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新潟市のご当地キャラクター完全網羅!花野古町からクイクイまで勢ぞろい

こんにちは、『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。皆さんは新潟市のご当地キャラクターって、どのくらいご存知ですか?実は新潟市には、市の公式キャラクターから各区ごとに活躍するマスコットまで、個性豊かなキャラクターがたくさん存在するんです。

今回は、新潟市在住の僕が地元で活躍するご当地キャラクターたちをじっくり調べてまとめてみました。お子さんと一緒にイベントで会いに行くのも楽しいですし、グッズを集めてみるのもおすすめですよ♪

目次

新潟市を代表する公式キャラクター「花野古町」と「笹団五郎」

新潟市のご当地キャラクターの中でも特に人気が高いのが、「マンガ・アニメのまち にいがた」をPRするサポートキャラクターの二人です。花野古町(はなの こまち)と笹団五郎(ささ だんごろう)は、新潟市のマンガ・アニメ文化を全国に発信する大切な役割を担っています。

花野古町は、花の街・新潟を象徴する「花野」という姓に、古くからの繁華街「古町(ふるまち)」をもじった「古町(こまち)」という名前がついた女の子。新潟市の市花であるチューリップをモチーフにしており、とっても明るく元気な性格が魅力です。

一方の笹団五郎は、新潟名物の笹団子から着想を得たキャラクター。「笹」の姓に、団子をもじった親しみやすい「団五郎」という名前が特徴的ですね。古町をいつも優しく見守る頼もしい男の子として描かれています。

イベント出演や画像使用について

花野古町と笹団五郎は、「ノーマルVer.」と「芸妓・羽織袴Ver.」の2種類の着ぐるみが用意されています。新潟市内のイベントで見かけることも多いので、お子さん連れのご家族にはワクワクする出会いがあるかもしれません。

また、チラシやポスターなどの印刷物、商品パッケージなど、さまざまな場面で使用できるイラスト素材も100種類以上公開されているそうです。非営利目的であれば申請不要で使えるため、地域の活動にも気軽に活用できますよ。

北区の人気者「クイクイ」は福島潟からやってきた!

新潟市北区には、とってもかわいいマスコットキャラクター「クイクイ」がいます。皆さん、国の天然記念物「オオヒシクイ」をご存知でしょうか?福島潟はオオヒシクイの日本一の越冬地として知られており、クイクイはこの貴重な渡り鳥をモチーフに誕生しました。

クイクイのプロフィールをご紹介すると、なんと出身地はロシアのカムチャツカ半島!好物はヒシの実と新潟のお米で、特技はかたいヒシの実を上手に食べることだそうです。8月14日生まれの男の子で、福島潟の魅力を多くの人に伝えるために日々活動しています。

クイクイは特殊詐欺被害防止推進員としても活躍

実はクイクイ、平成29年に新潟北警察署から「特殊詐欺被害防止推進員」に委嘱されているんです。振り込め詐欺などの被害を防ぐために、地域の安全を守る活動にも参加しています。

着ぐるみの貸出は無料で、水の駅「ビュー福島潟」で手続きできます。地域のイベントや啓発活動にぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

新潟市の各区で活躍するご当地キャラクターたち

新潟市には8つの区がありますが、それぞれの区にも個性的なマスコットキャラクターが存在します。地域の特色や特産品をモチーフにしたキャラクターばかりで、じんわりと愛着が湧いてきますよ。

東区「ぬたりん」

東区の魅力を発信する応援団長として活躍しているのが「ぬたりん」です。東区民に笑顔と元気を届けることを使命に、さまざまなイベントに登場しています。親しみやすいルックスで、子どもたちからも大人気のキャラクターですね。

中央区「たっちゃん」と健康づくり応援キャラ

中央区には子育てを応援する「たっちゃん」がいます。中央区の家庭を明るく楽しくするため、子育て世代を元気づける存在として親しまれています。また、区民の健康づくりを応援するキャラクターも活動中です。

江南区の5地区から生まれた特産品キャラクター

江南区を構成する亀田・横越・大江山・曽野木・両川の5地区。それぞれの特産品から生まれたキャラクターたちがいます。また、亀田図書館には江南区特産の梅をモチーフにした「ウメちゃん」と、ペットの「カメちゃん」もいるんですよ。

