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兵庫県立尼崎北高等学校の偏差値・進学実績を地元ライターが解説!

こんにちは!『ローカログ』尼崎エリア担当ライターのゆうすけです。今回は、地元・尼崎市にある「兵庫県立尼崎北高等学校」について紹介していきますね!

みなさん、「尼北(あまきた)」って聞いたことありますか?正式名称は兵庫県立尼崎北高等学校で、地域では「尼北」「北高」なんて呼ばれて長年親しまれている学校なんです。ボク自身、神戸出身で今は尼崎に住んでいるので、この学校のことはずっと気になっていたんですよね。

今回は受験を考えているみなさんや保護者の方に向けて、偏差値や進学実績、入試倍率などをドーンとまとめてみました。これを読めば尼北のことがバッチリわかりますよ◎

目次

兵庫県立尼崎北高等学校ってどんな学校?

兵庫県立尼崎北高等学校は、尼崎市塚口町にある公立高校です。阪急神戸本線の塚口駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力のひとつ。創立以来、「自主」「自律」「愛情」「協調」を校訓に掲げ、生徒の自主性や創造力を育む教育を行っています。

学科は普通科のみですが、入学後に文系・理系・文理系のコースに加え、環境類系(国際環境類型・環境科学類型)という専門的な類型も選択できるんです。より深く学びたい分野がある生徒には嬉しいポイントですよね!

自由な校風「尼北フリーダム」

尼北といえば、「尼北フリーダム」と呼ばれる自由な校風が有名です。なんと私服登校がOKなんですよ!イベント時にはスマホも自由に使えるなど、他校と比べてもかなり柔軟な雰囲気があります。

ただし、これは「やりたい放題」という意味ではありません。「自由には責任が伴う」という精神のもと、生徒たちは自分で考えて行動する力を身につけていくんです。この環境で育つ自主性こそ、社会に出てからも役立つ大切なスキルですよね!

兵庫県立尼崎北高等学校の偏差値は?

兵庫県立尼崎北高等学校の偏差値は54です。これは兵庫県内の高校の中では上位約3分の1に位置するレベルで、決して「超難関」というわけではありませんが、しっかりとした学力が求められます。

具体的には、受験生の上位34.5%、つまり約2.9人に1人の割合で合格が期待できる水準とされています。平均をやや上回る程度では厳しいかもしれませんが、コツコツ努力を続ければ十分に手が届く範囲ですよ!

ボクも学生時代は野球部で部活に熱中していましたが、座右の銘は「やるときはやる!」なんです。受験も部活も、メリハリをつけて頑張れば結果はついてきますよね◎

偏差値の推移も安定

尼北の偏差値は過去5年間を見ても、ずっと54前後で安定しています。急激に難しくなったり簡単になったりすることがないので、受験対策も立てやすいのが嬉しいところ。地道に勉強を積み重ねていけば、合格への道は開けます!

気になる進学実績をチェック!

尼北の進学実績、実はかなりスゴいんです!特に関西の有名私立大学への進学者数が多く、毎年多くの生徒が志望校への合格を勝ち取っています。

関関同立への合格者多数

2024年度は関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者が150人以上という素晴らしい実績を残しています。これは学校の進学指導が充実している証拠といえるでしょう。

具体的な合格者数を見てみると、関西学院大学に65人、関西大学に54人、同志社大学に12人、立命館大学に12人となっています。関西の難関私大を目指す生徒にとって、尼北は非常に魅力的な選択肢ですね!

国公立大学への進学も

私立大学だけでなく、国公立大学への進学実績もしっかりあります。2024年度は神戸大学に1人、大阪大学に1人、大阪公立大学に3人、兵庫県立大学に5人など、着実に合格者を輩出しています。

徳島大学や愛媛大学といった地方の国公立大学への進学者も多く、生徒一人ひとりの目標に合わせた進路指導が行われていることがわかりますね。

産近甲龍・その他私大も強い

産近甲龍(京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学)への合格者数も圧倒的です。特に近畿大学への合格者は161人を数え、多くの生徒が第一志望を実現しています。その他にも追手門学院大学や大阪工業大学など、幅広い大学への進学実績があります。

入試倍率はどれくらい?

