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神戸龍谷高等学校の偏差値と進学実績!関関同立81名の秘密とは?

こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです♪ みなさん、お子さんの進路選び、悩みますよね。わたしも中学生の長男がいるので、高校選びの情報収集は毎日のように続けています。今回は神戸市中央区にある神戸龍谷高等学校について、偏差値や進学実績、倍率など気になるポイントをまとめてみました。「うちの子に合っているかな?」と迷っているママさんの参考になれば嬉しいです!

目次

神戸龍谷高等学校ってどんな学校?

神戸龍谷高等学校は、神戸市中央区中島通にある私立の共学校です。浄土真宗本願寺派の宗門関係学校として、龍谷大学などと連携した教育を行っているんですよ。最寄り駅からもアクセスしやすく、通学のしやすさも魅力のひとつ。

学校の規模は中規模で、生徒と先生の距離が近いのが特徴です。きめ細やかな進路相談ができる環境が整っていて、一人ひとりに寄り添ったサポートを受けられます。「大きすぎず、小さすぎず」のちょうど良い規模感が、お子さんの成長をじんわりと見守ってくれそうですね。

気になる偏差値は?コース別にチェック!

神戸龍谷高等学校には複数のコースがあり、それぞれ目標偏差値が異なります。お子さんの学力や将来の夢に合わせて選べるのが嬉しいポイント!

コース別の偏差値目安

コース名専願併願
特進グローバル理系5560
特進グローバル文系5560
特進文理S5358
龍谷総合5053

兵庫県の私立高校の平均偏差値が約50.6なので、神戸龍谷高等学校はどのコースも平均以上の学力が求められる学校です。特に特進グローバルコースは県内でもランクBに位置づけられ、しっかりとした学習環境が整っています。

成績と本人の希望次第では、2年次から特進コースへ移ることも可能だそう。「入学後に頑張って上を目指したい!」というお子さんにとっても、チャンスのある学校ですね✨

2025年度の進学実績がすごい!

進路選びで気になるのは、やっぱり進学実績ではないでしょうか。神戸龍谷高等学校の2025年度合格実績を見ると、多くの卒業生が希望の進路を実現しています。

国公立大学への合格者

なんと大阪大学への合格者も!そのほか奈良教育大学、愛媛大学、兵庫県立大学、神戸市外国語大学など、国公立大学への合格者を多数輩出しています。地方の国公立大学にも目を向けると、選択肢がグッと広がりますよね。

私立大学への合格実績

関関同立(関西学院・関西・同志社・立命館)への合格者は合計81名にのぼります。内訳は関西学院大学35名、関西大学29名、同志社大学11名、立命館大学6名という素晴らしい結果です。

さらに産近甲龍と呼ばれる人気私大への合格者も多く、近畿大学91名、甲南大学52名、龍谷大学38名、京都産業大学15名となっています。卒業生の7割以上が大学に進学しており、進学校としての実力がうかがえますね!

慶應義塾大学、上智大学、立教大学、法政大学といった関東の難関私大にも合格者を出しているのも注目ポイント。お子さんの可能性をしっかりと広げてくれる環境が整っているようです。

指定校推薦枠が充実!

「推薦で大学に行けたらいいな」と考えているご家庭には嬉しい情報です。神戸龍谷高等学校には162校910名以上の指定校推薦枠があります。

主な指定校推薦枠

同志社大学3名、関西大学6名、甲南大学12名、近畿大学8名、立命館アジア太平洋大学3名など、人気大学の枠が用意されています。龍谷大学は31名と特に多く、系列校ならではのメリットを感じますね。

武庫川女子大学18名、神戸女子大学8名、京都女子大学11名など、女子大学の枠も充実。お嬢さんの進学先として検討されているママさんにも心強い情報ではないでしょうか😊

龍谷総合コースは、龍谷総合学園の大学(龍谷大学、京都女子大学、相愛大学など)の文系学部への指定校推薦が優先されるそうです。コース選びの参考にしてみてくださいね。

入試倍率は安定している?

受験を考える上で、倍率も気になるところ。神戸龍谷高等学校の入試倍率は比較的安定しています。

2025年度入試の倍率

併願の場合、特進グローバル文系1.00倍、特進グローバル理系1.02倍、特進文理S1.00倍、龍谷総合1.00倍となっています。専願でもほぼ同様の倍率で、受験者のほとんどが合格しているのが現状です。

ただし、出願者数は年々変動があるようで、龍谷総合コースは人気が高まっている傾向があります。出願時期にはしっかりと最新情報をチェックすることをおすすめします!

学習サポート体制もバッチリ!

神戸龍谷高等学校の魅力のひとつが、充実した学習サポート体制。特に注目したいのが『サポート型学習室KRiP(Kobe Ryukoku inspirational Place)』です。

この学習室は神戸龍谷とリクルートが連携して運営していて、難関大学に在籍する現役大学生がコーチとしてサポートしてくれます。静かな学習環境だけでなく、確かな指導を受けられるのは心強いですよね。

モチベーションを上げる学習イベントも企画されていて、定期テスト対策から受験対策まで幅広いニーズに対応しているそう。基礎学力の向上から難関大学への挑戦まで、一人ひとりに合ったサポートが受けられます♪

進路指導の考え方に共感!

学校の進路指導部長さんの言葉が印象的でした。「大学受験は、志望理由を完成させるところから始まります」というメッセージです。

自分が何を学びたいのか、社会でどんな働きをしたいのかを明確にすること。そうすれば選ぶべき進路は自ずと見えてくる、という考え方。わたし自身、子どもたちには「なりたい自分」を見つけてほしいと思っているので、この教育方針にはワクワクしました。

「自分はここまで」と決めつけてしまわず、限界や当たり前の水準を高めることを意識する。そんな前向きな姿勢を育ててくれる学校だと感じます。

まとめ:神戸龍谷高等学校は可能性を広げてくれる学校

神戸龍谷高等学校は、偏差値55〜60程度の学力を目指すお子さんにぴったりの学校です。国公立大学や関関同立への進学実績も豊富で、指定校推薦枠も充実。入試倍率も安定していて、チャレンジしやすい環境が整っています。

何より、生徒と先生の距離が近く、一人ひとりに寄り添った指導が受けられるのが魅力。学習室KRiPでの現役大学生によるサポートなど、お子さんの夢を応援してくれる体制が整っていますよ。

高校選びは、お子さんの将来を左右する大切な決断。実際にオープンスクールや学校説明会に足を運んで、雰囲気を感じてみることをおすすめします。みなさんのお子さんが、ホッと安心できる居場所を見つけられますように😊

本日の名言

「夢を見ることができれば、それは実現できる。」
ウォルト・ディズニー

お子さんの可能性は無限大です。小さな一歩が未来を変える——わたしの座右の銘でもあります。受験は大変なこともありますが、親子で一緒に乗り越えた先には、きっと素敵な景色が待っていますよ。今日も頑張るみなさんを、心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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