こんにちは!『ローカログ』船橋エリア担当ライターのりえこです♪ 今回は、船橋市にある千葉県立船橋古和釜高等学校について、偏差値や進学実績、入試の倍率など、気になる情報をたっぷりお届けしますね。お子さんの高校選びで「この学校、実際どうなの?」と調べている方も多いのではないでしょうか。
わたし自身、中学生の息子がいるので、高校受験の情報収集はまさに他人事じゃないんです。一緒に船橋古和釜高校のことを見ていきましょう!
船橋古和釜高等学校ってどんな学校?
千葉県立船橋古和釜高等学校は、船橋市古和釜町にある公立の共学校です。住宅街の中に位置していて、近くにはコンビニや公園もあるので、落ち着いた環境で学校生活を送れます。
アクセスは、新京成線・東葉高速線の北習志野駅から新京成バスに乗って約10分、「古和釜高校」バス停下車です。JR船橋駅からもバスで通えますが、こちらは約35分かかりますね。
この学校の最大の特徴は「地域連携アクティブスクール」に指定されていることです。「中学校ではなかなか力を発揮できなかったけど、高校では頑張りたい!」という意欲を持った生徒さんを応援してくれる、ちょっと特別なスタイルの高校なんですよ。
船橋古和釜高等学校の偏差値はどのくらい?
気になる偏差値についてお話ししますね。船橋古和釜高等学校の偏差値は、だいたい35~39程度とされています。模試の種類や年度によって多少の変動がありますが、千葉県内の高校ランキングでは320位台あたりに位置しています。
「偏差値だけで学校の良さは測れない」とよく言われますが、本当にその通りだとわたしも思います。むしろ船橋古和釜高校は、偏差値に現れない魅力がたくさんある学校なんです。
合格難易度としては比較的入りやすい部類に入りますが、それは言い換えれば「いろんな生徒さんを受け入れる懐の深さがある」ということ。中学時代に勉強でつまずいてしまった子も、ここからリスタートできる環境が整っています。
進学実績と就職状況をチェック!
船橋古和釜高等学校の卒業後の進路は、進学が約49%、就職が約51%とほぼ半々になっています。同程度の偏差値の学校と比べると、進学率はわりと高めなんですよ。
四年制大学への進学実績
過去の実績を見ると、以下のような大学に合格者を出しています。
- 日本大学
- 千葉工業大学
- 千葉商科大学
- 淑徳大学
- 明海大学
- 江戸川大学
- 麗澤大学
- 横浜薬科大学
日本大学や千葉工業大学など、知名度のある私立大学にも合格者がいるんです。地域連携アクティブスクールとして基礎からしっかり学び直せる環境が、こうした進学実績につながっているのかもしれませんね。
短期大学・専門学校への進学
短期大学への進学者は全体の約3%程度で、千葉明徳短期大学や昭和学院短期大学などに進んでいます。専門学校への進学も多く、情報系や医療福祉系、自動車系など、さまざまな分野の専門学校に進学しているようです。
就職について
就職を希望する生徒さんへのサポートも充実しています。実は「就職の実績が豊富」という口コミも多いんですよ。高校在学中にしっかりとキャリア教育を受けられるので、卒業後すぐに社会に出たいという生徒さんにも心強い環境です。
入試の倍率と合格のポイント
さて、ここからは入試情報について詳しくお伝えしますね。みなさん一番気になるところではないでしょうか?
過去の倍率推移
船橋古和釜高等学校の過去の倍率は以下のようになっています。
| 年度 | 倍率 |
|---|---|
| 2025年度 | 1.06倍 |
| 2024年度 | 1.01倍 |
| 2023年度 | 1.00倍 |
| 2022年度 | 0.97倍 |
| 2021年度 | 0.97倍 |
ここ数年は1.0倍前後で推移していますね。2020年度以前は1.2~1.5倍程度だった時期もありましたが、最近は比較的落ち着いています。ただし、今後の動向は変わる可能性もあるので、最新情報はしっかりチェックしておきましょう!
