こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。最近、朝活という言葉をよく耳にしませんか?早起きして有意義な時間を過ごす朝活は、新潟市でもじわじわと人気が広がっているんです。今回は新潟市で朝活を楽しめるスポットを徹底調査してきました!
僕自身も39歳という年齢になって、朝の時間の大切さをひしひしと感じているんです。家族との時間も大切ですが、一人で静かに過ごす朝の時間も、なんだかホッとしますよね♪
新潟市朝活の魅力とは
新潟市で朝活が人気な理由、皆さんはご存知でしょうか?まず第一に、朝の空気が本当に気持ちいいんです。信濃川沿いを歩けば、朝靄の中に浮かぶ街並みがとても幻想的で、写真撮影が趣味の僕としてはたまらない光景が広がります。
それに新潟の人たちって、朝から元気なんですよね!市場や商店街を歩いていると、活気のある挨拶が飛び交っていて、自然と気持ちが明るくなります。家族を持つ身として、こういう地域のつながりって本当に大切だなと感じます。
早朝から楽しめるグルメスポット
新潟縣護国神社のCOBO BAKERY SHOP
まず紹介したいのが、新潟縣護国神社の境内にある「COBO BAKERY SHOP」です。なんと朝7時からオープンしているパン屋さんなんです!神社の静寂な雰囲気の中で味わう焼きたてパンは、まさに至福のひととき。
僕も何度か訪れているのですが、神聖な空間で食べるパンは格別の美味しさでした。特に休日の朝、家族が寝ている間にひとりでお邪魔することが多いんです。静かで落ち着いた時間を過ごせますよ。
沼垂テラス商店街の朝市
毎月第一日曜日に開催される沼垂テラス商店街の朝市も見逃せません!朝8時から12時まで開催されていて、レトロな商店街の雰囲気がワクワクします♪
- 新鮮な地元野菜が格安で手に入る
- 昭和レトロな雰囲気が楽しめる
- 地元の人との交流が生まれる
- 家族連れでも楽しめる
新潟駅から自転車で約10分という立地も魅力的ですね。僕の妻も子どもたちも、この朝市が大好きなんです。
白山市場の朝食イベント
昭和29年から続く歴史ある白山市場では、年に数回「白山市場DE朝食を」というイベントが開催されます。朝6時から始まるので、本格的な早起きが必要ですが、その価値は十分にありますよ!
新潟のクリエーター集団が企画したこのイベントでは、話題の飲食店や古着屋なども出店するんです。古き良き市場の雰囲気と現代のカルチャーが融合した、とてもユニークな空間になっています。
駅周辺の便利な朝活スポット
新潟駅直結のホテルレストラン
新幹線利用の方や遠方から来られる方には、新潟駅直結のホテルレストランがおすすめです。アートホテル新潟駅前の「レストラン 彩巴 -IROHA-」では、朝から豪華な和洋ビュッフェが楽しめます。
新潟産コシヒカリを使ったふっくらご飯と、地元の味噌を使った味噌汁は絶品!地元野菜のサラダバーや焼きたてパンも充実していて、栄養バランスも完璧です。
おにぎり専門店で新潟の味を
新潟といえばお米!「新潟おにぎり 笑ん結」や「にぎり米 新潟駅前店」では、新潟県産コシヒカリを使った絶品おにぎりが味わえます。
特に「にぎり米」は朝6時台から営業していて、地元民にも観光客にも大人気。塩引き鮭や特製たらこなど、新潟ならではの具材が楽しめるんです。テイクアウトも可能なので、忙しい朝にもぴったりですね!
朝活コミュニティも充実
新潟市には朝活を通じた交流の場も多数あります。社会人サークル「INFO BoAT」では定期的に朝活イベントを開催していて、年齢制限もなく誰でも参加できるんです。
僕のように中学生の息子と小学生の娘を持つ家族世代でも、朝の時間を有効活用して新しい出会いや学びの機会を得ることができます。地域のつながりを大切にする僕としては、こういう場はとても貴重だと感じています。
朝活で新潟市をもっと楽しく
新潟市での朝活は、単に早起きするだけでなく、地域の魅力を再発見できる素晴らしい機会だと思います。朝の澄んだ空気の中で味わうグルメや、地元の人との温かい交流は、きっと皆さんの一日を特別なものにしてくれるはずです。
僕自身、写真撮影という趣味を通じて朝の新潟市の美しさを実感していますが、朝活を始めてからより一層この街が好きになりました。温泉巡りも楽しいけれど、朝の街歩きにもまた違った魅力があるんですよね♪
ぜひ皆さんも新潟市での朝活を始めて、充実した毎日を送ってみませんか?早起きは三文の徳と言いますが、新潟市なら三文どころか、もっとたくさんの素敵な出会いと発見が待っていますよ!
「継続は力なり」- 住岡夜香
これからも『ローカログ』では、新潟市の魅力的な朝活スポットを発掘し続けていきます。皆さんの素敵な朝活ライフを心から応援しています!


















