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東京都立杉並高等学校は人気?偏差値と進学実績をチェック!

こんにちは!『ローカログ』杉並エリア担当ライターのともこです。今日はとっても良い天気で、お散歩日和ですね。さて、今回は杉並区成田西にある「東京都立杉並高等学校」について、受験を考えている中学生やその保護者のみなさんに向けてたっぷりご紹介していきますよ😊

わたしも娘が小学生なので、将来の高校選びは気になるところ。実際に足を運んでみたり、いろんな情報を調べてみたりしました。「この学校、うちの子に合ってるかな?」って悩んでいる方のお役に立てればうれしいです。

目次

東京都立杉並高等学校ってどんな学校?

東京都立杉並高等学校は、昭和28年(1953年)に創立された、なんと70年以上の歴史を持つ伝統校なんです。地元では「杉高(すぎこう)」の愛称で親しまれています。

建学の精神は「自主・素直・気魄(きはく)」という3つの言葉。自分で正しく判断する力、素直な心、そして強い意志をもって物事に取り組む姿勢を大切にしているんですって。なんだかじんわりと心に響きますよね。

現在は「英語教育研究推進校」「国際交流リーディング校」「文化部推進校(吹奏楽部門)」という指定を受けていて、グローバルな人材育成にも力を入れています。台湾への修学旅行やニュージーランド語学研修など、海外に目を向ける機会も充実しているんですよ♪

気になる偏差値はどのくらい?

受験生のみなさんが一番知りたいのは、やっぱり偏差値ですよね。東京都立杉並高等学校の偏差値は、調査機関によって多少の違いがありますが、おおよそ55〜56前後と言われています。

都立高校の中では「中堅レベル」に位置づけられる学校で、しっかり基礎固めをして臨めば、十分に合格を目指せる難易度です。「難関大を目指すトップ層」というよりは、堅実に大学進学を目指しながら、部活動や学校行事も思いっきり楽しみたい!という生徒さんにぴったりな学校といえますね。

偏差値が近い都立高校としては、向丘高校や武蔵丘高校、鷺宮高校などが挙げられます。志望校選びの参考にしてみてくださいね。

入試の倍率はどうなっている?

続いて、入試の倍率についてお伝えしますね。直近3年間の一般入試倍率は以下のとおりです。

年度推薦入試倍率一般入試倍率(最終応募)
2025年度2.45倍1.28倍
2024年度3.63倍1.69倍
2023年度2.65倍1.50倍

推薦入試は毎年2〜3倍台と人気がありますが、一般入試は1.3〜1.7倍程度で推移していて、都立高校としては標準的な競争率です。2025年度は1.28倍と比較的落ち着いた年だったので、狙いやすかったかもしれませんね。

私立高校の授業料実質無償化の影響もあってか、都立高校の倍率は年によって変動があります。志望校を決める際は、最新の情報をチェックすることをおすすめしますよ!

進学実績はどんな感じ?

次に、卒業後の進路について見ていきましょう。2025年3月卒業生(第70期生)の進路決定率は、なんと89.8%という高水準!在籍304名のうち273名が進路を決めて卒業しています。

主な合格実績

私立大学への進学者が多いのが特徴で、特に日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)への合格者が多いです。2025年3月卒業生の主な合格実績を見てみましょう。

  • 国公立大学:富山大学 1名
  • 早慶上理(上智大学・東京理科大学):計2名
  • GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政):計20名
  • 日東駒専:計74名(日大25名、東洋17名、駒澤13名、専修19名)
  • 四工大(芝浦工大・工学院・東京電機・東京都市):計14名

「行ける学校より、行きたい学校を目指す!」をスローガンに、一人ひとりの希望に寄り添った進路指導を行っているそうです。3年間を通じて模擬試験や面談を重ね、外部の英語検定も活用しながら、多様な入試方式に対応しているんですって。

進路別内訳

大学進学以外の進路も含めた内訳はこちらです。

  • 大学進学(国公立1名、私立240名):241名
  • 短期大学:1名
  • 専門学校:25名
  • 専門職大学:2名
  • 留学・進学準備など:35名

大学進学を中心としながらも、専門学校や留学など、多様な進路を選ぶ生徒さんもいるのがわかりますね。

アクセス・立地について

学校選びで意外と大切なのが通学のしやすさ。東京都立杉並高等学校の所在地は「東京都杉並区成田西4-15-15」です。

最寄り駅は東京メトロ丸ノ内線「南阿佐ヶ谷駅」から徒歩約7分。JR中央線「阿佐ヶ谷駅」からは徒歩15分ほどかかりますが、都心からのアクセスも良好です😊

周辺は閑静な住宅街で、落ち着いた環境の中で学習に集中できます。校地面積は35,000㎡以上と広々としていて、都内の高校としては恵まれた環境ですよ。

部活動も活発!

