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芝浦工業大学附属高等学校が人気の理由は?偏差値や進学実績を紹介

こんにちは!『ローカログ』江東区エリア担当ライターのしんぺいです😊 みなさん、江東区豊洲にある芝浦工業大学附属高等学校ってご存じですか?ウチにも中学生の息子がいるので、最近は高校選びの話題がとっても気になるお年頃なんですよね。

この学校、理工系教育に力を入れているだけでなく、2017年に豊洲へ移転してからますます注目度がアップしているんです。今回は「芝浦工業大学附属高等学校」の偏差値・進学実績・入試倍率について、じっくり調べてきました!

目次

芝浦工業大学附属高等学校ってどんな学校?

芝浦工業大学附属高等学校は、東京都江東区豊洲にキャンパスを構える私立の共学校です。豊洲駅から徒歩約7分という好アクセスで、通学もラクラク。創立100年以上の歴史を持ちながら、2017年に豊洲へ移転・共学化し、ピカピカの校舎で新しいスタートを切りました。

この学校の最大の魅力は、芝浦工業大学の附属校として「グローバル理工系人材」の育成を目指している点です。数学や理科だけでなく、すべての教科を理工学の視点から学べるカリキュラムが用意されています。

豊洲というロケーションも大きなポイントで、周辺には企業・研究施設・体験施設などが集まる日本の科学技術の集積地になっています。まさに理系を志す生徒にとっては最高の環境ですね!

芝浦工業大学附属高等学校の偏差値は?

気になる偏差値ですが、芝浦工業大学附属高等学校の普通科は偏差値62となっています。東京都内の私立高校では上位に位置する難関校といえるでしょう。

この偏差値は過去5年間(2020年〜2024年)ずっと62をキープしており、安定した学力レベルを維持しています。都内の私立校順位では79位、全体では113位にランクインする実力校です。

併願校としては、都立の城東高校や小松川高校、私立では郁文館高校や共立女子高校などが人気となっています。偏差値60〜62前後の学校と併願するケースが多いようですね。

入試倍率はどのくらい?

芝浦工業大学附属高等学校の入試倍率は、近年とても人気が高まっています!2024年度の入試結果を見てみましょう。

入試区分2024年2023年2022年
一般入試4.32倍4.44倍3.97倍
推薦入試2.68倍1.0倍1.0倍

一般入試では約4倍以上の倍率が続いており、しっかりとした受験対策が必要です。推薦入試も2024年度は2.68倍と競争率が上がっていますね。

この人気の理由は、充実した教育環境と芝浦工業大学への内部進学ルートがあることが大きいでしょう。理系志望のお子さんには、とても魅力的な選択肢になっています。

進学実績がすごい!難関大学への合格者多数

芝浦工業大学附属高等学校の進学実績は、目を見張るものがあります✨ 2024年度の実績を見てみましょう。

  • 旧帝大+一工(東工大・一橋大など):11名
  • 国立大学(旧帝大・一工除く):6名
  • 医学部合格者:5名
  • 早慶上理ICU:43名
  • GMARCH:42名
  • 関関同立:5名

附属校でありながら、外部の難関大学にもしっかり合格者を出しているのがわかりますね。

芝浦工業大学への内部進学について

高校入学生は、芝浦工業大学への推薦進学を目指すコースに所属します。2025年卒業生では、約55.2%が芝浦工業大学へ内部進学しています。

ただし「希望すれば全員が進学できる」というわけではありません。推薦を得るためには3つのハードルをクリアする必要があります。

  1. 高校2年次末の平常成績(特に数学・理科が重要)
  2. 英検CSEスコア1,850以上の取得
  3. 高校3年次11月の内部推薦試験(数学・理科・英語)

日頃からの勉強が大切なんですね。でもこのハードルをクリアすれば、ほとんどの生徒が希望する学部・学科に進学できるそうですよ!

充実の指定校推薦枠

芝浦工業大学以外にも、多くの有名大学の指定校推薦枠があります。2024年度の主な枠を見てみましょう。

  • 早稲田大学:2名
  • 東京理科大学:8名
  • 上智大学:2名
  • 明治大学:1名
  • 法政大学:1名
  • 学習院大学:2名
  • 明治学院大学:10名
  • 東京電機大学:10名
  • 工学院大学:10名

理工系大学への推薦枠が特に充実しているのが特徴ですね。

芝浦工業大学の就職実績も注目!