南区「大空トイカ」と「ねこ太」、歩く応援隊「はかりす」

南区には「しろね大凧と歴史の館」のキャラクター「大空トイカ」と「ねこ太」がいます。さらに、健康寿命の延伸を目指す取り組み「はかろう体重!あるこう南区!大作戦」の推進キャラクター「はかりす」も活躍中です。

秋葉区「さつきちゃん」と「ゆうたくん」

秋葉区では、花のまちをPRする花の精「さつきちゃん」と、石油のまちをPRする石油やぐらモチーフの「ゆうたくん」がペアで活動しています。秋葉区の二大特色である「花」と「石油」を象徴する素敵なコンビですね。

西蒲区の図書館キャラクターたち

西蒲区には図書館ごとに個性的なキャラクターがいます。巻図書館の「たいぐるまリードくん」は郷土玩具の鯛車がモチーフ。「リード」は引きひも(lead)と読書(read)を掛けた素敵なネーミングです。

また、西蒲区の図書館事情に詳しい「としょかん博士」や、カモ猟が盛んな潟東地区にちなんだ「かもんちゃん」なども活躍しています。

市民生活を支えるユニークな公式キャラクターたち

新潟市には、各部署が市民サービスをPRするために生み出したキャラクターも多数存在します。身近な暮らしに関わるキャラクターたちを紹介しましょう。

水道・下水道関連キャラクター

新潟市水道局のマスコットは「水太郎」。水道の妖精として、新潟市の水道をPRしています。また、下水道部には「水玉ぼうし」がいて、下水道できれいになった水から生まれたという設定です。

環境・防災関連キャラクター

ごみ減量に「再(サイ)挑戦」するサイチョファミリーは、リサイクルや環境保全を呼びかけています。地球温暖化防止イメージキャラクターの「とめドキくん」は、「温暖化の”止め時”だよ」とみんなに訴えています。

防災分野では、自助や共助をPRする防災マスコットも活動中。災害への備えを楽しく学べるきっかけを作ってくれています。

農業・食関連キャラクター

新潟といえばお米!田んぼダムマスコットキャラクター「貯め田郎」や、市の食や花の情報を伝えるメッセンジャー「まいかちゃん」など、農業王国・新潟らしいキャラクターも充実しています。

新潟県全体で活躍する人気ゆるキャラも要チェック

新潟市のキャラクターと合わせて、新潟県全体で活躍するご当地キャラクターもご紹介しておきます。県民アンケートでも高い人気を誇るキャラクターばかりですよ。

レルヒさん

新潟県のご当地キャラクターといえば、やはり「レルヒさん」は外せません。日本のスキー発祥100周年をきっかけに誕生したキャラクターで、新潟県上越市で日本初のスキーを教えたオーストリア=ハンガリー帝国の軍人テオドール・フォン・レルヒさんがモチーフです。

独特の風貌とユーモラスな動きで、県内のイベントに引っ張りだこ。「日本元祖スキー漢(おとこ)」として親しまれています。

トッキッキ(とっぴー・きっぴー)

「トキめき新潟国体・トキめき新潟大会」のマスコットキャラクターとして誕生したトッキッキ。新潟県の鳥「トキ」をモチーフにしたペアキャラクターで、顔の赤いハートと丸い体がチャームポイントです。現在は新潟県宣伝課長として活躍しています。

ササダンゴン

新潟名物の笹団子が魔法で怪獣になったという設定の非公式キャラクター「ササダンゴン」。ユニークな発想とゆるい雰囲気で根強いファンを持ち、新潟県のゆるキャラ人気ランキングでも上位に入ることが多いキャラクターです。

新潟市のご当地キャラクターに会いに行こう!

いかがでしたか?新潟市には本当にたくさんのご当地キャラクターがいて、それぞれが地域の魅力や大切なメッセージを伝えてくれています。僕も子どもたちとイベントでキャラクターに出会うと、ホッと温かい気持ちになりますね😊

地元の祭りやイベント、施設などで彼らを見かけたら、ぜひ声をかけてみてください。新潟市のご当地キャラクターたちは、きっと皆さんに笑顔を届けてくれるはずです。

「継続は力なり」— 大山倍達

今日の名言は僕の座右の銘でもあるこの言葉。地道な努力を続けることで、やがて大きな成果につながるという意味が込められています。新潟市のご当地キャラクターたちも、日々コツコツと地域のPR活動を続けているからこそ、多くの人に愛される存在になっているのかもしれませんね。皆さんもぜひ、お気に入りのキャラクターを見つけて、新潟の魅力を一緒に発信していきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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