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埼玉県立与野高等学校の偏差値・倍率を徹底解説!受験生必見

こんにちは、『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです!今回は、さいたま市中央区にある埼玉県立与野高等学校について、偏差値や進学実績、入試の倍率など気になる情報をたっぷりお届けしますね。実はぼくも中学生の息子がいるので、高校選びの情報収集には力が入っちゃうんです😊

みなさんの中にも「与野高校ってどんな学校?」「うちの子に合うかな?」と気になっている方、多いんじゃないでしょうか。この記事では、受験を考えている方やその保護者の方に向けて、知っておきたい情報をわかりやすくまとめていきます!

目次

埼玉県立与野高等学校の基本情報

埼玉県立与野高等学校は、1928年に創立された歴史ある公立高校です。さいたま市中央区本町西に位置しており、JR埼京線の与野本町駅から徒歩約10分というアクセスの良さが魅力ですね。大宮駅からは約16分、川越駅からは約37分、浦和駅からは約34分と、埼玉県内の主要駅からも通いやすい立地になっています。

与野高校が掲げるモットーは「二兎を追い、獲得する」というもの。勉強も部活動も両方頑張りたい!という意欲的な生徒にぴったりの校風ですよね。学力と創造力、そして他者を尊重する心を育みながら、一人ひとりの進路実現を目指す学校として、地域からも信頼を集めています。

与野高校の偏差値はどのくらい?

受験生やその保護者の方が一番気になるのが偏差値ですよね。与野高校の偏差値は北辰テストでおおよそ56〜57程度が目安とされています。これは上位約24%に相当する学力レベルで、中堅上位校として位置づけられています。

内申点の目安は32以上が望ましいとされていますね。合格者の偏差値帯を見ると、偏差値57〜54の生徒が多いようです。ただ、偏差値63以上の生徒が合格しているケースもあれば、偏差値49で合格した例もあるそうですよ。

学力的に近い公立高校としては、さいたま市立浦和南高校、本庄高校、所沢西高校などが挙げられます。志望校選びの参考にしてみてくださいね。

入試の倍率と選抜基準について

与野高校の入試倍率は、例年1.2〜1.3倍程度で推移しています。過去3年間の倍率を見てみると、以下のようになっています。

年度募集人数受験者数最終倍率
令和7年度358名447名1.25倍
令和6年度358名441名1.23倍
令和5年度358名412名1.15倍

倍率は他の公立高校と比べても平均的な水準で、極端に高くも低くもないのが特徴です。10月から募集状況が公表されますが、12月に多少のブレがあっても最終的には1.2倍程度に落ち着く傾向がありますね。

選抜方法のポイント

与野高校の選抜では、学力検査の得点と調査書の得点を使って合否が判定されます。第1次選抜と第2次選抜の2段階で行われるのが埼玉県公立高校の特徴ですね。

第1次選抜では学力検査500点と調査書370点の配分で、学力検査がやや重視されます。第2次選抜ではさらに学力検査の比重が高くなり、学力検査500点に対して調査書215点という配分になります。しっかりと当日の試験で力を発揮することが大切ですね!

調査書の得点のうち、学習の記録は「中1:中2:中3=1:2:3」の比率で計算されます。つまり中3の成績が最も重視されるということ。今からでも遅くないので、日々の授業を大切にしていきましょう。

与野高校の進学実績をチェック!

