こんにちは!『ローカログ』川口エリア担当ライターのまどかです♪ 今日はねぇねぇ、聞いて!というテンションでお届けしたい話題があるんです。それは、川口市のお母さんたちの間で話題になっている「川口市立高等学校」について。わたしも中学生と小学生の男の子がいるので、高校受験って本当に気になるんですよね。
「うちの子でも受かるかな?」「進学実績ってどうなの?」「倍率が高いって聞くけど…」そんな疑問をお持ちのみなさんに向けて、川口市立高等学校の偏差値・進学実績・倍率についてわかりやすくまとめてみました。一緒に見ていきましょう!
川口市立高等学校ってどんな学校?🏫
川口市立高等学校は、2018年(平成30年)に川口市内にあった3つの市立高校(川口総合高校、市立川口高校、県陽高校)を再編・統合して誕生した、まだ開校から7年目の新しい学校なんです。新校舎の恵まれた環境で、生徒たちが生き生きと学んでいる姿が印象的ですよ。
しかも、附属中学校を持つ公立中高一貫校としても注目されています。中高一貫で学べる公立校は埼玉県内でも貴重な存在なので、人気が高いのも納得ですよね。
学校の基本情報
所在地は埼玉県川口市上青木3丁目1-40。最寄り駅はJR京浜東北線の川口駅で、東口から徒歩約25分です。埼玉高速鉄道の鳩ケ谷駅からは徒歩20分ほど。川口市内の生徒さんの多くは自転車通学をしているそうですよ。
全日制は11クラス440名という大規模校で、理数科・普通科(特進クラス含む)・スポーツ科学コースなど、多彩な学科・コースが用意されています。
川口市立高等学校の偏差値を詳しくチェック!
さてさて、みなさんが一番気になるのは偏差値ですよね。川口市立高等学校の偏差値は、学科・コースによって異なります。
| 学科・コース | 偏差値目安 |
|---|---|
| 理数科 | 61〜62 |
| 普通科・特進クラス | 55〜59 |
| 普通科 | 50〜56 |
| スポーツ科学コース | 40〜44 |
学校全体としての偏差値目安は約61と言われています。県内の公立高校の中では、中堅上位〜上位に位置するレベルですね。同程度の偏差値帯には伊奈学園総合高校や川越南高校、所沢高校などがあります。
特に理数科は川口市立高校の中でもっとも難易度が高く、国公立大学や難関私大への進学を目指す生徒さんが集まっています。
合格に必要な内申点と当日点の目安
川口市立高等学校に合格するための目安として、普通科の場合は内申点38程度、入試当日の得点は310点程度が目標になります。学校選択問題を採用しているため、数学と英語は発展的な問題への対策も必要です。
漢字検定・数学検定・英語検定の準2級以上を取得していると加点対象になるそうなので、早めに取得しておくのもおすすめですよ!
入試の倍率は?最新データをお届け📊
続いて、みなさんが心配される倍率についてお話ししますね。2025年度入試の確定志願倍率は以下のとおりでした。
| 学科・コース | 募集人員 | 志願者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 普通科 | 240名 | 402名 | 1.68倍 |
| 理数科 | 40名 | 53名 | 1.33倍 |
| スポーツ科学コース | 80名 | 114名 | 1.43倍 |
過去の推移を見てみると、普通科は2022年度が1.81倍、2023年度が1.93倍、2024年度が1.26倍と変動があります。2025年度は前年より倍率が上がりましたが、それでも1.68倍は県内の人気校としては標準的な数字です。
ちなみに、埼玉県の公立高校普通科で最も倍率が高かったのは市立浦和高校の1.88倍でした。川口市立高校も人気校ではありますが、しっかり対策すれば十分にチャンスがありますよ♪
気になる進学実績は?大学合格状況をチェック✨
川口市立高等学校の進学実績は年々向上しています!国公立大学への進学に対応できる学力の育成を目指しているだけあって、実績もしっかり出ていますよ。
最近3年間の国公立大学・難関私大合格者数
| 年度 | 国公立大学 | 早稲田・慶應 |
|---|---|---|
| 令和5年3月卒 | 43名 | 3名 |
| 令和6年3月卒 | 59名 | 4名 |
| 令和7年3月卒 | 61名 | 5名 |
国公立大学合格者は着実に増加していますね!2024年度の実績では、東北大学1名、東京工業大学2名、筑波大学1名、千葉大学2名、埼玉大学9名など、難関国公立への合格者も輩出しています。
私立大学の合格実績も充実
私立大学の合格実績も見逃せません。2024年度のGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者数はなんと125名!内訳は明治大学19名、立教大学17名、中央大学20名、法政大学42名など。
早慶上理ICU(早稲田・慶應・上智・東京理科大・ICU)への合格者も39名と、難関私大への進学実績も光っています。東洋大学121名、日本大学47名、獨協大学71名など、中堅私大への合格者も多数です。
川口市立高校の魅力的な特徴🌸
進学実績だけでなく、川口市立高等学校には魅力がたくさんあります!
充実した学科・コース設定
理数科では、国公立大学や難関私大(医歯薬理工系)への進学を目指し、1年生から理数系に重点を置いたカリキュラムで学びます。将来の研究者や医師を目指す生徒さんにぴったりですね。
普通科は、一般の普通科クラスに加えて特進クラスが設置されています。特進クラスは理数科と同様に一般受験で国公立大学や難関大学への現役合格を目指すクラスです。
スポーツ科学コースは、スポーツ選手として全国大会での活躍を目指しながら、文武両道で大学進学も実現できるコースになっています。
独自の学習システム
令和2年度から導入された「45分授業」と「土曜講習」は、川口市立高校の大きな特徴です。平日は1日45分×7時間の授業で、週35コマの授業数を確保。土曜日には教育課程外の「土曜講習」として、大学入試や学力向上に特化した学習を実施しています。
このシステムによって、普段の授業と受験対策をバランスよく両立できる環境が整っているんですね。
新しく整った施設環境
令和3年には人工芝グラウンドや第2校地の野球場などが完成。充実した施設で部活動も活発に行われています。運動部は野球部、サッカー部、陸上部、水泳部など23部、文化部は吹奏楽部、軽音楽部、自然科学部など19部が活動中です。
受験を考えているみなさんへ💪
川口市立高等学校は、偏差値・進学実績ともに年々レベルアップしている注目の公立校です。2018年の開校からまだ7年ですが、すでに国公立大学や難関私大への進学実績を積み上げています。
入試では学校選択問題を採用しているため、早めの対策が大切です。北辰テストなどを活用して、自分の学力位置をこまめにチェックしながら準備を進めてくださいね。
また、検定試験の取得や中学校での部活動・委員会活動も加点対象になります。学力だけでなく、中学校生活を充実させることも大切ですよ♪
本日の名言
「努力は裏切らない」という言葉があるけれど、正しくは「正しい場所で、正しい方向で、十分な量の努力をすれば、裏切らない」ということ。
― 林修
受験勉強は大変ですが、正しい方向で努力を続ければ必ず結果につながります。川口市立高等学校を目指すみなさんを、心から応援しています!わたしも息子たちの受験が来たら、一緒に頑張りたいなと思っています。みなさんの高校生活がワクワク輝くものになりますように✨ 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


















