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日本大学習志野高等学校が人気の理由とは?偏差値や倍率を紹介

こんにちは!『ローカログ』船橋エリア担当ライターのりえこです♪ みなさん、お子さんの高校受験のこと、そろそろ気になり始めていませんか? 船橋市にある日本大学習志野高等学校といえば、地元でも「日習(にちなら)」の愛称で親しまれている人気校ですよね。今回は、中学生のお子さんを持つママ目線で、この学校の偏差値や進学実績、入試の倍率について詳しくお伝えしていきます。

わたしも中学生の息子がいるので、高校選びの情報収集は本当に大変だなぁと実感しているところ。だからこそ、みなさんの参考になるよう、しっかり調べてみました!

目次

日本大学習志野高等学校ってどんな学校?

日本大学習志野高等学校は、千葉県船橋市習志野台に位置する日本大学の付属高校です。略称は「日習」や「日大習志野」と呼ばれることが多いですね。共学校で、広々としたキャンパスと充実した施設が魅力のひとつ。

日本大学理工学部の付属校という特徴があり、理系教育に強みを持っています。でも文系の進路もしっかりサポートしてくれるので、文理どちらを目指すお子さんにも対応できる環境が整っているんですよ。

学校では3つの特色あるコースが用意されています。CSTコース、NPコース、GAコースがあり、生徒一人ひとりの進路希望に合わせた学習計画を立てることができるのがポイント。自由な校風でありながら、学習面のサポート体制もしっかりしているという評判です。

気になる偏差値はどのくらい?

さて、受験を考える上で一番気になるのが偏差値ですよね! 日本大学習志野高等学校の偏差値はおおよそ67〜69程度と言われています。千葉県内の私立高校の中ではトップクラスの難易度で、県内私立では7位前後にランクインする実力校なんです。

偏差値69というと、全体の上位約3%に入るレベル。つまり、35人に1人くらいの学力が必要ということになりますね。なかなかハードルは高めですが、それだけにしっかりとした学力が身につく環境が整っているとも言えます。

過去5年間の偏差値推移を見ても、69前後で安定しているのが特徴。急激な変動がないということは、学校としての教育水準が一定に保たれている証拠でもありますよね。

併願校として選ばれることも多い

日本大学習志野高等学校は、県立船橋高校や県立千葉東高校、薬園台高校などの公立上位校を第一志望とする生徒さんの併願校として選ばれることも多いです。また、私立では芝浦工業大学柏高校や専修大学松戸高校と併願するケースもよく見られます。

進学実績がとにかくすごい!

日本大学習志野高等学校の進学実績、これがまた素晴らしいんです。2025年3月卒業生の実績を見てみると、その充実ぶりがよく分かります。

日本大学への進学

日本大学への現役合格者はなんと507名! 付属校ならではの推薦入学制度があり、高校3年間の学業成績と「基礎学力到達度テスト」の結果を考慮して入学が許可されます。推薦合格達成率は100%という安心感も魅力ですね。

学部別では理工学部が104名と最多。続いて法学部91名、文理学部84名、経済学部80名という内訳になっています。幅広い学部に進学できるのは、総合大学である日本大学ならではの強みです。

国公立大学への合格実績

日本大学への進学だけでなく、国公立大学への合格実績も見逃せません。2025年度は現役で26名、過年度生を含めると33名が国公立大学に合格しています。

主な合格先を見てみると、千葉大学8名、筑波大学4名、北海道大学2名、東北大学1名、お茶の水女子大学1名、横浜国立大学1名など。地元の千葉大学への進学者が多いのは、やはり地理的なメリットもあるのでしょうね。

難関私立大学への合格実績

私立大学への合格実績も充実しています。いわゆる「早慶上理」と呼ばれる難関私立への合格者を見てみると、驚きの数字が並んでいます。

  • 早稲田大学:16名
  • 慶應義塾大学:9名
  • 上智大学:14名
  • 東京理科大学:38名

さらにGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者も多数。明治大学69名、法政大学79名、立教大学44名、中央大学35名と、難関大学への進学実績が光っています。

現役大学進学決定率は86.0%。これは、浪人せずに大学進学を決められる生徒さんが多いということを示していますね。保護者としては、この安心感は大きいのではないでしょうか。

入試の倍率はどのくらい?

人気校だけに、入試の倍率も気になるところですよね。日本大学習志野高等学校の入試は、主に「第一志望入試」と「一般入試」の2種類があります。

令和7年度入試結果

最新の令和7年度入試結果を見てみましょう。第一志望入試・特別入試では、募集人員180名に対して受験者221名、合格者189名でした。一方、一般入試は募集人員190名に対して受験者2,527名、合格者1,259名で、実質倍率は2.01倍となっています。

一般入試の合格最低点は300点満点中176〜178点程度。国語・英語・数学の3教科で、各教科50分のマーク方式試験です。平均点を見ると、英語が62〜65点、国語が59〜61点、数学が51〜52点という結果でした。

過去の倍率推移

過去数年の一般入試倍率を振り返ると、このような推移になっています。

年度一般入試倍率
令和7年度2.01倍
令和6年度2.08倍
令和5年度1.94倍
令和4年度1.90倍

ここ数年は2倍前後で推移しており、安定した人気を保っていることが分かります。2021年度には倍率が2.06倍まで上昇し、難化したと話題になったこともありました。

受験を考えているご家庭へ

日本大学習志野高等学校は、日本大学への内部進学という安心感がありながら、国公立大学や他の難関私立大学も十分に狙える進学校です。偏差値67〜69という高い学力水準が求められますが、その分、充実した3年間を過ごせる環境が整っています。

入試対策としては、3教科(国語・英語・数学)のバランスの良い学習が重要。特に数学は平均点が低めに出る傾向があるので、しっかり対策しておきたいところですね。マーク方式の試験なので、過去問演習で形式に慣れておくことも大切です。

わたし自身、学生時代はテニス部で毎日練習に打ち込んでいたタイプなので、勉強との両立の大変さはよく分かります。でも、目標があれば頑張れるものですよね! お子さんの進路選択、ぜひ親子で一緒に考えてみてくださいね。

アクセス情報

日本大学習志野高等学校の所在地は、千葉県船橋市習志野台7丁目。東葉高速鉄)線「船橋日大前駅」から徒歩すぐという、通学にとても便利な立地です。新京成線「習志野駅」からも徒歩圏内なので、アクセスの選択肢が多いのも嬉しいポイント。

学校説明会や文化祭なども定期的に開催されているので、実際に足を運んで雰囲気を感じてみるのもおすすめです😊

今日の名言

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」― 王貞治

受験勉強は長い道のりですが、一歩一歩の積み重ねが必ず実を結びます。お子さんの頑張りを、そっと見守りながら応援してあげてくださいね。船橋エリアからの進学情報、これからもお届けしていきます! みなさんの笑顔が増えるような記事を書いていきたいなと思っているりえこでした。今日もお読みいただき、ありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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