こんにちは😊『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです!今回は京都市中京区にある洛陽総合高等学校について、気になる偏差値や進学実績、入試の倍率などをたっぷりお届けしますね。お子さまの高校選びで「総合学科ってどうなの?」「うちの子に合うかな?」と悩んでいるみなさん、ぜひ参考にしていただけるとうれしいです!
洛陽総合高等学校は、なんと大正13年に創立された歴史ある学校なんです。約100年もの伝統を持ちながら、時代に合わせて進化し続けているのがこの学校の魅力。「一人ひとりの個性を尊重し、自己実現をサポートする」をスクールモットーに掲げていて、お子さまの「やりたい」を応援してくれる環境が整っています。
洛陽総合高等学校の偏差値は?入試難易度をチェック
まず気になる偏差値についてお話ししますね。洛陽総合高等学校の偏差値は38~41程度となっています。京都府内の私立高校の中では、比較的チャレンジしやすいレベルといえるでしょう。「勉強がちょっと苦手だな」というお子さまでも、しっかり対策すれば十分に合格を狙える学校です。
偏差値だけを見ると「どうなんだろう?」と思う方もいるかもしれませんね。でも、この学校の素晴らしいところは、入学してからの伸びしろがとても大きいということなんです。基礎からしっかり学べるカリキュラムが用意されていて、生徒一人ひとりのペースに合わせた指導を受けられます。
総合学科ならではの多彩な学びの選択肢があるため、自分の興味や得意分野を見つけながら、モチベーション高く学校生活を送れるのもポイント。偏差値はあくまで入口の数字であって、その先でどう成長できるかが大切ですよね♪
入試倍率は?受験しやすい環境が魅力
次に、入試の倍率について見ていきましょう。洛陽総合高等学校の入試倍率は、近年1.0~1.6倍程度で推移しています。推薦入試や専願入試では倍率が比較的落ち着いていて、受験生にとっては挑戦しやすい環境といえますね。
2025年度入試の募集人数は1次募集で280名、1.5次募集で10名となっています。試験科目は国語・英語・数学の3教科で、推薦・専願の場合は面接も実施されます。受験料は20,000円です。
倍率が極端に高くないことで、「この学校で頑張りたい!」という気持ちを持ったお子さまが、プレッシャーに押しつぶされることなく受験に臨めるのは大きなメリットですよね。もちろん油断は禁物ですが、しっかり準備すれば合格への道は開けています!
進学実績がすごい!関関同立・産近佛龍への道
ここからは進学実績についてお伝えしますね。「総合学科だと大学進学は難しいのでは?」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。でも、洛陽総合高等学校の進学実績を見ると、その心配は杞憂だとわかります!
近年、難関私立大学への合格実績が顕著に伸びているんです✨特筆すべきは、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)や産近佛龍(京都産業大学・近畿大学・佛教大学・龍谷大学)への合格者を多数輩出しているという点。生徒たちがコツコツと学習を積み重ねた努力が、しっかり実を結んでいます。
特に京都産業大学・佛教大学への合格実績は素晴らしく、ある年度では81名の合格者を出し、合格率74%という驚異的な数字を達成しています。「基礎から始めても、ここまで伸びられるんだ!」という希望を感じさせてくれますよね。
総合進学系列で大学受験を徹底サポート
大学進学を目指すお子さまには、「総合進学系列」がおすすめです。この系列では、勉強が苦手だった生徒でも基礎からの学習に合わせて、進路戦略を一緒に考えながら指導を受けられます。目標は現役での関関同立・産近佛龍レベルへの合格です。
集中して学習できる2・3年合同の自習室と、教員に進路相談や学習指導を受けられる学習室が設置されています。希望者向けの過去問対策会や、教員企画の受験対策講座も充実。学年を超えて先輩と後輩が学び合える環境も整っていて、モチベーションを保ちながら受験勉強に取り組めますよ。
1年生からプレ補講がスタートし、放課後や長期休暇には集中補講も展開されています。短期集中型の学習で学力と自信をつけ、基礎的な段階から受験で必要なノウハウやテクニックを学べるのがうれしいポイントですね!
京都市唯一!総合学科ならではの6つの系列
洛陽総合高等学校の最大の特徴は、京都市内で唯一の総合学科であることです。総合学科とは、普通科と専門学科のいいとこどりができる学科のこと。普通科高校と同じ授業も受けられるし、専門的な科目を自由に選択することもできるんです!