気になる進学実績についても見ていきましょう。与野高校では86.3%の生徒が大学に進学しています。大学進学を前提とした教育課程が組まれており、2年生から文系・理系に分かれ、3年生ではさらに3つの類型に分かれて学習していくスタイルです。

2024年度の主な大学合格実績を見ると、国公立大学には9名、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)には11名が合格しています。日東駒専(日本・東洋・駒澤・専修)には124名と、多くの生徒が中堅私立大学へ進学していますね。

主な進学先としては埼玉大学、早稲田大学、東京理科大学、法政大学、東洋大学、大東文化大学などが挙げられます。多様な進路選択ができる環境が整っているのがわかりますね✨

進路指導の取り組み

与野高校では国公立大学や難関私立大学の入試にも対応できる学習サポート体制が整っています。分野別の進路ガイダンスや、卒業生による合格体験発表会を通じて生徒の進路意識を高める取り組みを行っているんですよ。

また、長期休業中には大学進学向けの講習が実施され、受験に必要な実践力を身につけることができます。英検にも力を入れており、年に1回は1・2年生全員が英検にチャレンジする機会があります。夏休み中には英検対策の補習も行われているそうです。

部活動も充実!文武両道を実現

与野高校では「二兎を追い、獲得する」のモットーどおり、部活動も盛んです。運動部が18部、文化部が17部、そして同好会が活動しています。1年生は全員加入が原則で、全学年を通じてほとんどの生徒が何らかの部活に所属しているんですよ。

運動部には以下のような部があります。

  • サッカー部・野球部・陸上部
  • 男子・女子バスケットボール部
  • 男子・女子バドミントン部
  • 男子・女子テニス部・ソフトテニス部
  • 剣道部・弓道部・フェンシング部
  • 卓球部・女子バレーボール部・新体操部
  • 山岳部

文化部も負けていません!

  • 吹奏楽部・軽音楽部・放送部
  • 美術部・書道部・写真部
  • 演劇部・バトン部
  • 科学研究部・情報技術部
  • 茶道部・華道部・家庭科部
  • 漫画創作研究部・文芸部・かるた部

特に吹奏楽部は全国大会で金賞6回、銀賞1回という輝かしい実績を持っています。「ガッツだぜ、与野高魂!!」というスローガンのもと、各部活が互いに高め合いながら活動しているそうです。部活動を通じて仲間との絆を深められるのも、高校生活の醍醐味ですよね😄

併願校選びのヒント

与野高校を第一志望にする場合、私立の併願校選びも重要なポイントです。通学のしやすさや進学実績などを考慮すると、以下のような学校が候補に挙がります。

武南高校は埼玉県蕨市にあり、JR京浜東北線の西川口駅から徒歩約10分。千葉大学や早稲田大学への進学者も輩出している実績校です。

浦和学院高校はさいたま市緑区にあり、JR武蔵野線の東川口駅からバスで約20分。東京学芸大学や明治大学への進学実績があります。

浦和実業学園高校はさいたま市南区にあり、JR京浜東北線の南浦和駅から徒歩約12分。筑波大学や早稲田大学への進学者を出しています。

保護者・地域との連携も強み

与野高校の特徴として、保護者や地域との連携が強いことも挙げられます。PTA主催の講演会やスピーチ講座なども開催されており、学校と家庭が一体となって生徒の成長をサポートする体制が整っています。

ぼく自身、子どもの学校選びで感じるのは、学力だけでなく「どんな環境で3年間を過ごすか」がとても大事だということ。与野高校は勉強も部活も頑張りたい、そんな意欲的なお子さんにはぴったりの環境ではないでしょうか🌟

学校見学会や文化祭に参加してみよう

百聞は一見にしかず!与野高校では学校見学会や文化祭が開催されています。事前申し込みが必要ですが、実際に学校の雰囲気を感じることで、志望校選びの大きな参考になりますよ。

詳細な日程は与野高校の公式ホームページやInstagramでも確認できます。在校生の生き生きとした様子を見れば、きっとモチベーションも上がるはず!

みなさんがベストな進路選択ができるよう、ぼくも応援しています。高校受験は人生の大きな分岐点ですが、焦らず一歩ずつ進んでいきましょうね。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だ」
── イチロー

日々の努力が必ず実を結ぶ日が来ます。みなさんの受験がうまくいくことを心から願っています!何か質問があれば、ぜひまた『ローカログ』をチェックしてくださいね。それでは、また次の記事でお会いしましょう👋

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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