こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです。今日はさいたま市緑区にある「浦和学院高等学校」についてお話しします。中学生の息子を持つ親としても、高校選びには関心が高いこの頃。みなさんも進路選びで悩んでいる方、多いんじゃないでしょうか?✨
浦和学院高等学校といえば、地元では「浦学(うらがく)」という愛称で親しまれている学校ですよね。甲子園常連校としても知られているので、野球ファンの方はピンとくるかもしれません。でも実は、野球だけじゃないんです。この学校には多彩なコースと教育システムがあり、生徒一人ひとりの夢を叶えるための環境が整っています。
浦和学院高等学校ってどんな学校?
浦和学院高等学校は、さいたま市緑区代山にある私立の共学校です。生徒数は約2,000名を超える埼玉県でも有数の大規模校で、活気あふれるキャンパスが魅力となっています。これだけの規模を誇る高校は埼玉県内でも数校しかありません。
学校の教育理念は「一人ひとりを、想像以上の未来へ」。この言葉の通り、生徒それぞれの将来の目標に合わせた指導が行われています。大きな学校だからこそ、さまざまな志向や夢を持った仲間と出会えるのも魅力のひとつですよね。
浦和学院高等学校の偏差値は?コース別に解説
気になる偏差値について見ていきましょう。浦和学院高等学校は3類型11コースという豊富なラインナップを持っているため、偏差値は47〜62と幅広い範囲となっています。自分の学力や目標に合わせてコースを選べるのが大きな特徴です。
国際類型
グローバル社会で活躍したいと考えている人に向けたコースです。国際バカロレア(IB)教育にも対応しており、世界を舞台に羽ばたきたい生徒にピッタリ。偏差値は62程度で、高い英語力を身につけることができます。
特進類型
難関大学への進学を目指すコースです。T特進コース・S特進コース・特進コースの3つがあり、偏差値は59〜62程度。国公立大学やGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)などの難関私立大学を目指せる環境が整っています。
進学類型
将来の夢に合わせて選べる多彩なコースが揃っています。偏差値47〜55程度で、以下のようなコースがあります。
- 文理選抜コース(偏差値55):大学進学を見据えた学習に取り組む
- 文理進学コース(偏差値51):バランスの良いカリキュラム
- 保健医療コース(偏差値52):看護や医療系を目指す人向け
- アートコース(偏差値50):美術や芸術分野に興味がある人向け
- 総合進学コース(偏差値47):部活動と学業の両立を目指す
- アスリート選抜コース:スポーツで活躍したい人向け
これだけ多くのコースがあれば、自分にぴったりの進路が見つかりそうですよね!
浦和学院高等学校の進学実績をチェック
「実際に大学進学はどうなの?」という声もあると思います。特進類型の2024年度進学実績を見てみると、現役大学進学率は82%となかなかの数字。英語検定準2級以上取得率は97%、2級以上も70%という高い英語力も注目ポイントです😊
主な大学合格実績
国公立大学では埼玉大学、東京都立大学、埼玉県立大学などへの合格者を輩出。私立大学では慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学といった難関校をはじめ、明治大学、立教大学、青山学院大学、中央大学、法政大学といったGMARCHへの合格実績も豊富です。
また、日本大学や東洋大学、駒澤大学、専修大学などへの合格者も多数。幅広い進路選択ができるのが魅力ですね。
卒業生の声から見える英語教育の強み
特進類型を卒業し慶應義塾大学に進学した卒業生からは「英語を好きになってほしい」というメッセージが寄せられています。英語多読や英検取得など、受験期に活きる力がしっかり身につく環境があるようです。また、埼玉大学に進学した卒業生は「英検準1級を取得できれば受験計画の選択肢が大きく広がる」と語っています。
浦和学院高等学校の入試倍率は?
