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島根県立平田高等学校の偏差値は?進学・部活も徹底紹介

こんにちは、『ローカログ』出雲エリア担当・ライターのたつのんです。今日はぼくの住む出雲市にある、島根県立平田高等学校についてじっくりお伝えしていこうと思います。お子さんの進路を考えている保護者の方や、受験を控えた中学生のみなさんにとって、気になる学校のひとつではないでしょうか?

平田高校といえば、地元では「ひらこう」の愛称で親しまれている伝統校。ぼく自身も出雲に住んでいて、日頃から平田高校の生徒さんたちが元気に登下校する姿を見かけます。今回は偏差値や進学実績、倍率、そして部活動の実績まで、しっかりまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

島根県立平田高等学校の偏差値について

まず、受験を考える上で気になるのが偏差値ですよね。島根県立平田高等学校の偏差値は51〜53程度となっています。島根県内の公立高校としては中堅レベルに位置しており、地域の生徒が幅広く通いやすい学校といえます。

島根県の公立高校全体で見ると、トップは松江北高等学校理数科の偏差値69。出雲高等学校の理数科が65と続きます。平田高校は普通科のみの設置ですが、堅実に学力を伸ばしたいという生徒にとっては、ちょうど良い環境が整っているんですよね。

偏差値だけで学校の価値を決めることはできませんが、目安として知っておくと志望校選びがしやすくなります。平田高校は決して難関校ではありませんが、だからこそ生徒一人ひとりに目が行き届く丁寧な指導が期待できるのも魅力です。

入試の倍率はどのくらい?

続いて入試倍率についてお伝えします。平田高等学校の入試倍率は、近年とても安定しています。2024年度の一般入試では1.12倍を記録し、なんと島根県内の普通科では人気倍率ランキング1位となりました。

推薦入試については推薦枠が全体の40%と設定されており、倍率は例年1.00倍前後で推移しています。つまり、しっかり準備して挑めば合格のチャンスは十分にあるということですね。募集人員は全体で160名となっており、地域の中学生にとって身近な進学先として人気があることがうかがえます。

地元の子どもたちが安心して通える距離にあり、かつ適度な競争環境があるというのは、保護者の方にとっても心強いポイントではないでしょうか。

進学実績が着実に伸びている!

平田高等学校の進学実績についても気になるところですよね。卒業生の約95%が4年制大学、短期大学、専門学校へ進学しているというデータがあります。特に近年は、国公立4年制大学への進学者が増加傾向にあるそうです。

具体的な進学先としては、島根県立大学への合格者が最も多く、次いで近畿大学、広島修道大学、大阪産業大学、龍谷大学などが挙げられます。中国・近畿地方の大学を中心に、幅広い選択肢の中から自分に合った進路を選んでいる生徒が多いようですね。

進学サポートの特徴

平田高校では、普通科として大学進学を意識したカリキュラムが組まれています。進学を希望する生徒に対しては手厚いサポート体制が整っており、進路指導も充実しているとの声があります。

また、早稲田大学や筑波大学など難関大学への進学実績もあり、本人の努力次第で高い目標を実現できる環境が整っています。地元の島根大学をはじめ、県立大学への進学者も多いことから、地域に貢献できる人材を輩出し続けている学校といえるでしょう。

部活動の実績がすごい!全国レベルの活躍✨

平田高等学校を語る上で外せないのが、部活動の実績です。全校生徒の約90%以上が何らかの部活動に加入しており、文武両道を実践している学校として知られています。

駅伝部の全国大会連続出場

特に注目すべきは駅伝部の活躍です。男子駅伝部は全国高等学校駅伝競走大会に5年連続で出場するという快挙を達成しています。島根県を代表する強豪校として、毎年冬の都大路で熱い走りを見せてくれています。

陸上競技部としても実力校であり、女子800mではインターハイで3位入賞、国民スポーツ大会では2位という素晴らしい成績を収めています。走ることが好きな中学生にとっては、憧れの環境が整っている学校ですね。

