みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』西宮エリア担当ライターのともみです♪ 今日は西宮市にある名門校、甲陽学院高等学校についてワクワクしながらお伝えしていきますね。わたし自身も中学生と小学生の息子がいるので、この学校の魅力には以前からとっても興味があったんです!
「甲陽学院ってどんな学校なの?」「偏差値や進学実績が気になる!」そんな風に思っているママさん、パパさんも多いんじゃないでしょうか。関西屈指の進学校として知られるこの学校、実は学力だけじゃない素敵な魅力がたくさんあるんですよ😊
甲陽学院高等学校ってどんな学校?
甲陽学院高等学校は、兵庫県西宮市にある完全中高一貫の私立男子校です。学校法人辰馬育英会が運営していて、長い歴史と伝統を持つ学校なんですよ。中学校と高校でキャンパスが分かれていて、高校は自然豊かな環境の中にあります。
この学校の大きな特徴のひとつが、高校では制服がなく、校則もほぼない自由な校風ということ。生徒一人ひとりの個性を尊重したカリキュラムが組まれていて、自主性を大切にした教育が行われています。自由だからこそ、生徒たちが自分で考えて行動する力が身につくんですね!
文化祭は「音楽と展覧の会」という素敵な名前で呼ばれていて、学業だけでなく芸術やスポーツにも力を入れているのが伝わってきます。
甲陽学院高等学校の偏差値は?
さて、気になる偏差値についてお伝えしますね。甲陽学院高等学校の偏差値は74とされています。これは兵庫県内でもトップクラスの数値で、全国的に見ても非常に高いレベルなんです!
兵庫県の高校平均偏差値が51.2なので、なんと約23ポイントも上回っていることになります。模試や予備校によっては78〜80という数値が出ることもあり、まさに関西を代表する難関校といえますね。
偏差値の推移
甲陽学院高等学校の偏差値は過去5年間安定して74を維持しています。これは学校の教育レベルが常に高い水準を保っている証拠ですよね。ブレない教育方針があるからこそ、毎年優秀な生徒さんたちが育っているんだと思います。
驚きの進学実績!難関大学への合格者数
甲陽学院高等学校といえば、やっぱり気になるのが進学実績ですよね!2024年度の実績を見ると、本当にすごいんです😮
国公立大学への合格実績
まず国公立大学への合格者数は、なんと179名!特に注目なのが東京大学と京都大学への合格者数です。
- 東京大学:27名合格
- 京都大学:47名合格
- 大阪大学:19名合格
- 神戸大学:16名合格
- 北海道大学:6名合格
- 一橋大学:4名合格
- 東京工業大学:4名合格
京都大学への合格者数が47名というのは、関西の高校の中でもトップレベルの実績です。地元の関西圏だけでなく、東京大学をはじめとする首都圏の難関大学にも多くの合格者を輩出しているのがすごいですよね!
医学部医学科への合格実績
そしてもうひとつ注目したいのが、医学部医学科への合格実績です。2024年度は43名が医学部医学科に合格しています。将来お医者さんを目指しているお子さんにとっても、甲陽学院は夢への近道になる学校といえそうですね。
私立大学への合格実績
私立大学への合格実績も輝かしいものがあります!
- 早稲田大学:32名合格
- 慶應義塾大学:27名合格
- 同志社大学:45名合格
早慶上理ICUへの合格者は59名、関関同立への合格者は45名と、難関私立大学への進学も非常に強いんです。国公立と私立、どちらの進路も視野に入れられるのは受験生にとって大きなメリットですよね。
甲陽学院の入試倍率について
入試の競争率についても気になるところですよね。甲陽学院は完全中高一貫校なので、高校からの生徒募集は行っていません。つまり、入学するには中学受験が必須となります。
中学入試の倍率
2025年度の中学入試では、募集人数200名に対して受験者数319名、合格者215名で、実質倍率は1.5倍でした。関西の最難関校の中では比較的落ち着いた倍率といえますが、それでも狭き門であることに変わりはありません。
過去の倍率を見ても、だいたい1.4〜1.7倍程度で推移しています。倍率だけを見ると「意外と低いかも?」と思われるかもしれませんが、そもそも受験する層のレベルが非常に高いので、しっかりとした準備が必要ですよ!