1年次は幅広い基礎知識を身につけながら、じっくりと将来の自分について考える期間。2年次からは6つの系列に分かれ、将来の進路を見据えて学びを深めていきます。どの系列を選んでも、自由選択科目で他分野の学びも取り入れられるのが魅力ですね。
6つの系列の特徴をご紹介しますね😊
- 総合進学系列:大学進学を目指す生徒のための系列。基礎から丁寧に学び、関関同立・産近佛龍レベルの合格を目指します。
- 教養系列:普通科高校とほぼ同じ内容の授業で、大学進学・公務員・語学系専門学校などを目指す方向け。京都学など多彩な講座も用意されています。
- 情報系列:コンピュータ関連の仕事に興味がある方や、大学・専門学校で情報を学びたい方に最適。プログラミングを基礎から学べ、資格取得にもチャレンジできます。
- 調理系列:「食」に関わる大学・短大への進学や、名店・ホテルへの就職を目指します。プロの指導と最新の調理室で実践的に学べます。
- 美術・工芸系列:日本画、デザイン、洋画、彫刻、陶芸などへの道を目指す系列。京都の伝統美術・工芸にも触れられる貴重な環境です。
- 保育・福祉系列:保育や福祉、ピアノなど音楽に関する授業を多く選択可能。将来の専門職に必要な能力を基礎から身につけられます。
お子さまの「好き」や「得意」を見つけて伸ばせる環境って、素敵ですよね。高校時代に自分の進みたい道を探れるのは、大きなアドバンテージになります!
部活動も充実!青春を謳歌できる環境
高校生活といえば、やっぱり部活動も大切ですよね♪洛陽総合高等学校は、勉強だけでなく部活動にも力を入れています。体育系・文化系合わせて約20の部・同好会があり、生徒たちが情熱を持って活動しています。
体育系クラブには以下のようなものがあります。
- 空手道部
- サッカー部
- ソフトテニス部
- 卓球部
- 男子バスケットボール部
- バドミントン部
- 男子バレーボール部
- 女子バレーボール部
- ボウリング部
文化系クラブも個性豊かなラインナップです!
- 軽音楽部
- 美術文芸部
- パソコン部
- 茶道部
- 料理部
- 演劇部
- 競技かるた部
- e-Sports部
特に注目したいのはe-Sports部の存在。時代の流れに合わせた新しい部活動があるのは、柔軟な校風の表れですね。軽音楽部では、ほとんどの部員が楽器未経験で入部しますが、基礎練習からバンドセッションまで段階的に学べる環境が整っています。
先生も生徒も温かい!口コミで見る学校の雰囲気
実際に通っている生徒さんや保護者の方の声を見ると、洛陽総合高等学校の温かい雰囲気が伝わってきます✨「先生が若く、親身になってくれる」「個性の強い子が多いけれど、みんな優しくて良い子ばかり」という声が多いんですよ。
勉強が苦手なお子さまにも丁寧に教えてくれて、やる気のある生徒には特に熱心にサポートしてくれるとのこと。「個性を認めて上手に伸ばしてくれる」という評価は、まさに学校のモットーが実践されている証拠ですね。
いじめもなく、生徒同士が仲良く過ごせる環境が整っているという声も多く見られます。高校3年間を安心して過ごせることは、保護者としても何よりうれしいポイントではないでしょうか。
アクセス・基本情報
最後に、洛陽総合高等学校の基本情報をまとめておきますね。
| 学校名 | 洛陽総合高等学校(らくようそうごうこうとうがっこう) |
|---|---|
| 所在地 | 〒604-8453 京都府京都市中京区西ノ京春日町8 |
| 電話番号 | 075-802-0394 |
| アクセス | JR線・私鉄各線「京都駅」よりバス「円町」下車、京阪線「三条京阪」よりバス「伯楽町」下車 |
| 設置学科 | 総合学科 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 男女比 | 約6:4 |
JR円町駅から徒歩約4分という好立地も魅力的ですね。通学のしやすさは毎日のことだから、とても大切なポイントです!
まとめ:お子さまの可能性を広げる学校
洛陽総合高等学校は、偏差値や入試倍率だけでは測れない魅力がいっぱいの学校です。京都市唯一の総合学科として、一人ひとりの「やりたいこと」を見つけ、育てる環境が整っています。入学時の学力に関係なく、3年間で大きく成長できる可能性を秘めた学校と言えるでしょう。
「うちの子に合う学校かな?」と迷っているみなさん、ぜひ一度オープンキャンパスや学校説明会に足を運んでみてくださいね。実際の雰囲気を感じることで、きっと新しい発見があるはずです😊
「小さな一歩が、やがて大きな道になる。」—— 作者不詳
今日の名言は、わたしの座右の銘でもある言葉です。高校選びという大きな決断も、最初は小さな一歩から。お子さまの未来への一歩を、心から応援しています!何か気になることがあれば、学校に直接問い合わせてみるのもおすすめですよ。みなさんの高校選びが素敵なものになりますように♪

















