みなさん、こんにちは♪ 『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。今日は「神奈川県立金沢総合高等学校」について、子どもの進路選びに悩むママさんパパさんに向けて、わかりやすくお伝えしていきますね。横浜市金沢区にあるこの学校、実は「総合学科」という特色あるカリキュラムが魅力で、じわじわと注目を集めているんです!
わたし自身、高校生の娘と中学生の息子がいるので、学校選びの大変さは身に染みてわかります。情報があふれている今だからこそ、地元目線でホンネをお届けしますね。
神奈川県立金沢総合高等学校ってどんな学校?
神奈川県立金沢総合高等学校は、横浜市金沢区富岡東にある公立高校です。地元では「金総(かなそう)」の愛称で親しまれています。最寄り駅は京急本線の京急富岡駅で、アクセスも良好ですよ。
この学校の最大の特徴は、総合学科という単位制のカリキュラムを採用していること。普通科とは違い、生徒一人ひとりが自分の興味や将来の夢に合わせて科目を選択できるんです。「将来やりたいことがまだはっきりしていない」というお子さんにとっても、高校生活を送りながら自分の適性を見つけられる環境が整っています。
保育、福祉、情報、芸術など、幅広い分野の授業が用意されているので、普通科では学べない専門的な内容に触れられるのも魅力的ですよね。
気になる偏差値はどのくらい?
進路選びで気になるのは、やっぱり偏差値ですよね。神奈川県立金沢総合高等学校の偏差値は、総合学科で約49となっています。神奈川県内の公立高校の中では中堅クラスに位置しています。
偏差値だけを見ると「うちの子でも大丈夫かな?」と心配になるかもしれませんが、総合学科の良いところは、入学後の努力次第でいくらでも伸びしろがあること。得意分野を見つけて、そこを伸ばしていける環境があるのは、お子さんの成長にとって大きなプラスになりますよ。
内申点と当日の学力検査のバランスを見ながら、しっかり対策を立てていけば、十分に合格を狙える学校です。
進学実績をチェック!大学進学の道も開けています
「総合学科って、進学はどうなの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。神奈川県立金沢総合高等学校からは、毎年多くの生徒が大学や専門学校に進学しています。
主な進学先としては、以下のような大学への合格実績があります。
- 神奈川大学
- 産業能率大学
- 関東学院大学
- 日本大学
- 専修大学
- 東洋大学
- 法政大学
- 玉川大学
- 東海大学
注目すべきは、2024年度には東京芸術大学への合格者も出ていること! 芸術系の科目を学べる環境が、こうした実績につながっているんですね。また、2025年度には会津大学や横浜国立大学といった国公立大学への合格者も輩出しています。
総合学科だからといって、進学の選択肢が狭まるわけではありません。むしろ、自分の興味関心を深めながら、それを活かせる進路を見つけられるのが強みです。推薦入試や総合型選抜(旧AO入試)で、高校時代の学びをアピールして合格を勝ち取る生徒も多いんですよ✨
入試倍率と受験のポイント
神奈川県立金沢総合高等学校の入試倍率は、年度によって多少の変動はありますが、おおむね1.1倍前後で推移しています。県内の人気校と比べると、比較的落ち着いた倍率といえるでしょう。
とはいえ、油断は禁物です。神奈川県の公立高校入試では、内申点と学力検査の両方が重要になります。日頃の授業態度や提出物、定期テストの結果をしっかり積み重ねていくことが大切ですね。
総合学科を志望する場合は、面接で「なぜこの学校を選んだのか」「どんな科目を学びたいか」を聞かれることもあります。お子さんと一緒に、将来の夢ややりたいことについて話し合っておくと、面接対策にもなりますよ。
部活動が熱い!全国レベルの実績も
神奈川県立金沢総合高等学校といえば、女子バスケットボール部の存在を忘れてはいけません。なんと全国大会で優勝経験もある強豪校なんです! バスケに青春を捧げたいという中学生にとっては、憧れの学校かもしれませんね🏀
運動部はバスケットボール部のほかにも、バレーボール部、陸上競技部、サッカー部など、定番の部活動がそろっています。ちょっとユニークなところでは、パワーリフティング部があるのもこの学校ならでは。珍しい部活に挑戦してみたい!という好奇心旺盛なお子さんにもぴったりです。
文化部も充実していて、吹奏楽部、軽音楽部、演劇部、美術部、写真部、イラスト部など、芸術系のクラブ活動が盛んです。総合学科で学んだことを部活動で活かせるのも、この学校の良いところですね♪
あの有名アーティストも卒業生!
