『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

諏訪市で花火ができる場所4選!高島公園など許可制スポット紹介

こんにちは、『ローカログ』長野県担当ライターのさとはです。夏の夜といえば、やっぱり花火ですよね♪ キラキラと夜空に咲く打ち上げ花火も素敵だけど、家族や友人と囲む手持ち花火もまた格別。でも「諏訪市で花火ができる場所ってどこだろう?」と検索してみたら、意外と情報が少なくて困った経験、ありませんか?

実は諏訪市では、多くの公園で花火やバーベキューなどの火気使用が禁止されているんです。特に諏訪湖畔の美しい景色で有名な諏訪市湖畔公園は、花火・BBQ等すべて禁止となっています。でも大丈夫。ちゃんとルールを守れば、諏訪市内にも花火を楽しめる場所があるんですよ◎

目次

諏訪市湖畔公園では花火禁止!その理由とは

諏訪湖沿いに延長2.5kmを超える細長い形で広がる諏訪市湖畔公園。足湯やウォーキング、ジョギングを楽しむ人々で賑わうこの公園ですが、花火・バーベキュー等の火の使用は禁止となっています。

諏訪湖祭湖上花火大会の会場として全国的に有名な場所だけに、「ここで手持ち花火もできるのでは?」と思いがちですよね。でも公園の利用ルールとして、火気使用は認められていないんです。

禁止の背景には、公園の安全管理や近隣への配慮、美しい景観を守るためといった理由があります。夜遅くまで花火の音が響くと、周辺に住む方々にとっては迷惑になることも。みんなが気持ちよく使える場所だからこそ、ルールを守ることが大切なんですね。

諏訪市で花火ができる公園4か所

「じゃあ諏訪市ではどこで花火ができるの?」という疑問にお答えします!諏訪市内には、事前に申請して許可を得れば火気を使用できる公園が4か所あります。どこも素敵なロケーションなので、ぜひチェックしてみてください😊

高島公園 お祭り広場

上諏訪駅から徒歩圏内にある高島公園。高島城跡に整備されたこの公園内の「お祭り広場」では、ステージ部分を除いたエリアで火気使用が許可されています。

桜の名所としても知られ、春にはお花見客で賑わうスポット。歴史ある雰囲気の中で、夏の思い出づくりができそうですね。駐車場やトイレも完備されているので、ファミリーでも安心して利用できます。

西山公園 運動広場

諏訪市湖南地区にある西山公園も、火気使用が認められているスポットのひとつ。運動広場エリアが対象となっています。

広々とした敷地でのびのび過ごせるのが魅力。周囲に住宅が少ないため、比較的気兼ねなく花火を楽しめる環境です。駐車場やトイレも整備されているので、車でのアクセスも便利ですよ。

蓼の海公園 芝生広場内

諏訪市上諏訪地区にある蓼の海公園では、芝生広場内で火気の使用が可能です。自然に囲まれた静かな環境で、ゆったりとした時間が流れています。

公園内には遊具もあるので、日中は子どもたちと遊んで、夕暮れから花火タイム…なんてプランも素敵。ただしトイレは冬季閉鎖となるので、季節によっては確認が必要です。

豆田公園 U字型石テーブル

諏訪市中洲地区にある豆田公園には、備え付けのU字型石テーブルがあり、その場所で火気使用ができます。公園内でも限られたエリアなので、場所をしっかり確認してから利用しましょう。

小さめの公園ですが、地元の方に愛されているほのぼのとした雰囲気が魅力。夏の夜にご近所さんと集まって手持ち花火、なんていうのも素敵な過ごし方ですね。

花火をするには事前申請が必要

先ほどご紹介した4つの公園で花火を楽しむには、必ず事前に許可を得る必要があります。「知らなかった」では済まされないので、しっかり手続きを踏みましょう。

申請先と手続き方法

申請先は諏訪市役所の都市計画課 計画・公園係です。火気を使用する場合は、事前に申請書を提出して許可を得る必要があります。

申請書の書式は諏訪市役所のホームページからダウンロードできるほか、窓口でも入手可能。利用予定日が決まったら、余裕を持って手続きすることをおすすめします。平日のみの対応となる場合もあるため、週末に花火を予定している方は早めに動きましょう。

許可を得る際のポイント

申請時には、利用日時・人数・目的などを伝えることになります。大勢での利用を考えている場合は、特に丁寧な説明を心がけると安心です。

また、許可を得た後もルールやマナーを守ることが大前提。周囲への配慮を忘れず、後片付けもしっかりと。次に使う人のためにも、きれいな状態で帰りましょう♪

諏訪市で花火をするときの注意点

花火を安全に楽しむために、いくつかの注意点を押さえておきましょう。せっかくの楽しい時間が台無しにならないよう、事前準備は万全に◎

守るべきルールとマナー

  • 火気使用の許可を必ず事前に取得する
  • 許可されたエリア内でのみ花火を行う
  • バケツに水を用意し、火の始末を徹底する
  • ゴミや花火の燃えカスは必ず持ち帰る
  • 夜遅くまで騒がない(近隣への配慮)
  • 打ち上げ花火や音の大きい花火は避ける

持ち物チェックリスト

花火を楽しむために準備しておきたいアイテムをご紹介します。忘れ物がないように、出かける前に確認してみてくださいね。

  • 手持ち花火(量は適度に)
  • バケツ(水を入れて消火用に)
  • ライターまたはマッチ
  • 懐中電灯やランタン
  • ゴミ袋(数枚あると安心)
  • 虫よけスプレー
  • レジャーシート

許可なしで花火できる場所はある?

「申請が面倒…」と思う方もいるかもしれませんね。正直なところ、諏訪市内の公園で許可なしに花火ができる場所は基本的にありません。

一部の民間施設やキャンプ場では花火OKのところもありますが、それぞれ独自のルールがあります。利用前に必ず確認しましょう。また、自宅の庭や私有地であれば、近隣への配慮を忘れずに楽しむことができます。

諏訪市は自然豊かで美しい街。その環境を守るためにも、決められたルールの中で楽しむことが大切です。少し手間はかかりますが、許可を取って堂々と楽しむ花火は、きっと格別な思い出になりますよ✨

まとめ:諏訪市で花火を楽しむために

諏訪市で花火ができる場所は、高島公園・西山公園・蓼の海公園・豆田公園の4か所。いずれも事前申請が必要ですが、きちんと手続きを踏めば、夏の夜を彩る素敵な時間を過ごせます。

湖畔公園など多くの場所では火気使用禁止となっているので、知らずにルール違反してしまわないよう気をつけてくださいね。みんなで気持ちよく使える公園であり続けるために、一人ひとりの心がけが大切です。

この夏、諏訪市で花火を予定している方は、ぜひ参考にしてみてください。大切な人との時間が、キラキラ輝く思い出になりますように🌸

本日の名言

「夏の夜の夢のまた夢」——松尾芭蕉

夏の夜に見る花火は、まるで夢の中にいるような美しさがありますよね。芭蕉のこの言葉のように、儚くも美しい一瞬を大切な人と共有できたら、それはきっと宝物のような時間。諏訪の夜空の下で、みなさんにとって素敵な夏の思い出が生まれますように。わたしも早朝散歩の帰り道、花火の残り香がふわっと漂う朝が好きだったりします。どうぞ安全に、そして心ゆくまで夏を楽しんでくださいね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次