こんにちは!『ローカログ』成田エリア担当ライターのしゅうじです。今年も暑い季節がやってきましたね〜。我が家の娘も「プールに行きたい!」「水遊びしたい!」と毎日のようにせがんでくるんですが、そんな時にぼくがよく連れて行くのが、成田市のじゃぶじゃぶ池なんです。
成田市には実はいくつも水遊びスポットがあって、それぞれに違った魅力があるんですよ。今日は地元在住のぼくが実際に家族で遊びに行った経験を交えながら、成田市のじゃぶじゃぶ池を徹底的にご紹介します!みなさんも今年の夏は、お子さんと一緒に水遊びを楽しんでみませんか?
下総利根宝船公園のじゃぶじゃぶ池が穴場スポット!
まず最初にご紹介したいのが、下総利根宝船公園のじゃぶじゃぶ池です。成田市猿山にあるこの公園、実は15分ごとに噴水が高く上がるタイプのじゃぶじゃぶ池があって、子供たちに大人気なんです。
ここの最大の魅力は、七福神が乗った宝船の形をした展望台!船の形の展望台にはすべり台もついていて、水遊びに飽きたら遊具でも遊べるんです。先月行った時も、娘は噴水が上がるたびに「キャー!」と歓声を上げて大はしゃぎでした。
利根川沿いにある公園なので、展望台からは雄大な利根川の流れも楽しめます。池の横には小さな屋根とテーブル付きのベンチもあるので、赤ちゃん連れの家族も安心。実際にぼくも、娘が小さい頃は日陰で休憩しながら見守っていました。足元が少し滑りやすいので、水遊び用のサンダルがあると安心ですよ♪
女性/30代前半/パート勤務
「15分ごとに噴水が高く上がるのを子供が楽しみにしています。比較的空いているので、のんびり遊べるのがいいですね」
土屋吾妻街区公園はイオンモール成田の裏の穴場!
次にご紹介するのが、イオンモール成田の駐車場の裏にある土屋吾妻街区公園です。ここ、意外と知らない人が多い穴場スポットなんですよ!10分ごとに噴水が噴き上がる仕組みになっていて、子供たちが噴水のタイミングを待ちながら遊んでいる姿がとても微笑ましいです。
この公園の便利なところは、何といってもイオンモールに隣接していること!お買い物の途中でも気軽に立ち寄れるし、暑くなったらイオンの中で涼むこともできます。ぼくも妻と「ちょっと買い物に」と出かけて、結局子供たちの水遊びで半日過ごしちゃうことがよくあります(笑)。
噴水の稼働期間は6月上旬から9月上旬まで、時間は午前10時から午後7時まで。ただし、日陰が全くないので、暑さ対策は万全にしてくださいね。帽子やサンシェードテント、日焼け止めは必須アイテムです!
坂田ヶ池総合公園の「龍の泉」で自然派水遊び
成田市大竹にある坂田ヶ池総合公園には、「龍の泉」という水遊び場があります。ここは成田市のじゃぶじゃぶ池の中でも特に自然豊かな環境で、水深5〜10cmと小さなお子さんでも安心して遊べる深さなんです。
4月下旬から9月中旬まで長期間楽しめるのも魅力的!午前9時から午後4時30分まで利用できて、しかも駐車場も含めて完全無料なのが嬉しいポイントです。ぼくも息子が小学生の頃、よく週末に連れて行きました。
この公園の目玉は、なんといっても全長78mのジャンボスライダー!水遊びの後は、このローラー滑り台で遊ぶのが我が家の定番コースです。ただ、あまりスピードが出ないタイプなので、小さなお子さんでも安心して楽しめますよ。滑り台用のお尻に敷くマットを持参すると快適です♪
坂田ヶ池総合公園の施設情報
- 住所:千葉県成田市大竹1450
- 駐車場:148台(無料)
- アクセス:JR下総松崎駅から徒歩約20分
- 龍の泉利用期間:4月下旬〜9月中旬
- 利用時間:9時〜16時30分
成田ゆめ牧場に新オープン!じゃぶじゃぶ水広場
2025年7月20日、成田ゆめ牧場に待望の常設水遊びエリア「じゃぶじゃぶ水広場」がオープンしました!水深15〜30cmのじゃぶじゃぶ池で、メインの池は直径約19mもあるんです。高さが変わる噴水も複数設置されていて、子供たちが大喜び間違いなし!
