こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです😊 今回は、さいたま市浦和区にある埼玉県立浦和西高等学校について、偏差値や進学実績、倍率といった気になる情報をまとめてお届けします。
うちの息子も中学生なので、高校選びってホントに気になりますよね。「この学校、実際どうなんだろう?」という疑問、ぼくも同じ目線で調べてみました。地元に住んでいるからこそ見えてくる視点も交えながら、みなさんにシェアしていきますね!
埼玉県立浦和西高等学校ってどんな学校?
埼玉県立浦和西高等学校は、さいたま市浦和区木崎に位置する県立の進学校です。「自主・自律」を教育の柱とし、生徒が自ら考え行動する力を養う伝統校として知られています。
最寄り駅はJR与野駅で、徒歩約20分ほど。さいたま新都心駅からバスでアクセスすることもでき、「西高前」で下車すればすぐ目の前です。
この学校の大きな特徴は、なんといっても「文武両道」の精神。学業だけでなく、部活動や学校行事にも全力で取り組む生徒が多いんです。部活動加入率はなんと100%を超えているとか!兼部している生徒もたくさんいるそうですよ。
自由な校風が魅力
浦和西高校は、生徒の主体性を大切にする自由な校風でも有名です。体育祭や文化祭「西高祭」などの行事は、生徒主導で企画・運営されています。
特に9月に開催される西高祭は地域の方にも開放される人気イベント。活気あふれる学校の雰囲気を肌で感じられる絶好の機会ですね✨
埼玉県立浦和西高等学校の偏差値は?
受験を考えるうえで、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。埼玉県立浦和西高等学校の偏差値は、北辰テスト基準で63〜64前後とされています。
各情報サイトによって62〜67と幅がありますが、おおむね63前後が目安。埼玉県内の公立高校の中でも上位に位置する進学校です。
合格に必要な内申点の目安
浦和西高校の合格には、内申点の目安として37以上が望ましいとされています。ただし、この学校は学力検査を重視した選抜を行うため、内申点が多少低くても当日の試験で挽回できる可能性があります。
ちなみに、学校選択問題を採用しているので、数学と英語はしっかりとした対策が必要。日頃からコツコツ勉強する習慣が大切ですね。
埼玉県立浦和西高等学校の入試倍率
続いて気になる倍率についてです。埼玉県立浦和西高等学校の入試倍率は、ここ数年安定して1.4倍台を維持しています。
| 年度 | 募集人数 | 受験者数 | 最終倍率 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 | 358名 | 519名 | 1.45倍 |
| 令和6年度 | 358名 | 512名 | 1.43倍 |
| 令和5年度 | 358名 | 554名 | 1.43倍 |
毎年500名前後の受験生が集まる人気校ということがわかりますね。倍率が安定しているのは、志望者層がしっかり固まっている証拠でもあります。
10月の志望調査では2倍を超えることもありますが、最終的には1.4倍台に落ち着く傾向。過去のデータを見ておくと、受験戦略も立てやすいですよ👍
埼玉県立浦和西高等学校の進学実績がすごい!
さて、ここからは浦和西高校の進学実績について詳しく見ていきましょう。2025年3月卒業生の実績は、かなりの注目度です!
大学進学率は約90%で、ほとんどの生徒が4年制大学へ進学しています。特に私立大学への進学に強みを持ちながら、年々国公立大学の合格者も増加傾向にあります。
早慶上理への合格者が倍増!
2025年度の入試で特筆すべきは、早慶上理(早稲田・慶應・上智・東京理科大)への合格者数です。なんと86名が合格し、前年の40名から倍以上に増加しました!
- 早稲田大学:29名(前年比+18名)
- 慶應義塾大学:6名(前年比+5名)
- 上智大学:23名(前年比+15名)
- 東京理科大学:28名(前年比+9名)
早稲田と上智の伸びが特に目立ちますね。学校の進路指導が着実に成果を上げている証拠です。
GMARCHは過去最高の320名!
さらにGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者は320名で過去最高を記録。前年の272名から48名も増加しました。
- 明治大学:88名
- 立教大学:85名
- 法政大学:68名
- 青山学院大学:31名
- 中央大学:29名
- 学習院大学:19名
明治大学と立教大学だけで170名を超えているのは圧巻です😆 浦和西高校がGMARCH進学の強い味方になってくれることがわかりますね。
国公立大学にも多数合格
国公立大学への合格者は51名。京都大学や東京科学大学といった最難関大学への合格者も輩出しています。
地元の埼玉大学には14名、筑波大学・千葉大学にはそれぞれ3名が合格。東北大学にも2名が進学しており、全国規模で大学選択ができる環境が整っています。
なぜ進学実績が伸びているの?
浦和西高校がここまで進学実績を伸ばしている背景には、独自の教育プログラムがあります。「夢の実現・実力養成」を目標に掲げ、3年間を通じた計画的な進路指導を行っているんです。
充実した学習サポート体制
特に注目なのが「サマーセミナー」という学習合宿。希望者を対象に3泊4日で行われ、なんと1日10時間以上の学習に取り組みます。予備校に頼らず、学校完結型で実力をつけられるのは大きな魅力ですね。
他にも平日や長期休暇中の補講、英検の全員受験など、学力向上のための取り組みが充実。「自分で調べ、自分で考え、自分で決める」という姿勢を大切にした指導が、結果につながっています。
部活動も盛んな文武両道の学校
勉強だけじゃないのが浦和西高校のいいところ。運動部17部、文化部18部以上と、幅広い部活動が活発に行われています。
サッカー部は全国優勝の名門
中でもサッカー部は、1957年に全国高校サッカー選手権で優勝した名門です。元日本代表監督の西野朗さんをはじめ、多くの著名なOBを輩出しています。
2024年9月には埼玉県立校初となる人工芝グラウンドが完成!施設面でも大幅にパワーアップしました⚽
文化部も本格派ぞろい
管弦楽部は約70人規模の本格的なオーケストラとして活動し、彩の国さいたま芸術劇場での定期演奏会も開催。軽音楽部も大所帯で、校内外での演奏機会がたくさんあるそうです。
「好きなことに全力で打ち込める環境」が整っているのは、高校生活を充実させるうえで大きなポイントですよね。
学校説明会や文化祭の日程
「実際に学校の雰囲気を見てみたい!」という方は、説明会や文化祭に参加してみるのがおすすめです。2025年度の主な日程は以下の通り。
- 第1回学校説明会:6月21日(土)
- 文化祭(西高祭):9月7日(土)・8日(日)
- 第2回学校説明会:10月11日(土)
- 第3回学校説明会:11月8日(土)
- 第4回学校説明会:11月22日(土)
説明会は事前予約制なので、学校の公式サイトをこまめにチェックしてくださいね。実際に足を運ぶと、ネットだけではわからない空気感が伝わってきますよ。
まとめ:埼玉県立浦和西高等学校はこんな人におすすめ
今回、埼玉県立浦和西高等学校について調べてみて、改めて魅力的な学校だなと感じました。偏差値63前後の進学校でありながら、自由な校風と活発な部活動を両立しているバランスの良さが印象的です。
進学実績も年々向上しており、2025年度は早慶上理86名、GMARCH320名という素晴らしい結果を残しています。「予備校に頼らず学校でしっかり力をつけたい」という人にもぴったりですね。
勉強も部活も学校行事も全部楽しみたい!そんな欲張りな高校生活を送りたい人には、ぜひ選択肢に入れてほしい学校です🌟
本日の名言
「夢を見ることができるなら、それを実現することもできる。」
― ウォルト・ディズニー
高校受験は大きなチャレンジですが、一歩一歩進んでいけば必ず道は開けます。ぼくの座右の銘「小さな一歩が大きな変化を生む」、みなさんにも贈りたい言葉です。受験生のみなさん、そして保護者のみなさん、応援しています!


