内部進学先の芝浦工業大学は「仕事に強い大学」として有名です。就職率は98.5%、女子学生の就職率は99.4%という驚異的な数字を誇ります。

「有名企業400社実就職率ランキング」では、なんと全国私立5位にランクイン!東京理科大学、慶應義塾大学、早稲田大学に次ぐ順位です。将来の就職まで見据えた進路選択ができるのは、附属校ならではのメリットですね。

最先端の校舎・施設が魅力的!

2017年に完成した豊洲の新校舎は、理工系教育に最適化された設計になっています。1階には3つの理科室と2つの技術室、2つのコンピューター室を配置。さらに大型のものづくりができる「ファクトリー」や、鉄道工学の歴史を学べる「しばうら鉄道工学ギャラリー」など、他校にはないユニークな施設も!

自習室は120席のブースを完備し、進路資料室や質問コーナーも隣接。アクティブラーニングに最適な多目的室やプレゼンテーション向けの階段教室もあり、学びの環境はバッチリです◎

スポーツ施設も充実

勉強だけじゃない!運動施設もドーンと充実しています。

  • 人工芝と天然芝を使った広いグラウンド
  • バスケットボールコート2面分のメインアリーナ
  • 剣道部と卓球部が同時に使えるサブアリーナ
  • 1周120mのランニングコース
  • 屋上にはテニスコート、弓道場、ゴルフ・野球練習場

学生時代サッカー部だったボクからすると、この運動施設はうらやましい限り!文武両道を目指せる環境が整っていますね。

高大連携授業で大学の学びを先取り!

芝浦工業大学附属高等学校では、日本でも有数のレベルの高大連携授業を展開しています。エンジン、ロボット、生命工学、ユニバーサルデザイン、アプリケーションソフトなど、大学レベルの専門的な内容を高校生のうちから学べるんです。

これはまさに大学の先取り授業!大学進学後のミスマッチを防ぎ、将来やりたいことを早い段階で見つけられる貴重な機会になっています。

部活動も盛ん!電子技術研究部が人気

理工系の学校らしく、電子技術研究部や工作技術研究部などのユニークな部活動があります。電子技術研究部は中高合わせて約170名もの部員が所属する人気クラブ!ものづくりが好きな生徒にはたまらない環境ですね😄

もちろん運動部も充実しており、部活動は週2〜4日程度と、勉強との両立がしやすいペースで活動しています。

女子生徒からの評判も上昇中!

2017年の共学化以降、女子生徒からの人気も年々高まっています。「理系だけどガリ勉ばかりではなく、のんびりとした雰囲気」という声も。芝浦工業大学では2027年までに女子学生比率30%以上を目標にしており、女性理工系人材の育成にも力を入れています。

実際、2025年度の芝浦工業大学入学生の女子比率は27.7%まで上昇。デザイン工学部では48.9%が女子学生という数字も!理系女子を目指すお子さんにもおすすめできる学校です。

芝浦工業大学附属高等学校はこんな人におすすめ!

ここまで調べてきて、芝浦工業大学附属高等学校は以下のような生徒さんにピッタリだと感じました。

  • 理系分野に興味があり、将来エンジニアや研究者を目指している
  • ものづくりやプログラミングが好き
  • 大学受験の負担を軽減しつつ、しっかり勉強したい
  • 充実した設備環境で学びたい
  • 将来の就職まで見据えた進路選択をしたい

偏差値62、倍率4倍以上という難関校ですが、入学後は充実したサポート体制のもと、しっかり成長できる環境が整っています。豊洲という立地も、最先端の科学技術に触れられる絶好のロケーションですね。

江東区で高校選びに悩んでいる親御さん、ぜひ一度学校説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見がありますよ!

「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」
― アラン・ケイ(コンピュータ科学者)

今日の名言は、パソコンの父とも呼ばれるアラン・ケイの言葉をお届けしました。理工系の道を志すお子さんたちが、自分の手で未来を切り拓いていけますように!みなさんの高校選びがワクワクする素敵なものになることを願っています。『ローカログ』江東エリア担当ライターのしんぺいでした😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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