入試の配点と特徴
船橋古和釜高等学校の入試には、とっても大きな特徴があります。
まず、学力検査は英語・数学・国語の3教科のみ。5教科ではないんです。そして配点を見ると、学力検査300点に対して、調査書180点、面接160点、作文30点となっていて、合計670点満点です。
注目すべきは面接の配点!なんと160点もあるんです。学力比重は約45%で、残りの55%以上は内申点や面接、作文で決まります。つまり、当日のペーパーテストだけでなく、「この高校で頑張りたい!」という気持ちをしっかり伝えることがとても大切なんですね。
合格に必要な内申点の目安
過去の合格者データを見ると、内申点は54点~128点あたりに分布しています。学力検査の得点は50点~150点程度が目安とされています。もちろんこれは目安であって、合格を保証するものではありませんが、参考にしてみてくださいね。
船橋古和釜高等学校の教育の魅力
この学校にはワクワクするような特徴がたくさんあります!
少人数学習できめ細かいサポート
1年次には30人の少人数学習を実施しています。一人ひとりに目が届きやすい環境なので、「わからない」をそのままにしない指導が受けられます。さらに、国語・数学・英語のサポートを大学生が行っているのも特徴的。年齢の近いお兄さん・お姉さんに教えてもらえるのは、生徒さんにとっても心強いですよね。
基礎からの学び直しができる
地域連携アクティブスクールならではの魅力として、中学校の基礎から学び直せるカリキュラムがあります。「中学の勉強についていけなかった…」という生徒さんも、ここで一からやり直せるんです。「できた!」という達成感を味わいながら学べる環境は、本当にありがたいですよね。
資格取得もサポート
将来に役立つ資格取得も推進しています。
- 漢字検定
- 数学検定
- ワープロ検定
こうした検定に向けた指導を授業内で行ってくれるので、在学中にしっかりスキルアップできます。就職を考えている生徒さんにとっては、大きなアドバンテージになりますね♪
部活動や学校行事も充実
運動部は硬式野球部や柔道部など、文化部は書道部や吹奏楽部などがあります。ちょっと珍しい「なぎなた同好会」もあるんですよ!体育祭や文化祭はもちろん、インターンシップなどキャリア教育に関するイベントも充実しています。修学旅行の行き先は沖縄だそうです。青い海、羨ましい!
在校生・卒業生の口コミ
実際に通っている生徒さんや卒業生の声も気になりますよね。いくつかご紹介します。
勉強ができるようになりたい!と思う人にはとてもいい学校です。基本的なところから学び直しがあるので「できた!」ということが多く、達成感がとてもあります。先生方が丁寧に教えてくれるので、わからないところを質問すれば置いていかれることはありません。(女性/10代/在校生)
地域連携アクティブスクールになってから特に就職などの実績は高く、進学も行きたいところに行けるのではないかと思います!(男性/10代/卒業生)
「先生が親切」「基礎から学べる」「就職実績が良い」といった声が多いようですね。進学希望の方には、各大学への推薦枠も用意されているとのこと。自分の目標に合わせて進路を選べる環境が整っています。
船橋古和釜高等学校をおすすめしたい人
ここまでの情報をまとめると、船橋古和釜高等学校は次のような方におすすめです。
- 中学校の勉強を基礎からやり直したい人
- 少人数でしっかりサポートしてほしい人
- 高校卒業後は就職を考えている人
- 面接や人物重視の入試に強みがある人
- 「高校では心機一転頑張りたい!」という意欲がある人
偏差値だけを見て判断するのはもったいない、そんな学校だとわたしは感じました。校訓は「自立・協力」。自分の力で立ち、仲間と協力していく——そんな力を育ててくれる学校です。
今日の名言
最後に、みなさんへ元気が出る名言をお届けしますね!
「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない」——アインシュタイン
高校選びも、実際に学校見学に行ったり、説明会に参加したりして、自分の目で確かめることが大切ですよね。お子さんにとってベストな選択ができるよう、情報収集を楽しみながら進めていきましょう!みなさんの高校受験がうまくいきますように✨ 『ローカログ』船橋エリア担当ライターのりえこでした。また次の記事でお会いしましょうね!


