受験を考えるうえで気になるのが入試倍率ですよね。尼北の入試は推薦選抜と一般選抜の2種類があります。

推薦選抜

推薦選抜の定員は40名で、倍率は例年2.0〜2.3倍程度となっています。2024年度は2.28倍でした。推薦を狙う場合は、日頃からの内申点や課外活動にも力を入れておくことが大切です。

一般選抜

一般選抜の定員は240名で、倍率は例年1.0〜1.3倍程度で推移しています。2024年度は1.31倍でした。推薦と比べると倍率は低めですが、油断は禁物!しっかりと当日の試験対策をしておきましょう。

2025年度の進学希望調査では、尼北の倍率は1.21倍という結果が出ています。例年通りの傾向が続いていますね。

部活動も盛ん!文武両道の精神

尼北は勉強だけでなく、部活動も非常に盛んな学校です。運動部は野球部、バレーボール部、バスケットボール部、ソフトテニス部、チアリーダー部など14部、文化部はコーラス部、軽音楽部、写真部、放送部など16部が活動しています。

甲子園出場歴のある野球部

特に有名なのが野球部で、なんと甲子園に春のセンバツ4回、夏の選手権1回、計5回も出場しているんです。ボクも学生時代は野球部だったので、この実績にはワクワクしちゃいますね!

水泳部(水球部)も全国レベル

水泳部(水球部)も全国大会常連の強豪です。2006年度の高校総体では兵庫県チームの中心メンバーとして6位入賞、2008年度には8位入賞に大きく貢献しました。まさに文武両道を体現している学校ですね!

有名な卒業生たち

尼北の卒業生には、各界で活躍する著名人がたくさんいます。

  • 三木武夫:第66代内閣総理大臣
  • じゅんいちダビッドソン:お笑い芸人
  • 桂米團治(5代目):落語家
  • 桂かい枝:落語家
  • 坂田信弘:プロゴルファー・漫画原作者(京都大学進学)
  • 岡本佳男:名古屋大学名誉教授

元総理大臣からお笑い芸人まで、本当に多彩な人材を輩出していますよね!この学校の自由な校風が、個性豊かな人材を育てているのかもしれません。

文化祭の「大人形」は必見!

尼北といえば、文化祭で制作される「大人形」も有名です。その迫力は地元の新聞で取り上げられるほど!生徒たちが協力して作り上げる大人形は、まさに青春の結晶ですね。行事に全力で取り組む姿勢も、尼北の魅力のひとつです。

環境類型やスーパークラスで専門的な学びも

総合的な探究の時間にも力を入れている尼北では、環境類型クラスやスーパークラスの設置により、より専門的な学習が可能です。将来の目標が明確な生徒にとっては、高校のうちから専門分野を深く学べる環境が整っています。

国際環境類型では語学や国際理解を深め、環境科学類型では理系分野を重点的に学ぶことができます。自分の興味や将来の進路に合わせてコースを選べるのは嬉しいですよね!

指定校推薦の枠も充実

尼北は指定校推薦の枠が比較的多いことでも知られています。評定平均や課外活動の実績、出席日数などが総合的に評価されますが、日頃からコツコツ努力を積み重ねていれば、推薦での大学進学も十分に狙えます。

英検やボランティア活動、インターンシップなどの課外活動も評価対象になるので、積極的にチャレンジしてみてくださいね◎

まとめ:尼北は努力次第で夢が叶う学校!

兵庫県立尼崎北高等学校は、偏差値54と努力次第で手が届く範囲でありながら、関関同立をはじめとする有名大学への進学実績も充実した学校です。自由な校風のもとで自主性を育み、部活動にも全力で取り組める環境が整っています。

受験を考えているみなさん、ぜひ尼北を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?きっと充実した高校生活が待っていますよ!

「夢を持ち、その夢に向かって努力することが、人生を豊かにする」― 三木武夫(尼崎北高校卒業生・第66代内閣総理大臣)

尼北の先輩でもある三木武夫元総理のこの言葉、胸に響きますよね。みなさんも自分の夢に向かって、一歩一歩進んでいきましょう!『ローカログ』尼崎エリア担当ライターのゆうすけでした。また次の記事でお会いしましょう😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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