入試を考えている人が気になるのが倍率ですよね。浦和学院高等学校の2024年度の倍率は1.00倍〜1.62倍で推移しています。募集定員が多いこともあり、例年1倍台前半の安定した倍率となっているのが特徴です。
| コース | 倍率(参考) |
|---|---|
| T特進コース | 1.0倍 |
| S特進コース | 1.0倍 |
| 国際バカロレア・グローバル | 1.0倍 |
| 特進コース | 1.0倍 |
| 文理選抜コース | 約1.06倍 |
| 文理進学コース | 約1.04倍 |
| 総合進学コース | 約1.62倍 |
埼玉県の私立高校では「確約制度」を活用することで、より安心して受験に臨めるケースもあります。内申点は9教科合計で27〜30以上が目安とされています。個別相談会などで詳しい情報を確認するのがオススメです!
浦和学院といえば野球部!甲子園での活躍
浦和学院高等学校の野球部は全国的にも有名ですよね。甲子園出場回数は春夏合わせて26回で、これは埼玉県内最多の記録✨ 2013年の春の選抜大会では見事初優勝を果たし、埼玉県の高校野球ファンを熱狂させました。
夏の甲子園でも1986年にベスト4に進出するなど、輝かしい戦績を誇っています。最近では2022年春の選抜で準決勝進出、2018年夏の甲子園でもベスト8入りを果たしています。野球を通じて青春を燃やしたい!そんな夢を持つ中学生にとっては憧れの環境ではないでしょうか。
野球部だけじゃない!充実の部活動
浦和学院には野球部以外にも多彩な部活動があります。大規模校ならではの選択肢の多さが魅力で、運動部から文化部まで、きっと自分に合った活動が見つかるはず。部活動と学業の両立をサポートする体制も整っているので、「やりたいことを諦めない」高校生活が送れます。
浦和学院高等学校へのアクセス
浦和学院高等学校はさいたま市緑区代山172に位置しています。バス通学が便利で、最寄りのバス停「浦和学院高校」から徒歩約3分というアクセスの良さ。通学路には緑も多く、毎日気持ちよく学校に通えそうです🌿
こんな人に浦和学院高等学校がオススメ!
ここまで読んでいただいて、浦和学院高等学校の魅力が伝わったでしょうか?まとめると、こんな方にオススメの学校です。
- 自分の目標や夢に合ったコースで学びたい人
- 大規模校でさまざまな友人と出会いたい人
- 英語力をしっかり身につけて将来に活かしたい人
- 野球をはじめとした部活動に本気で取り組みたい人
- 国公立大学や難関私立大学への進学を目指している人
- グローバルな視点を持ちたい人
高校選びは人生の大きなターニングポイントですよね。ぼくも中学生の息子がいるので、進路のことはよく考えます。浦和学院高等学校のように、多様な選択肢があり、一人ひとりの夢を応援してくれる学校は心強い存在です。
学校説明会やオープンスクールに参加してみよう
気になった方は、ぜひ学校説明会やオープンスクール、個別相談会に参加してみてください。実際に足を運んでみると、パンフレットやウェブサイトだけでは分からない学校の雰囲気を感じることができます。在校生の姿や先生方の様子、キャンパスの空気感…そういった「肌で感じる情報」が最終的な決め手になることも多いですよね。
公式サイトではバーチャル学校見学も用意されているので、まずは気軽にチェックしてみるのもアリです!
本日の名言
「何かを始めるのに遅すぎるということはない」— ニール・アームストロング
高校選びに悩んでいるみなさん、焦らなくて大丈夫ですよ。じっくり考えて、自分に合った学校を見つけてくださいね。浦和学院高等学校のように、多彩な可能性を秘めた学校はきっと素晴らしい3年間を提供してくれるはずです。「小さな一歩が大きな変化を生む」…ぼくの座右の銘ですが、高校選びのその一歩が、みなさんの輝かしい未来につながることを願っています😊 それでは、また次の記事でお会いしましょう!

















