こんにちは♪『ローカログ』熊谷エリア担当ライターのまさのぶです。熊谷市って、実はお祭りやイベントがめちゃくちゃ充実してるって知ってました?春の桜から夏の熱い祭り、秋の伝統行事まで、一年中どこかで何かが開催されてるんですよ。今日は熊谷市のお祭り一覧をドーンとまとめてご紹介しちゃいます!
春のお祭り🌸
熊谷さくら祭
春のスタートを飾るのが、3月下旬から4月中旬にかけて開催される熊谷さくら祭です。荒川の土手沿いに約500本のソメイヨシノが2キロメートルにわたって咲き誇る光景は圧巻で、日本さくら名所100選にも選ばれてるんですよ!僕も毎年家族で行くんですが、息子が小さい頃からずっと通ってて、もう春の恒例行事になってます。
期間中は10時から21時までぼんぼりとライトアップが実施されていて、夜桜の美しさがまた格別なんです。露店も出店するので、たこ焼きやベビーカステラを片手にお花見するのが最高♪土日には熱気球搭乗体験もあって、空から桜を眺められるってのが他では味わえない贅沢ですよね。河川敷には臨時駐車場も設置されますが、週末は混雑するので早めの到着がおすすめです。
航空自衛隊熊谷基地さくら祭
3月下旬には航空自衛隊熊谷基地が一般開放されて、さくら祭が開催されます。ブルーインパルスJr.の展示走行やヘリコプターの地上展示、装備品展示など、普段は見られない貴重なものが間近で見られるチャンスです。入場無料で事前申し込み不要なので、気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイント。基地内の桜も見事なので、自衛隊ファンじゃなくても十分楽しめますよ!
夏のお祭り🏮
籠原夏祭り
7月19日と20日の2日間にわたって開催されるのが籠原夏祭りです。籠原駅北口ロータリー周辺がメイン会場となり、交通規制が敷かれて大勢の人で賑わいます。行宮祭や屋台巡行、宵宮合せなど見どころ満載で、子どもたちの熱気と御囃子が融合する光景はまさに熊谷の夏の風物詩って感じですね。
八坂神社の例大祭として地域の皆様によって大切に守り継がれてきた伝統あるお祭りなんです。駅前ロータリーに屋台が集まる様子は迫力満点で、地元の人たちの結束力を感じられます。僕も営業の仕事で籠原方面に行くことが多いんですが、この時期の熱気はホントすごいんですよ!
熊谷うちわ祭
これはもう外せない!毎年7月20日から22日の3日間開催される関東一の祇園と称される熊谷うちわ祭です。12台の山車と屋台が市街地を巡行し、熊谷囃子を奏でながら叩き合いを繰り広げる様子は豪華絢爛そのもの。県内外から延べ約75万人もの人が訪れる埼玉県有数の夏祭りなんですよ。
初日の熊谷駅正面口での初叩き合いから始まり、21日と22日には国道17号を含めた市街地で交通規制を実施します。最終日のクライマックスでは12台すべてが集結する迫力の光景が待ってます。うちわ祭の名前の由来は、昔商店街がうちわを配ったことから来てるそうで、疫病退散・商売繁盛・五穀豊穣を願い感謝するお祭りなんです。
最高に盛り上がりました!山車が目の前を通るときの迫力と、お囃子の音色に鳥肌が立ちました。子どもたちも大興奮でした。(女性/30代後半/会社員)
毎年この時期になると、熊谷の街全体がワクワクするような熱気に包まれるんですよね。僕も息子と一緒に毎年観に行ってますが、何度見ても飽きない素晴らしさです♪
めぬま祭り
8月上旬、妻沼商店街本通りで開催されるのがめぬま祭りです。妻沼市役所庁舎周辺や妻沼聖天山周辺がメイン会場となって、14時から21時まで歩行者天国になります。豪華な山車と勇壮な神輿が街を練り歩く伝統的な巡行、そして夜を彩る熱気あふれる八木節競演が見どころです!
笛や太鼓の音、威勢の良い掛け声が響き渡り、めぬま音頭の総踊りでは観客も一体となって盛り上がります。美味しい屋台や家族で楽しめる体験イベントも盛りだくさんで、食べ歩きも楽しみの一つ。妻沼エリアの魅力をグッと感じられるお祭りですよ?
