みなさん、こんにちは!『ローカログ』尼崎エリア担当ライターのゆうすけです。今回は尼崎市にある注目の公立高校「尼崎市立尼崎双星高等学校」についてドーンとお届けしますよ~!
尼崎双星高校は2012年に誕生した比較的新しい学校なんですが、「どんな学校なの?」「偏差値や倍率は?」「進学実績ってどうなの?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。今回は地元民目線で、この学校の魅力をたっぷりお伝えしていきます!
尼崎市立尼崎双星高等学校ってどんな学校?
まず基本情報からいきましょう。尼崎市立尼崎双星高等学校は、2012年に市立尼崎産業高校と市立尼崎東高校が統合して誕生した市立高校です。場所は尼崎市口田中にあります。
この学校の最大の特徴は、なんといっても4つの学科と7つの類型から「自分に合った学び」を選べることなんです!普通科だけじゃなく、専門学科も充実しているのがユニークなポイントですね。
統合してできた学校だけあって、校舎がとにかくキレイ✨ 学習環境としては申し分ないという声がたくさんあります。甲山や六甲山を望む景色も素敵なんだとか。
尼崎双星高校の学科・コースを紹介
では、4つの学科について詳しく見ていきましょう。それぞれに特色があって、将来の進路に合わせた選択ができるのがGoodです!
普通科(5類型)
普通科は尼崎市内全域を対象とした学科で、2年生から選べる類型が充実しています。
- 国際コミュニケーション類型(文系):英語の授業時間が多く、文系の難関大学進学を目指す
- 理系類型:数学・理科の授業が充実し、理系学部への進学を目指す
- 音楽類型:音楽系の進路を考える人向け
夏期補習なども実施されていて、進学サポートもしっかりしている印象です。自分の得意分野を伸ばしたい人にはピッタリですね!
商業学科
ビジネスに必要な知識やスキルを学べる学科です。簿記や情報処理などの資格取得にも力を入れていて、実践的な力が身につきます。推薦入試の倍率が高いことからも、人気の高さがうかがえますね。
ものづくり機械科
機械系の技術を学べる学科で、溶接や機械加工などを実践的に習得できます。「ものづくり日本」を支える人材を育成するという意気込みが感じられる学科です。
電気情報科
電気・電子・情報・通信を幅広く学べる学科です。最新設備で国家資格取得を目指せるのが大きな魅力で、開校からの累積で2,000名以上が国家資格に合格しているというから驚きです!
取得できる主な資格としては、第一種・第二種電気工事士、電気通信設備工事担任者(総合通信、第一級・第二級デジタル通信など)があります。将来のキャリアに直結するスキルを高校時代から身につけられるのは、かなりアドバンテージになりますよね。
尼崎双星高校の偏差値は?
気になる偏差値についてお伝えします。尼崎市立尼崎双星高等学校の普通科の偏差値は48前後と言われています。兵庫県内では中堅レベルの位置づけですね。
学力が近い高校としては、武庫荘総合高等学校(偏差値47)や西宮南高等学校(偏差値46~47)などが挙げられます。無理なく入れて、入学後にしっかり力をつけていけるちょうどいいラインと言えるかもしれません。
進研ゼミの偏差値データでは45~49と幅を持たせた表記になっていて、学科や類型によって多少の差があると考えられます。
尼崎双星高校の入試倍率をチェック!
入試倍率も受験を考える上で大事なポイントですよね。直近3年間のデータを見てみましょう。
一般選抜(普通科)
| 年度 | 募集定員 | 受験者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 170名 | 188名 | 1.11倍 |
| 2023年度 | 170名 | 218名 | 1.28倍 |
| 2022年度 | 170名 | 231名 | 1.36倍 |
一般選抜は年々倍率が下がってきていて、2024年度は1.11倍とかなり入りやすい状況でした。チャンスは大きいと言えます!
特色選抜(普通科)
| 年度 | 募集定員 | 受験者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 30名 | 30名 | 1.00倍 |
| 2023年度 | 24名 | 42名 | 1.75倍 |
| 2022年度 | 24名 | 33名 | 1.38倍 |
特色選抜は年度によってバラつきがありますが、2024年度は定員ぴったりで倍率1.00倍という珍しい状況でした。
推薦入試(専門学科)
注目なのが商業学科の推薦入試!2024年度は2.55倍という高倍率を記録しました。これは兵庫県内でもトップクラスの人気ぶり。商業学科で学びたい人は、しっかり準備して臨む必要がありそうです。
尼崎双星高校の進学実績は?
卒業後の進路についても見ていきましょう。尼崎双星高校の進路は、大学進学から就職まで幅広い選択肢があるのが特徴です。
- 国公立大学:約1%
- 関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学):約2.7%
- 産近甲龍(京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学):約7.6%
- その他私立大学・短大:約69.6%
- 専門学校・各種学校:約13.9%
- 就職・公務員:約1.3%
約7割の生徒が私立大学や短大に進学しています。「絶対に難関大学!」というよりは、自分に合った進路をじっくり選べる環境と言えますね。専門学科の生徒さんは、取得した資格を活かして就職する道も開けています😊
部活動も個性派ぞろい!
尼崎双星高校は部活動も充実しています。運動部から文化部まで、なんと30以上の部活があるんです!
ボクが元野球部だったのもあって、やっぱり硬式野球部は気になるところ。サッカー部やバスケットボール部、ダンス部なども活発に活動しています。
特にユニークなのが専門学科ならではの部活動!溶接部、電気研究会自動車部、宇宙科学部など、他の高校ではなかなか見られない部活があるのが面白いですよね。「専門技術を学べる部活動」は尼崎双星高校の大きな特徴のひとつです。
文化部では吹奏楽部、演劇部、美術部といった定番から、珠算部や簿記部といった検定・資格につながる部活もあります。将来を見据えた活動ができるのはありがたいポイントです◎
尼崎双星高校の口コミ・評判
実際に通っていた方の声も紹介しますね。
まず、綺麗。とにかく学校が綺麗。あとイメージがいい。入るのに迷ったらココ。ぼくのいちばんのおすすめ。
(男性/卒業生)
とてもいいです。電気情報科に入っています。先生や友達とコミュニケーションが取れる人が多いです。
(男性/在校生)
校舎のきれいさや、先生・友達との関係の良さを評価する声が多い印象です。新しい学校ならではの快適な環境で、充実した高校生活が送れそうですね!
アクセス情報
最後にアクセス情報をまとめておきます。
- 所在地:兵庫県尼崎市口田中2-8-1
- 電話番号:06-6491-7000
尼崎市内からはもちろん、専門学科は兵庫県下全域から通学可能です。自分の学びたい学科があれば、少し遠くても通う価値はあるかもしれませんね。
まとめ:尼崎双星高校はこんな人におすすめ!
尼崎市立尼崎双星高等学校は、普通科で大学進学を目指す人はもちろん、専門的な技術を身につけたい人にもおすすめの学校です。4学科7類型から選べる多様な学びの選択肢、きれいな校舎、充実した資格取得サポート、個性豊かな部活動など、魅力がたくさん詰まっています。
「自分の将来の方向性がまだはっきりしない…」という人も、いろんな可能性を探れる環境があるのは心強いですよね。ぜひオープンスクールなどに参加して、実際の雰囲気を感じてみてください!
「未来を予測する最良の方法は、それを創造することだ」
― ピーター・ドラッカー
高校選びは、まさに自分の未来を創造する第一歩。尼崎双星高校で、みなさんがワクワクするような高校生活を送れることを願っています!何か気になることがあれば、学校の説明会やオープンスクールでどんどん質問してみてくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう~!


