文武両道を掲げる杉高では、部活動も盛んです。特に有名なのが吹奏楽部!85名もの大所帯で、東京都高等学校吹奏楽コンクールA組金賞や東京都アンサンブルコンテスト金賞など、輝かしい実績を誇っています✨

運動部の活躍

運動部も負けていません。硬式野球部は2023年夏に西東京大会ベスト16の実績があり、水泳部は関東大会・全国大会出場経験も。サッカー部は2022年度に34年ぶりの都大会進出を果たすなど、各部が頑張っています。

文化部の魅力

吹奏楽部のほかにも、軽音楽部(70名の大所帯!)、合唱部、演劇部、英語部など13の文化部が活動中。茶道部は全国総合文化祭茶道部門に参加するなど、幅広い分野で活躍しています。

わたしは学生時代、合唱部に所属していたので、杉高にも合唱部があると知ってワクワクしちゃいました♪

学校行事も充実!

杉高の学校行事は、生徒主体で盛り上がるものばかり。ふわーっとした雰囲気で楽しめそうですよ。

体育祭(6月)

「赤・桃」「橙・黄」「青・緑」「白・紫」の4団に分かれて競い合います。全員リレーや大縄とび、応援合戦など、全学年が一体となって盛り上がる行事です。

杉高祭・文化祭(9月)

2024年度のスローガンは「SuginamiReal」。各クラスの展示やアトラクション、部活動の発表など、見どころ満載です。

合唱祭(2月)

校外会場で開催される本格的な合唱コンクール!課題曲と自由曲の2曲で各クラスがグランプリを目指します。1年生の課題曲は校歌というのも、伝統を感じられて素敵ですよね。

台湾修学旅行

2年生の秋には台湾への修学旅行が待っています。姉妹校との交流やB&Sプログラムを通じて、国際理解を深める貴重な機会です。

学費について

都立高校なので、学費の面でも安心です。入学金は5,650円、年間授業料は118,800円と、私立高校に比べるとかなりお財布にやさしい金額。月々に換算すると約9,900円ですね。

教育の質を維持しつつも、できるだけ多くの生徒に教育の機会を提供するという都立高校の方針がうれしいポイントです。

受験対策のポイント

最後に、杉高を目指す受験生のみなさんへ、対策のポイントをお伝えしますね。

  • 基礎学力の徹底:中学校の学習内容をしっかり理解することが大切
  • 内申点対策:オール3で学力検査の平均68点、オール4で59点が目安
  • 過去問演習:都立高校共通問題の傾向を把握しましょう
  • 時間配分の練習:模擬試験を活用して本番に備えて
  • 学校説明会への参加:学校の雰囲気を直接感じることが大切

学校説明会は年に複数回開催されていますので、ぜひ足を運んでみてくださいね。授業公開や個別相談会もありますよ。

まとめ:東京都立杉並高等学校はこんな人におすすめ!

東京都立杉並高等学校は、70年以上の伝統と、国際交流リーディング校としての先進的な教育が見事に調和した魅力的な学校です。偏差値55〜56の中堅校として、しっかりとした学習指導により約9割の進路決定率を実現しています。

吹奏楽部をはじめとする活発な部活動、台湾修学旅行などの国際交流プログラム、そして生徒主体の学校行事が充実しているので、勉強も部活も学校生活も、全部楽しみたい!という欲張りな生徒さんにぴったりではないでしょうか。

南阿佐ヶ谷駅から徒歩7分という好立地も魅力的。充実した施設と温かい校風の中で、きっと素敵な3年間を過ごせるはずです。

「夢を見ることができれば、それは実現できる」― ウォルト・ディズニー

今日の名言は、夢の国を作り上げたウォルト・ディズニーの言葉をお届けしました。志望校への合格を夢見ているみなさん、その夢はきっと叶いますよ!一歩一歩、自分のペースで進んでいきましょうね😊 みなさんの高校受験が実りあるものになりますように。『ローカログ』杉並エリア担当ライターのともこでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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