牧場ならではの景色の中で水遊びができるのが最大の魅力。本物の線路の上をトロッコ列車が走り、夏のひまわり畑も広がる、まさに絵本の世界のような空間です。ぼくも先日家族で行ってきましたが、娘は「牛さんも見れて、水遊びもできて最高!」と大満足でした。
利用は8月31日までの予定(延長の可能性あり)で、時間は10時から16時まで。牧場の入場料金(大人1,600円、小人800円)と駐車料金(1,000円)は別途必要ですが、水広場自体は無料で利用できます。圏央道下総ICから車で約2分とアクセスも良好です!
男性/40代前半/会社員
「牧場で動物と触れ合った後に水遊びもできて、一日中楽しめました。子供も大満足で、また来たいと言っています」
じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの持ち物リスト
成田市のじゃぶじゃぶ池で遊ぶ際の必需品をまとめました。ぼくの経験上、これらがあれば快適に過ごせますよ!
- 水着または濡れてもいい服(着替えは2セット以上)
- タオル(大小合わせて3〜4枚)
- 水遊び用サンダル(足元の保護に)
- 日焼け止め(こまめに塗り直し)
- 帽子(熱中症対策)
- 飲み物(スポーツドリンクがおすすめ)
- レジャーシート
- サンシェードテント(日陰がない場所用)
- ビニール袋(濡れた服入れ)
- 虫除けスプレー(自然豊かな場所では必須)
じゃぶじゃぶ池利用時の注意事項
楽しく安全に遊ぶために、いくつか注意事項があります。成田市のじゃぶじゃぶ池では、基本的におむつ(水遊び用おむつも含む)を着用しての利用は禁止されています。これはみんなが気持ちよく利用するための大切なルールなんです。
また、ペットの同伴も不可となっています。飲食は指定エリアでのみ可能で、ゴミは必ず持ち帰りましょう。ぼくも息子と娘には「公共の場所はみんなのものだから、きれいに使おうね」といつも話しています。
天候によっては臨時休業になることもあるので、お出かけ前に各施設に確認することをおすすめします。特に雨上がりは水質検査のため利用できないことがあるんです。ぼくも一度、確認せずに行って娘に泣かれた苦い経験があります…。
混雑を避けるおすすめの時間帯
夏休み期間中、特に土日やお盆の時期はどこも混雑が予想されます。ぼくの経験では、平日の午前中(開園直後)が一番空いていて快適です。土日でも朝一番か、午後3時以降なら比較的ゆったり遊べますよ。
下総利根宝船公園や土屋吾妻街区公園は、坂田ヶ池総合公園や成田ゆめ牧場に比べて認知度が低いため、穴場スポットとして狙い目です。混雑を避けたい方は、これらの公園を選ぶのもいいでしょう。
成田市じゃぶじゃぶ池周辺の便利スポット
水遊びの後はお腹も空きますよね。土屋吾妻街区公園ならイオンモール成田でランチや買い物ができます。坂田ヶ池総合公園の近くにはファミリーレストランやコンビニもあります。
ぼくのおすすめは、水遊びの後に公園でピクニックランチ!お弁当を持参して、木陰でゆっくり食べながら「今日は楽しかったね〜」なんて話をする時間が、家族の大切な思い出になるんです。妻の手作り弁当を食べながら、子供たちの笑顔を見ていると、本当に幸せを感じます。
まとめ
成田市のじゃぶじゃぶ池は、それぞれに違った魅力があって、どこも家族で楽しめる素敵なスポットです。下総利根宝船公園の15分ごとの噴水、土屋吾妻街区公園のアクセスの良さ、坂田ヶ池総合公園の自然豊かな環境、成田ゆめ牧場の牧場ならではの景色…。
みなさんも、この夏は成田市のじゃぶじゃぶ池で、お子さんとの特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?きっと忘れられない夏の思い出になるはずです。水遊びを通して、家族の絆もさらに深まることでしょう♪
「夏は人生を豊かにする。暑さが私たちを怠惰にし、休息を与えてくれる」
– ジョン・ラボック
暑い夏だからこそできる体験を、成田市のじゃぶじゃぶ池で思いっきり楽しんでください。ぼくも今年の夏は、娘と息子を連れて全部のじゃぶじゃぶ池を制覇する予定です!みなさんもぜひ、家族で素敵な夏の思い出を作ってくださいね。

