甲陽学院の魅力的な学校生活
進学実績がすごいのはもちろんですが、甲陽学院の魅力はそれだけじゃないんです。わたしが特に素敵だなと思うポイントをいくつかご紹介しますね✨
自由な校風で個性が伸びる
高校では制服がなく、携帯電話の持ち込みもOK。生徒たちが自主的にルールを考えて行動する環境が整っています。「自由には責任が伴う」ということを、日々の学校生活の中で自然と学べるのは素晴らしいですよね。
部活動も充実
甲陽学院には11の文化部と11の運動部があります。県大会や近畿大会で活躍している部活動もあり、勉強だけでなくスポーツや文化活動にも熱心に取り組める環境が整っています。少人数でも楽しみながら活動している部が多いのも、アットホームな雰囲気が感じられていいですよね。
自然豊かな環境
高校の校舎は山の上にあり、自然に囲まれた静かな環境で学習できます。都会の喧騒から離れて、集中して勉強に取り組める環境は受験生にとっても魅力的ではないでしょうか。
著名な卒業生たち
甲陽学院高等学校からは、各方面で活躍する卒業生がたくさん輩出されています。
- サントリーホールディングス代表取締役会長
- 元プロ野球選手
- 国会議員
- アナウンサー
- 小説家
政財界からスポーツ、芸術分野まで幅広い分野で活躍している先輩方がいるのは、後輩たちにとっても大きな励みになりますよね!「自分も先輩たちのように頑張ろう!」とモチベーションが上がるんじゃないかなと思います。
入試情報・学校見学について
甲陽学院をもっと知りたいという方には、学校が開催するイベントへの参加がおすすめです。
オープンスクール・入試説明会
毎年、オープンスクールや入試説明会が開催されています。実際に学校を訪れて、雰囲気を肌で感じることができる貴重な機会なので、受験を考えている方はぜひ参加してみてくださいね。完全予約制なので、公式サイトで日程をチェックしておくことをおすすめします!
音楽と展覧の会
文化祭にあたる「音楽と展覧の会」は一般公開されており、事前予約なしで参加できます。中学校と高校で開催時期が異なるので、両方訪れてみるのも良いかもしれませんね。生徒さんたちの生き生きとした姿を見ることができますよ♪
甲陽学院高等学校を目指すなら
甲陽学院を目指すお子さんをお持ちの親御さんに、いくつかアドバイスを。まず、完全中高一貫校なので、中学受験からの入学が必要です。偏差値74という高いハードルをクリアするには、早めの準備と計画的な学習が欠かせません。
でも、数字だけを追いかけるのではなく、この学校の「自由な校風」「個性を尊重する教育」という理念に共感できるかどうかも大切なポイントだと思います。お子さん自身が「この学校で学びたい!」と思える気持ちが、合格への一番の原動力になるんじゃないでしょうか😊
まとめ:甲陽学院高等学校の魅力
今回は甲陽学院高等学校の偏差値・進学実績・倍率についてお伝えしてきました。偏差値74、東大・京大への合格者多数、医学部への進学実績も抜群という、まさに関西を代表する進学校です。
でも、それだけじゃなく、自由な校風の中で生徒の個性を伸ばす教育、充実した部活動、自然豊かな環境など、学力以外の面でも魅力がたっぷり詰まった学校だということが分かりました。お子さんの将来の選択肢を広げてくれる学校として、ぜひ検討してみてくださいね!
今日の名言
「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。」
― アルベルト・アインシュタイン
知識を詰め込むだけじゃなく、考える力や人間性を育てる教育って大切ですよね。甲陽学院の自由な校風は、まさにそんな「残るもの」を大切にしている証拠だと思います。みなさんのお子さんにとって、最高の学校選びができますように!今日も「笑う門には福来る」の精神で、明るく前向きにいきましょう〜♪


