柔道部は全国制覇の実績あり

柔道部も全国トップレベルの実力を誇ります。全国高等学校柔道選手権大会の男子81kg級で全国優勝を果たした実績があり、毎年のように全国大会に出場しています。女子団体戦でも活躍しており、男女ともに強豪として知られています。

卒業生には筑波大学へ進学した柔道選手もおり、競技を続けながら高いレベルの大学へ進む道も開かれています。

文化部も全国で活躍

運動部だけでなく、文化部も負けていません。吹奏楽部は全日本アンサンブルコンテストに出場するなど、県内でもトップクラスの実力を持っています。美術部も全国大会に作品を出品しており、芸術分野で才能を伸ばしたい生徒にもぴったりです。

放送部も島根県高校放送コンテストで成果を上げるなど、多彩な分野で生徒たちが輝いています。部活動を通じて仲間と切磋琢磨できる環境は、高校生活の大きな財産になりますよね。

地域との連携が魅力の「平田プラタナスプラン」

平田高等学校のもうひとつの大きな特徴が、地域との連携です。「平田プラタナスプラン」という独自の取り組みを展開しており、文部科学省からも注目されています。

プラタナスは平田地域のシンボルツリーで、校歌にも登場する木です。この名前を冠したプランでは、地域課題の解決に向けた「地域協働学習」を柱としたカリキュラムが組まれています。生徒たちは地元の課題を自分ごととして捉え、解決策を考える力を養っているんですね。

産学連携の学びの場

平田商工会議所との連携事業も行われており、キャリア教育の一環として地元企業と交流する機会があります。また、工学院大学との地域協働学習プログラムでは、大学院生と一緒に地域の魅力を再発見するフィールドワークを実施しています。

こうした体験は、将来の進路を考える上でとても貴重な経験になりますよね。単に勉強するだけでなく、社会とつながりながら学べる環境が整っているのは、平田高校ならではの強みです。

平田高等学校出身の有名人

平田高等学校からは、様々な分野で活躍する卒業生が輩出されています。

  • 錦織育子さん(棒高跳選手)…早稲田大学へ進学
  • 錦織良成さん(映画監督)…島根を舞台にした作品で知られる
  • 佐々木健志さん(柔道選手)…筑波大学へ進学
  • 小片悦子さん(フリーアナウンサー)
  • 佐々木ちえさん(柔道選手)

スポーツ界やメディア業界など、多彩な分野で卒業生が活躍しているのは、学校としての教育の幅広さを感じさせますね。

学校の基本情報とアクセス

島根県立平田高等学校は、出雲市平田町1番地に位置しています。最寄り駅は一畑電車北松江線の雲州平田駅で、駅からのアクセスも良好です。

学校規模は中規模で、全校生徒数は400人以上1000人未満となっています。適度な人数だからこそ、先生と生徒の距離が近く、きめ細かな指導が受けられる環境があります。

電話番号は0853-62-2117。学校見学やオープンスクールについては、公式サイトで最新情報を確認してみてください。

まとめ:平田高等学校はこんな人におすすめ 😊

島根県立平田高等学校は、偏差値51〜53の中堅校でありながら、進学実績も部活動実績も着実に伸ばしている学校です。駅伝や柔道で全国レベルの活躍を見せる一方、地域と連携した独自の学びも充実しています。

出雲市内で高校進学を考えている方、部活動に打ち込みたい方、地域に根差した学びを求めている方には、ぜひ選択肢のひとつとして検討してほしい学校です。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行く、ただひとつの道」
―― イチロー

日々の努力をコツコツと続けることが、大きな成果につながる。平田高校で学ぶ生徒さんたちも、きっとそんな姿勢で毎日を過ごしているのだと思います。受験を控えたみなさん、焦らず自分のペースで頑張ってくださいね。応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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