みなさん、こんにちは!『ローカログ』焼津エリア担当ライターのりょっけです。先日、中学生の息子から「参考書がたくさん置いてある大きい本屋に連れてって」と頼まれまして、焼津市内の本屋探しに奔走することになりました。実際に足を運んでリサーチした結果、意外な発見もあったので、今回は焼津市で大きい本屋を探している方に向けて情報をシェアしたいと思います♪
正直なところ、焼津市内には「これぞ大型書店!」と呼べる規模の本屋さんは限られているんですよね。でも、探してみるとしっかりとした品揃えの書店がいくつかあることが分かりました。それに、近隣の藤枝市や静岡市まで視野を広げれば、選択肢がグンと増えるんです!
焼津市内の大きい本屋をチェック
まず最初に訪れたのは、イオン焼津店2階にある未来屋書店です。祢宜島にあるこの店舗は、焼津市内では比較的大きい本屋として知られていて、週末になると家族連れで賑わっています。イオンでの買い物ついでに立ち寄れるのが最大の魅力ですね!
店内は明るく開放的で、児童書から専門書まで幅広いジャンルを取り揃えています。特に児童書コーナーは充実していて、絵本選びに迷ったときは店員さんが親切にアドバイスしてくれるんです。うちの息子も学習参考書を探すときによくお世話になっています。駐車場も広くて無料なので、じっくり本選びができるのも嬉しいポイントです◎
焼津谷島屋の魅力
次に紹介したいのが、地元で長年愛されている焼津谷島屋です。登呂田店(西小川2-1-8)は朝9時30分から夜9時まで営業していて、仕事帰りにも立ち寄りやすい時間設定になっています。駐車場も100台分完備されているので、車でのアクセスも便利ですよ。
焼津谷島屋の特徴は、地域密着型の品揃えで、地元作家の応援棚を設置していること。焼津らしく、店舗外装には焼津市在住のイラストレーター山村知世さんデザインの魚たちが描かれていて、お客様をお出迎えしています。地元愛を感じる素敵な本屋さんですね!
BOOKSえみたす焼津店もおすすめ
小土567-3にあるBOOKSえみたす焼津店も、焼津市で大きい本屋を探している方にはチェックしてもらいたい店舗です。営業時間は朝10時から夜11時までと遅くまで開いているので、仕事が遅い日でも立ち寄れるのが魅力的!同じ敷地内に他店舗もあって駐車場も広いので、利便性は抜群です。
品揃えも良好で、話題の新刊から定番の文庫本、コミックまで幅広くカバーしています。ぼくも釣り関連の雑誌を探すときによく利用させてもらっています。店内も広めで、ゆったりと本選びができる環境が整っていますよ。
藤枝市の大型書店は必見!
焼津市から車で約15分の藤枝市には、静岡県内でも有数の大型書店があるんです。特にTSUTAYA藤枝瀬戸新屋店(瀬戸新屋213-18)は、書籍だけでなくCD・DVD・ゲームも扱う複合型店舗として人気を集めています。朝9時30分から夜11時まで営業しているので、時間を気にせず本選びができます。
この店舗の魅力は、なんといってもその品揃えの豊富さ!ビジネス書から学習参考書、マンガ、雑誌まで、探している本がきっと見つかります。カフェも併設されているので、購入前の本をコーヒーを飲みながら試し読みすることもできるんです。週末は家族でのんびり過ごすのにぴったりの空間ですね♪
戸田書店藤枝東店もチェック
藤枝市大手1丁目にある戸田書店藤枝東店も、焼津市民がよく利用する大型書店の一つです。朝10時から夜10時まで営業していて、元旦以外は年中無休。品揃えも充実していて、特に専門書の取り扱いが豊富なのが特徴です。
静岡市まで足を伸ばすメリット
もっと大規模な書店を求めるなら、静岡市まで足を伸ばす価値は十分にあります!焼津市から車で約30分の新静岡駅前にあるMARUZEN&ジュンク堂書店新静岡店は、売り場面積約700坪と県内随一の広さを誇ります。
常時40万冊以上の在庫を誇るこの書店では、一般書から専門書まで、ありとあらゆるジャンルの本が揃っています。医学書や建築関連書、IT技術書など、仕事で必要な専門書を探すときは、ここまで来る価値があります。洋書コーナーも充実しているので、英語学習者にもおすすめですよ!
新静岡セノバの5階にあるこの店舗は、映画館に隣接しているため、映画の原作本コーナーも充実。静岡の郷土本コーナーもしっかりと設けられていて、地域の文化発信拠点としての役割も果たしています。
焼津市民の本屋選びの工夫
焼津市で大きい本屋を探すときのコツは、目的に応じて使い分けることだと思います。急ぎで必要な本や子ども向けの本なら市内のイオン焼津店、じっくり選びたいときは藤枝のTSUTAYA、専門書なら静岡市という具合にね。
実際、ぼく自身も営業の仕事で必要なビジネス書は藤枝で、息子の参考書や問題集は静岡市で購入することが多いです。最近はネット書店も便利ですが、やっぱり実際に手に取って選べる大型書店の魅力は格別ですよね?
地元書店の新しい動き
嬉しいニュースもあります!焼津谷島屋が2024年4月に吉田町に新店舗をオープンしました。約80坪の店舗面積で、書籍・雑誌のほか知育玩具なども取り扱っているそうです。焼津市からもアクセスしやすいので、新たな選択肢として注目ですね。
本屋めぐりの楽しみ方
大きい本屋の楽しみ方として、ぼくがおすすめしたいのは「あえて目的なく訪れる」こと。偶然の出会いが本屋の醍醐味ですから!平積みコーナーや店員さんのおすすめコーナーは要チェックです。思わぬ掘り出し物に出会えることもありますよ。
焼津市で大きい本屋を探している方の声を聞いてみると、「イオン焼津店は子ども向けの本が充実していて助かる」「藤枝のTSUTAYAはカフェもあってゆっくりできる」「専門書なら静岡市まで行く価値がある」といった意見が多く聞かれました。みなさん、それぞれのニーズに合わせて上手に使い分けているようです。
これからの焼津市の本屋事情に期待!
焼津市内には大型書店こそ少ないものの、地域に根ざした書店がしっかりと営業を続けています。最近は地域密着型のイベントや読書会を開催するなど、ネット書店にはない魅力を打ち出す動きも見られます。
また、近隣市町村を含めて考えれば、焼津市民が利用できる大型書店の選択肢は意外と豊富です。焼津市で大きい本屋を探すなら、まずはイオン焼津店の未来屋書店をチェックして、物足りなければ藤枝市のTSUTAYAや戸田書店、さらに充実した品揃えを求めるなら静岡市まで足を伸ばすというのが、ぼくのおすすめルートです!
「書物は友であり、最も静かで変わらない友である」 – チャールズ・W・エリオット
本との出会いは人生を豊かにしてくれます。焼津市から行ける大きい本屋で、みなさんも素敵な一冊との出会いを


















