意分野で勝負できるのはワクワクしますね✨

課題解決プログラム

外部からも高く評価されている「課題解決プログラム」も特徴的。生徒たちが主体的に考え、行動する力を養うこの取り組みは、社会に出てからも役立つ力を身につけられると好評です。

在校生・卒業生からの評判は?

実際に通っている生徒さんや卒業生の声も気になりますよね。口コミを見てみると、ポジティブな意見がとても多いんです。

「部活も勉強も行事も、何事にも全力で取り組むことを応援してくれるので満足しています」(男性/10代/学生)

「先生たちはとても良い先生ばかりで、1年生の時から大学への進路や目標を一緒に考えてくれます」(女性/10代/学生)

「部活をやってた身からすると、本当に仰星に来てよかったと思える学校です。グラウンドを見ると幸せな気持ちになれました」(男性/20代前半/社会人)

「文武両道」という校風がしっかりと根付いていることが、これらの声からも伝わってきます。

アクセスと学費について

最後に、通学やお金のことについても触れておきますね。

アクセス

東海大学付属大阪仰星高等学校の所在地は、大阪府枚方市桜丘町60-1。京阪本線「村野駅」から徒歩約12分の場所にあります。関西圏の幅広いエリアから生徒が通学していて、専願で入学する生徒が多いのも特徴です。

学費

初年度納入金は約100万円程度。これに加えて、研修旅行積立金や教材費、iPad購入費用などで約28万円ほどが別途必要になります。私立高校としては標準的な金額といえるでしょう。

まとめ:仰星は「やりたいことを全力で応援してくれる学校」

東海大学付属大阪仰星高等学校は、勉強も部活も行事も、すべてに全力で取り組める環境が整った学校です。偏差値や進学実績だけでなく、生徒一人ひとりの可能性を伸ばす教育方針が魅力的ですね。

「文武両道を実現したい」「仲間と一緒に高め合いたい」そんな想いを持つお子さんには、ぴったりの学校ではないでしょうか。ボク自身も、息子の進路を考える上でとても参考になりました😊

枚方市で高校選びに悩んでいる方は、ぜひオープンスクールや説明会に足を運んでみてくださいね!

本日の名言

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」(上杉鷹山)

やってみなきゃ始まらない——これはボクの座右の銘でもあります。受験も部活も、挑戦することで道は開けるもの。仰星で学ぶ生徒たちのように、みなさんもぜひ自分の目標に向かって一歩を踏み出してみてください!応援しています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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