実は、神奈川県立金沢総合高等学校には、みなさんもきっとご存じの有名な卒業生がいるんです。人気デュオ「ゆず」の岩沢厚治さんが、この学校の前身である富岡高等学校の出身なんですよ!
音楽好きのお子さんなら、この事実にワクワクするかもしれませんね。岩沢さんのように、自分の才能を開花させて活躍する未来を描いてみるのも素敵です😊
また、バスケットボール界からは、アトランタオリンピック代表の加藤貴子さんをはじめ、多くのプロ選手を輩出しています。スポーツの世界でも、芸術の世界でも、夢を叶えた先輩たちがいるというのは、在校生にとって大きな励みになりますよね。
学校生活の雰囲気は?
神奈川県立金沢総合高等学校は、生徒の主体性を大切にする校風があります。自分で時間割を組んだり、興味のある分野を深く学んだりと、「自分で考えて行動する力」が自然と身につく環境です。
制服はブレザースタイルで、清潔感があって好感度高め。文化祭や体育祭といった学校行事も盛り上がるので、高校生活の思い出もたくさん作れそうです。
中規模校(400人〜1000人程度)なので、先生との距離も近く、アットホームな雰囲気の中で3年間を過ごせます。「大人数の中に埋もれてしまうのは不安」というお子さんにも、居場所を見つけやすい環境ではないでしょうか。
こんな中学生におすすめ!
神奈川県立金沢総合高等学校は、こんなお子さんにおすすめです。
- 将来やりたいことを高校生活の中で見つけたい
- 普通科のカリキュラムにとらわれず、幅広く学びたい
- 保育、福祉、芸術、情報など専門的な分野に興味がある
- 部活動に打ち込みたい(特にバスケットボール!)
- 自分のペースで学校生活を送りたい
「うちの子に合いそう!」と思った方は、ぜひ学校説明会や見学会に足を運んでみてください。実際の雰囲気を感じることで、お子さん自身も「ここで頑張りたい」という気持ちが芽生えるかもしれません。
アクセス情報
最後に、学校へのアクセスをまとめておきますね。
| 学校名 | 神奈川県立金沢総合高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市金沢区富岡東6-34-1 |
| 最寄り駅 | 京急本線「京急富岡駅」 |
| 電話番号 | 045-773-6771 |
京急富岡駅からは徒歩圏内なので、通学にも便利ですよ。横浜市内だけでなく、近隣エリアからも通いやすい立地です。
まとめ:お子さんの可能性を広げる学校選びを
神奈川県立金沢総合高等学校は、偏差値49程度で入学できる公立の総合学科高校です。自分の興味に合わせた科目選択ができ、大学進学から専門学校、就職まで幅広い進路に対応しています。女子バスケットボール部をはじめとする部活動も盛んで、充実した高校生活を送れる環境が整っていますよ。
進路選びは、お子さんの人生にとって大きな分岐点。偏差値だけにとらわれず、「どんな3年間を過ごしたいか」「将来どんな自分になりたいか」を親子で話し合いながら、ベストな選択をしてくださいね。わたしも子育て真っ只中のママとして、みなさんを応援しています!
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」
— ウォルト・ディズニー
今日も読んでいただき、ありがとうございました💕 お子さんの未来が、キラキラ輝くものになりますように。何か気になることがあれば、いつでも『ローカログ』をのぞきに来てくださいね。みなさんの毎日に、笑顔があふれますように!

