熊谷花火大会
8月第2土曜日に荒川河畔で開催される熊谷花火大会は、埼玉県下で最も古く規模も最大級と言われる花火大会です。最大打上号数10号玉、打上発数約1万発という圧巻のスケールで、毎年市内外より約45万人の観光客が訪れます。昭和23年に戦災からの復興を願って大熊谷復興花火大会として開催されたのが始まりなんですよ。
尺玉やスターマインなど多彩な花火が夜空を彩り、メッセージ花火の打ち上げやスターマインコンクールなども見どころの一つです。荒川大橋下流が会場で、JR熊谷駅南口から徒歩5分とアクセスも抜群。ただし南口は大変混雑するので、時間に余裕を持って行くのがベストです!
秋のお祭り🍂
妻沼聖天山秋季例大祭付祭行事
10月中旬に妻沼聖天山で開催される秋季例大祭は、屋台や縁日、お神輿などが出る伝統的なお祭りです。妻沼聖天山は国宝にも指定されている貴重な建築物で、その境内で行われる祭礼は格式高く、地元の人々にとって大切な年中行事なんですよ。
こうなん祭り
10月下旬には熊谷市立江南総合文化会館ピピアの駐車場でこうなん祭りが開催されます。屋台や縁日、盆踊りなどが楽しめる地域密着型のお祭りで、ファミリー層にも大人気。地域の絆を深める温かい雰囲気が魅力です♪
熊谷えびす大商業祭
10月下旬から11月上旬にかけて熊谷市中心市街地で開催される熊谷えびす大商業祭は、商売繁盛を祈って行われるお祭りです。えびす大黒の木像を先頭にした稚児行列や民謡流しなどのイベントで賑わいます。商店街全体が活気づく大規模なお祭りで、地域経済を盛り上げる重要なイベントなんですよね。
冬のお祭り・伝統行事❄️
酉の市
12月上旬には高城神社で酉の市が開催されます。屋台や縁日が出て、熊谷駅や上熊谷駅からもアクセスしやすい場所です。商売繁盛や開運を願う伝統的な縁日で、地元の人々で賑わいます。
節分・だるま市
年明けから春にかけては、龍泉寺のだるま市やお寺マルシェ、聖天山春季例大祭、文殊寺の大縁日など、寺社を中心とした伝統行事が目白押しです。節分の豆まきや縁日の雰囲気は、日本の伝統文化を肌で感じられる貴重な機会ですよね。
そのほかのユニークなイベント
熊谷市には上記以外にも、星川とうろう流し、こうなんホタル祭り、下恩田ささら獅子舞、葛和田大杉神社あばれ神輿、出来島八坂神社あばれ神輿、大我井神社火祭りなど、地域に根付いた特色あるお祭りがたくさんあります。勇壮なあばれ御輿の迫力や、ホタルの幻想的な光、伝統芸能のささら獅子舞など、どれも熊谷ならではの魅力が詰まってますよ!
僕自身、ロードバイクで市内を巡りながらいろんなお祭りを見て回るのが趣味なんですが、熊谷市のお祭り一覧を見ると本当に多彩で驚きます。営業の仕事柄、いろんな地域を回りますが、熊谷ほどお祭りが充実してる街ってなかなかないんじゃないかな?
まとめ
熊谷市のお祭りは、春夏秋冬それぞれの季節に特色があって、一年中楽しめるのが最大の魅力です。関東一の祇園と称される熊谷うちわ祭、埼玉県下最大級の熊谷花火大会、日本さくら名所100選の熊谷さくら祭など、規模の大きなものから地域密着型の温かいお祭りまで、本当に多種多様。
みなさんも熊谷市のお祭り一覧をチェックして、気になるイベントに足を運んでみてください。きっと熊谷の新しい魅力に出会えるはずです。地域の人たちの情熱と伝統が詰まったお祭りは、観てるだけで元気がもらえますよ♪僕もこれからも熊谷のお祭りを全力で楽しんでいきます!
本日の名言
為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり
– 上杉鷹山
僕の座右の銘でもあるこの言葉、お祭りを支える地域の人たちの姿を見るたびに実感します。みんなで力を合わせて作り上げるお祭りって、まさに「為せば成る」の精神そのものですよね。みなさんも、気になるお祭りがあったらぜひ足を運んで、その熱気と感動を体験してみてください。きっと心に残る素敵な思い出になるはずです!それでは、熊谷のお祭りでお会いしましょう♪


















